|
どうも。
今回は、知っても誰も得しない雑談小ネタ集として、お届けいたします()
①関大ロータリーに珍客が登場
だいたい半年前の話ですが、はにたんラッピングバスが貸切として関大バス停にやってきました。
ここは山岳区間(対距離運賃)に属するゆえ、基本的に整理券箱搭載車しか来ません。
そのため通常は貸切など特殊な場合を除き、ここに整理券箱非搭載車がやってくることはありません。
行先表示は安定の「貸切」。
整理券箱非搭載車が山岳区間に乗り入れるこの光景、貸切ならではですね。
②言われてもピンとこない、とにかく地味なレア並び
直行 関西大学×75整理券 萩谷総合公園
この写真、一見普通の並びに見えるが、実は直行便と75系統がこんなに綺麗に並ぶことは通常はまず無いのである。
確かに、両者はほぼ同じ時間に定期便が存在している。
これはどういうことなのか。構内図を基に説明してみよう。
これが、関大ロータリーの簡単な構内図である。
黒枠がバスの留置場、灰色枠が停留所である。
バスがここのロータリーに進入した際、バスの動きは大きく2種類に分けられる。(もちろん例外もあるが・・・)
・赤線・・・直接留置場に入り、そこでお客さんを降ろすパターンで、主に到着後折り返しまでしばらく待機するバスがこれに当てはまる。
・青線・・・留置場には入らず、停留所前後(停留所)でお客さんを降ろすパターンで、主にそのまま回送or折り返し運用に就くバスと、関大が経由地となる萩谷行・萩谷総合公園行とその折り返しのバスがこれに当てはまる。
関大ロータリーでしばらく待機するバスは、真ん中の留置場が満車であるとき等、たまに細い赤線や細い青線(※太線を進み、細線はバックで進入しそこで待機)の動きをすることもある。
これでわかるだろうか。萩谷総合公園行は通常なら留置場には入らず、このように直行便と綺麗に並ぶことはないのである。ではなぜ同車がここにいるのか。
答えは単純明快(?)、このバスは関西大学行71号系統だからである。
同車は富田側のあまりの混雑で急きょ用意された関大行臨時便なのだが、なぜか行先は萩谷総合公園行で乗り場へ。乗務員は必至で?修正を試みていたが結局行先も車内放送も萩谷総合公園行として出発。そしてここまでやってきたのである。
担当した乗務員がこのような突発的な運用の時の行先設定に慣れてなかったのか、それとも機械側で何らかのエラーが発生したのかは定かではないが。
写真は撮ってないが、このあと回送表示となりました。それだけです()
③中型車の表示更新
ここからは割と真面目な話。
エアロミディと日産ディーゼル(つまり中型ロング車)で見れた、他の一般的な表示と書体などが違う独特な?表示でしたが、どさくさに紛れて?行先表示が更新されていました。
管理人は、今年度から始まった始発バス停での発車時刻表示に関連してると予想。
発車時刻を表示できるようにし、ついでに中型ロング車の表示も更新や!みたいな流れで更新されたのでしょうかw
そしてこれが意味すること。
中型ロング車で見れた、経由地表示なし旧タイプの「20 クリンピア前島」行表示が実質見納めとなったのです。
クリンピア前島行20号系統は引き続き走っていますが、今後は全部この表示です。
どこからどうみても更新されています本当にありがとうござい(ry
④新型エルガ、行先表示に早くも変化あり
フルカラーLEDをひっさげ登場した新型エルガですが、その行先表示に早くも変化が見られました。
こちらが変化前。
こちらが変化後です。
行先の真ん中を貫いていた白帯みたいなのが無くなり、視認性が上がったのが分かると思います。
変化後1種類しか見てませんが、系統番号・文字色も黄→白に変わったとみて大丈夫でしょう。
よほど見づらい等の苦情が来てたのかは、中の人しか知らない・・・
まあ、これほど早くに変えるくらいですから、やはり来てたんでしょうかね()
以上、どうでもいい小ネタ集でした。
それでは〜
↓1日(それぞれ)1クリック、ぜひお願いします!!
↑にほんブログ村 阪急線
↑鉄道コムランキング |
全体表示



高槻市営に新車が5台、入っています。
メーカーは三菱で4394、4398が確認できています。
所属は芝生で、前回同様に局番(003、007)が
採番されています。
また、LEDはフルカラーです。
代わりに引退となるのは中型ロングの
1307〜1311と思われます。
緑が丘所属の1320、1321は元気に走り回って
います。
[ とびうお ]
2017/12/4(月) 午後 11:09