☆しろみこ☆豆知識

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七五三

【七五三】

当宮の今年の七五三シーズンは、10月18日から11月末日迄です(*^∀^*)/
予約受付は、今月(9月)中旬より始まります。(詳細は城山八幡宮HPにて)

七五三は、通常、3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子のお祝い行事です。
その成り立ちは、医療・食糧・衛生等の面で発達していなかった昔、死亡率の高かった幼子が無事成長できるように行った儀式に由ります。

年齢別の儀式は下記の通りです。

●3歳になった男の子と女の子が、それまで剃っていた髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」
●5歳になった男の子が、初めて袴を着ける「袴着(はかまぎ)」
●7歳になった女の子が、子供の着物の付け紐を取り、帯を締める「帯解(おびとき)」
※時代や地域、身分によっても違いがあったようです。
                                    ( 参考文献:「神道辞典」國學院大學日本文化研究所 編 1994年発行)

【城山八幡宮のやさしい歴史☆】

わたしたち☆しろみこ☆が奉仕している城山八幡宮の略歴です。かなりはしょっておりますけども・・
挿絵は☆U☆画伯のお手製です(^∀^)
それでは御覧ください・・m(_ _)m

今から約460年前のむかーしむかし、ひとりのお殿様が尾張国の末森村(現在の城山町)にやってきてお城を建てました。
お殿様の名前は、「織田信秀」。かの有名な織田信長のお父さんです(^^)
このお城(「末森城」といいます)は、名古屋城や姫路城のように立派なお城とは違い、質素でちいさなちいさなお城でした。。
イメージ 1

信秀が亡くなると、替わって城主となったのは信長の弟の「信行」でした。
この信行、大変信心深く、お城の守り神として神社を建てます。
この神社を「白山社」といいます。
信行は、白山社をとてもとても大切にしていました。   ・・ところが・・
イメージ 2

信行は殺されてしまいます。犯人はお兄さんの信長でした!
ふたりのどちらが織田家の大殿様になるかで兄弟ゲンカをした末の出来事でした。。
イメージ 3

主のいなくなった末森城は、寂れ、ついには廃城となってしまいました。   ・・しかし・・
イメージ 4

白山社は残っていました。信行の代わりに、この地の人々が神社を大切に大切に守っていたからです。
イメージ 5

― 時は明治 ―

周辺の神社「八幡社」「浅間社」「山神社」「一ノ御前社」そして「白山社」が合わさって一つとなり、昭和11年には、末森城址に新しく神社を建てました。この神社こそが「城山八幡宮」なのです(^^)

めでたしめでたし(^∨^)




 

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