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舞について第二弾

こんにちは(*^_^*) ☆S☆です。

昨日も載せましたがその続きを載せます。

昨日は14の舞と言いましたがしっかりと見ましたら12でした<(_ _)>
2つ一緒のがありましたすみませんm(_ _)m


今日は悠久の舞と新年の舞の紹介をします。



悠久の舞
皇紀二千六百年奉祝のために舞われる奉祝舞楽として宏覚禅師が元寇襲来の頃に詠んだ和

歌で歌詞を多忠朝が作曲作舞。

当初は男舞でしたが1964年に東京オリンピック開催に併せて多静子によって女舞の神楽

に改作されたました。

装束は男舞の場合は奈良時代の武官束帯をモチーフにしたものです。

女舞の場合は天冠・小忌衣(青摺の模様が入り左肩より赤紐を垂らす)・単・濃(こき)

色の差袴です。

使用する楽器は笙・篳篥・龍笛・箏・釣太鼓・鞨鼓になります。

採物は男舞は笹、女舞は菊花です。

ごく少数ではありますが現在でも改作前の男舞を行っているところがあります。

新年の舞
今様形式の歌詞3コーラスに曲と振りを付けた女舞です。

装束は一般的な千早で額に麻緒を巻くのが特徴です。

今様とは『越天楽』のメロディーに歌詞を付けた『越天楽今様』です。

雅楽の楽器を伴奏に使う場合のみ、雅楽の謡物に該当します。

特に有名なのは「春のやよいの…」で始まる慈鎮和尚の歌詞。

この曲に舞を付けたものは「今様舞」と呼ばれ、白拍子装束で舞います。

近代に作られた神楽である豊栄の舞も、現代版「越天楽今様」・「今様舞」と言って良いでしょう。

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