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われながら素晴らしいタイトルだ!
体に不調がある方は整体や針灸・マッサージなどを治療家から治療してもらい体のケアをしてもらっているだろう。しかし治らないと「あの治療院は駄目だ」とか「あそこは下手くそだ」なんて思ってないだろうか、確かに技術と知識が不足している治療家もいるが・・・
しかし真にあなたを治療するのは私達治療家ではなく「あなた自身である」
これは非常に大切な事でありよく覚えていて欲しい。
再発の原因として脚長差・筋力の不均衡・医原性持続要因(不適当な杖の長さを使用するなど)・栄養的な要因などがあるが、これに気付かないまま治療をする治療家は未熟だと思うが、 筋肉がアンバランスになる最大の原因はあなたの心である。姿勢や動作、体の形状はたいていその人の心の状態をあらわしている。
そしてあなたの生活様式やストレス・怒り・心配事・心痛といった感情的要素で筋肉連鎖のトーンを一時的または持続的に変化させることがある。
筋肉のコリを作る人の85%はストレスによるものであるという研究結果もあり。これはいくら治療家が治療したとしても再発してしまう事が目に見えており、自分の考え方や生活様式を変えたり注意したりしないと同じことのくり返しである。私は小さな気付きでも患者に伝え改善してもらっているが、本人に自分を変える意思がないといつまでたっても良い治療効果は期待できない。
次回自宅で簡単に出来るストレッチを投稿するのでぜひ参考にしてください
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ほぐし太郎さん、こんばんは。
今日書かれているとおりだと思います。
僕の場合、両側の仙腸関節固定術をしているので、中殿筋の後部にも硬結が非常にできやすくて、非常に困っています。
加茂先生に、治療家のためのトリガーポイントアプローチなどを貸してあげたのは、6年くらい前でした。
鍼は痙攣を治めますけど、打ちすぎると血豆みたいになることがあると聞いたことがありますし、僕の左中殿筋の硬結もゴルフボールくらいの繊維化したような組織になってしまっていました。
今は小指の頭くらいまでになりましたが、こいつが痛みの原因にもなるので困っています。
2010/5/16(日) 午後 11:23 [ JUN ]
仙腸関節を固定してしまったのですか?
という事はこれから先も痛みと戦っていかなければならないですね。
仙骨はわずかに動く関節ですので、それを固定するということは
どこかに支障がでるのではないかと思います。ぜひその手術をされた理由などを教えて下さい。
2010/5/17(月) 午後 0:21 [ ほぐし太郎 ]
ほぐし太郎さん、こんばんは。
仙腸関節を固定したのは、疼痛から左脚等を使わなくなり、左の殿筋が衰え、骨盤を支えられなくなったからです。
S先生をご紹介いただき、本当にありがとうございます。
本当の私の疼痛の原因が分かってきました。痛いのは仙腸部ですが、その根本原因は、大腿筋膜張筋と腸ケイ靭帯、ハムストリングス、頚骨筋を中心とした下肢筋の硬化のようです。
S先生から大腿部3点(付け根、中間、下部)と下肢の4点を強めにしばり、様子を見るように指示がきました。それを実行したところ、腰下肢の痛みはなくなるし、脚が軽くなったのには驚きました。
2010/5/25(火) 午後 9:59 [ JUN ]
疼痛が腰背部に感じるので、その部位の治療を中心に行う都度に、疼痛が酷くなり不思議に思うと同時に、「治らないのでは?」と非常に不安でした。
上部のトラブルが下部に影響を出すことは知っていましたが、下のトラブルが上部にこれだけ影響を出すとは思いもしませんでした。
悪い箇所が分かったのは良いことですが、大腿筋膜張筋と腸ケイ靭帯という緩めにくい箇所が非常に悪いのでどうやって治療するかが問題ですが。
2010/5/25(火) 午後 10:07 [ JUN ]
大腿筋膜張筋や腸ケイ靭帯は手技によって伸張すると痛みを伴いますのでストレッチをしてはどうかと思います。言葉ではなかなか説明しずらいのでYOUTUBEなどの動画サイトで参考にしてみてはいかがでしょうか、また治療をするたびに疼痛がひどくなるようであれば筋のバランスを整えるAK(アプライドキネシオロジー)の知識をもつ治療家をあたってみてはどうでしょうか
2010/5/26(水) 午前 11:53 [ shirou15 ]
アスターと漸増加圧法を組み合わせた方法が良いのではないでしょうか。加圧すると痛い箇所ですが緩めることができます。自分で治療するとすればやはりストレッチをして前額面と背面のバランスを(骨盤に付着した筋肉の)均等にすることが大切では内科と思います。JUNさんのおしゃっる筋群は骨盤を前傾させる原因となりますので注意してください。面白い画像を添付しておきますので参考にしてください
2010/5/26(水) 午後 9:37 [ ほぐし太郎 ]