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こんにちは! ☆S☆です♪ 今回は、2015年3月12日に書いた舞についての第四弾になります! 書くのが久しぶりですので舞についての記事を初めて見る方は第一から第三を見てから見てくださいね(*^_^*) 今回は、寿の舞とみたま慰の舞、靖國の舞の三つの舞の説明になります。 寿の舞 (歌詞)朝ごとに むかふ鏡の くもりなく あらまほしきは 心なりけり 昭憲皇太后の御歌に曲と振りを付けた女舞。明治神宮の結婚式の時に巫女1名が一般的な千早で神楽鈴を持って舞います。 みたま慰の舞 香淳皇后御歌 (歌詞)「やすらかにねむれとぞ思ふ君のためいのちささげ志ますらをのとも」 昭和13年に皇后陛下が戦死者に対して詠まれた御歌です。 1951年に多忠朝が作曲作舞した巫女舞。 一人舞・二人舞・四人舞とがあり、曲と舞が異なっています。 各地の護国神社では鎮座地の少女が巫女として舞う場合もあります。 靖国神社と護国神社で奉奏されています。 戦時中に亡くなられた第十五世住職の恒願院和上が、皇后陛下の詠まれた歌を大きな幟(のぼり)にして、それを百万人の女 性たちの手で、歌を刺繍して天皇陛下と皇后陛下の御許に奉じ奉ろうとされていたのです。陛下もこのことにいたく喜ばれ、 皇后陛下はすぐに針をおとりになって、御みずからこの大幟に一針を刺繍してくださったという経緯があります。 その御歌二首のうちの一首がみたま慰の舞の歌詞になっています。 靖國の舞 (歌詞)海ゆかば 水漬く屍 山ゆかば 草むす屍 大君の 辺にこそ死なめ 顧りみはせじ 大伴家持が詠んだ海行かばの和歌(長歌の一部)に、1942年に多忠朝が国風歌舞の手法で曲と振りを付けたものです。 男舞と女舞があり、又舞う人数によって振りが変わります。 装束は男舞の場合は奈良時代の武官束帯をモチーフに作られたものを使用します。 女舞の場合は千早を長くしたような装束であり、護国神社で鎮座地の少女が舞う場合は千早の例が見られます。 以上です。 次回は、八乙女の舞と祭祀の舞についてです♪ よろしくお願いしますm(_ _)m |
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初めまして。
2枚目の画像の方の後ろ姿が乙姫のようです🎶すみません、素人っぽい感想で…
去年、明治神宮で巫女の方を見ましたが落ち着いてられてステキでした。
いつか舞も見てみたいと思います。
2017/4/26(水) 午後 11:54