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第五弾 舞について

こんにちは(*^_^*)

☆S☆です♪

今日は八乙女の舞と祭祀の舞についてやろうと思いましたが祭祀の舞は祭典の舞のことを指しているため
八乙女の舞と巫女舞について書きます。


八乙女の舞

八乙女(やおとめ)とは、主に神楽や舞(いわゆる巫女神楽・巫女舞)をもって奉仕する8人の巫女のことです。また、略して八女(やめ)ともいいます。
八乙女による巫女神楽や巫女舞を「八乙女神楽」・「八乙女舞」と呼びます

ただし、人数が8人と定まったのは後世の事であり、古くは「八」の字は複数あるいは多くという意味で使われていたもので、神霊を扱う神聖な処女の意味があったと言われています。また、巫女の群遊の場合には「七」という数字が用いられる事例があります。

古代の景行天皇の大嘗祭の際に天皇と神々に食事を奉仕した巫女に由来するとされている。後には神祇官において卜定められた采女がこうした任務にあたった。この影響を受けて他の神社においても同様の役目の巫女が置かれ、更には神事にも関わるようになったとされています。

春日大社の八乙女舞を元にして巫女舞そのものがより芸術性の高い舞へと変革されていったともいわれています。
今日では美保神社や金刀比羅宮、豊国神社の八乙女舞も有名になっています。

巫女舞

古代日本において、祭祀を司る巫女自身の上に神が舞い降りるという神がかりの儀式のために行われた舞がもととなり、それが様式化して祈祷や奉納の舞となった。

巫子舞、御子舞、神子舞などとも書き、巫女神楽(かぐら)ともいう。

古来の神がかりや託宣の儀式の形式に則って回っては回り返すという動作を繰り返しながら舞うことなどでその身を清めてからその身に神を降すという、巫女舞はこうした神がかりの舞が洗練され様式化されたもので、のちには社頭における鈴を振りながらの祈祷(きとう)の奉納舞にもなった。

また湯立(ゆだて)をつかさどったのも多くは巫女で、湯立に伴う湯清めの舞をまった。

千早・水干・緋袴・白足袋の装いに身を包んだ巫女が笛、太鼓、銅子(どうばつし)、琴や笏拍子(しゃくびょうし)などなどの囃子がつく所もあり鈴・扇・笹・榊・幣など依り代となる採物を手にした巫女が舞い踊り神歌(かみうた)も歌われる。
巫女舞の基本は、鈴、榊(さかき)、笹(ささ)、幣(みてぐら)、扇などです。

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初めまして。
舞に関する記事が非常に勉強になりました。
個人的に神社での作法や神事に込められた意味に興味がありますので、これからも楽しく拝読させて頂きます。

2017/4/23(日) 午後 3:15 [ 磨清(まきよ) ] 返信する

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