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自分に「喝」!

 ここには、詳しい内容は書けませんが、本日、自分の注意不足を嘆かわしく思う瞬間
が訪れました。
 重大な結果に陥らなかった事が唯一の幸いです。
 海より深く反省しています。

 また、今日の昼間には心臓が「ギュー」と締め付けられる感じが5分ぐらい続きました。
 瞬間的に凄い苦しみと恐怖感に襲われました。
 職場の近くに薬局は無く、タクシーでドラッグストアに行き「救心」を買い服薬。
 3年ぶりぐらいに症状が出ました。
 前に病院に見せたときは「異常無し」だったのですが…
 
 ちなみに本日の、私の星座の運勢はやはりワーストでした。
  
 めざましテレビ・今日の占いCountDown
 http://www.fujitv.co.jp/meza/uranai/

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「無能な上司」の指示にウンザリ

 先週一週間は業務の報告で偉い人向けの資料をずっと作っていました。
 ただ、私の職場の上司が、

 ・ 資料作成の指示を出す事自体(=自己防衛)が目的化して、資料全
  体で何を説明したいのか身内の職員でしストーリーが見えて来ない。
   しかも訂正した文章も字が判読できない上に、文章自体がヘタクソ。

 ・ 業務の指示が頭ごなし(ただし目上に対してはヒラメのように盲従)で、し
  かも部下との間で「言った」「言わない」のトラブルが頻発している。(つま
  り業務自体にビジョンが無く結果的に不適切な指示にしかなっていない)

 ・ 説明した事に対しての理解の速度が遅く理解能力が欠けている。

 ・ 責任は全て下の部下に押し付け、手柄(?)だけを自分が取ろうとする。

 など方のため、ずいぶん振り回されました。 

 その業務報告で偉い人が私達に言ったのは
「説明するんじゃなくて、語ってみてよ」
 という言葉でした。

 トップは多忙なため、時間がありません。 
 報告内容の結果と何故そうなったかというポイントだけが聞きたいはずなの
です。

 結果的に私が作った資料のうち偉い人が見たのはわずか3分…
 
 後に残ったのは大量のコピーの山。
 唯一の成果はパワーポイントのグラデーションの使い方とページのつけ方ぐ
らいでしょうか? 

「他人の脳内まではわかりません」

 私もよく言っているのかも知れませんが、頭の中で考えて、続けて人に話しかける
場合「例の件は?」「何の件?」のパターンに陥りがちです。
 代名詞というのはそもそも、最初に前述の言葉な要旨を述べた上で、説明が簡単か
つ、くどくならないために存在するはずです。
 人と人との間で共通認識があれば別なのでしょうが…
 私も後二十年もすれば発言が代名詞のオンパレードになっている事でしょう。
 ただ、現実社会で以下の引用の最後の事例にあるようにさらりと言える人は少ない
のではないでしょうか。

エニアグラムコーチングでリーダー力を鍛えるコラム
|管理職研修なら株式会社エニアグラムコーチング
コラム「何を言っているのか、分からない上司タイプ4対策」
http://www.enneacoach.com/cgi-bin/column/topics.cgi?mode=dtl&num=18
あなたの周りに「アレどうなった」と突然言ってくる上司はいないだろうか?「
アレどうなった」と突然言われても、アレのアレなのか、アッチのアレなのか、
コッチは本当に困る。

そんな上司は、たぶん他の部署でも困ったチャンの一人に、堂々ランクインして
いることだろう。なぜこんな上司にこのような現象が起きるかと言うと、その上
司の頭の中では、既に常に誰かとコミュニケーションしていて、あなたとはその
延長で話しているからである。
(中略)

変わった人は放っておくしか仕方がない。それよりも本人の面白さ、ユニークさ
を一緒に楽しんであげる余裕を持とう。
そして、「「『アレどうなった』だけでは、あなたの頭の中は誰にも分かりませ
んので、今は現実の私と話してもらいたいのです」と言えば良い。何度か同じ事
を言っているうちに少しずつ、その上司はあなたとのコミュニケーションに慣れ
てきて、現実のあなたと話す癖がついてくる。

打ち合わせのことついて

 現代社会ではとにかくスピードが求められます。
 メールでよくある間違いやこちらが理解できるまで時間がかかるものとして、

    (誤)        (正)
 ・ ○○ことついて → ○○ことについて
 ・ 「別添のとおりです。」とメール本文で書いておきながら、
  添付ファイルがついていない、若しくは見当違いな添付ファイ
  ルになっている。
 ・ メールの件名が空白
 ・ メールの件名、本文で何を言わんとしているかが不明確

 1分1秒でも早く知らせたいという気持ちは伝わってくるのですが…
 かくいう私も自分が送信したメールはよく間違いがあります。

 

「力強い詭弁」と「弱々しい正論」はどちらが説得力があるのか…

 話す人物や話し方にもよりますが多くの人は前者の方を支持するのかもしれません。
 今の世の中、何が正しいかは中々わからないものです。
 正論が少数派の場合もあり得るはず。
 かくいう私も毎日「屁理屈」作りばかりをしているような気が…
 ただ、下のウィキペディアの記事を読んでいると詭弁もまた立派な論理ともとれる
ようです。
 「嘘も方便」と言ったところでしょうか…

 き‐べん【×詭弁/×詭×辯】
 
 1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄(ろう)する」

 2 《sophism》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。

◆1は「奇弁」、2は「危弁」とも書く。
 
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

「詭弁」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

詭弁(きべん sophism)とは、しばしば説得を目的として、命題の証明の際に、実際には誤りである論理展開が用いられている推論。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%AD%E5%BC%81

 

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