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現代医療や各種療法では、患者に対して共通のことを行っているはずだ。
診察 → 病状の決定 → 治療法の選択 → 治療・施術
この流れは、僕にとっても当たり前のことだった。これで実績を残してきたけど、この方法では通用しない患者がごく少数だが存在している。
どんなことを施しても状態は変わらず、原因や手技の選択を考えれば考えるほど迷宮入りしてしまうのだ。
僕はこのことだけは分かっていた、僕が患者を癒している訳ではなく、ただ患者の体内に眠る自己治癒力を発動させているために、手助けをしているだけである。しかし、ほとんどの患者は癒しているのは僕だと勘違いしているようだ。この事実を患者に説明して理解しているようであっても、心の中に根付いた情報はなかなか上書きができないようだ。
いい方を変えて説明するが、ヒーラーは僕ではなく、あなた自身なのだ。
話を戻して、診察 → 病状の決定 → 治療法の選択 → 治療・施術のことについて述べたい。この流れは現在とうぜんの流れとなっているが、医療や療法に共通するのは、症状を追っているだけなのである。つまり体の表面に浮き出た症状を治そうとしているだけなのだ。
アメリカ連邦政府の疾病予防管理センター(CDC)は、すべての病気の90%はストレスに関連していると公表している。この見解には、ハーバード大学、イェール大学、バンダービルト大学など多くも、この見解に同意している。また、スタンフォード大学医学部によると、病気の最低でも95%がストレスに原因があり、残りの5%は遺伝子が原因だが、それも祖先の誰かがストレスを受けたためだと報告している。これからの医療はこの90%に目を向けるべきであると思う、なぜなら病気の根本的がすでに分かっているのだから、この90%に着手すれば症状を追わなくてすむのだから。
あなたも、そうは思わないでしょうか?僕がこう思うのは実際に、普段から患者の痛みは患者自身が作り出したものだと思わせるような経験を多くしているからだ。
では、病気の原因が分かったところで、何をすべきか?退行催眠?精神科を受診する?TFTを受けてみる?ストレスに対応した療法はほかにも多くあるだろう。でもしかし、ストレスに対応した療法で、ほとんどの患者に対応できるもの、ほとんどの患者に有効なものは、ほとんどないと思う。
過去に戻って記憶を癒す方法はよく聞くが、もしトラウマが原因なら、過去の出来事を再体験し、再び同じ苦しみを味わうなんて誰も望まないだろう?
ストレスとは一体なんのなか?人間関係?家庭環境?あなたがストレスを受けるようなことでも、ほかの人にとって同じようにストレスを受けるとは限らない。あなたが何を思い、どう感じるかは、あなたの記憶が左右しているのだと僕は思っている。
記憶は実体のないものであり、エネルギーパターン(実際はイメージである)である。記憶は脳に蓄積されているものではなく、全身の細胞に記憶されるものである。あるマウス実験によると、餌場までの道を記憶させたマウスの脳(記憶領域)を少しづつ破壊していったが、マウスは道を忘れることはなかったと報告されている。
悲しい、恐怖、無価値感、絶望、罪悪感などのマイナスの記憶は破壊的細胞記憶として記憶される。人はうれしい気持ち、楽しい気持ちになれば、傷ついた細胞(DNA)を再生させることができると実験で解明されている。では病気になった時や、普段の生活ではポジティブでいれば健康になれるのか?いや、それは違うみたいだ、ポジティブになったとしても、破壊的細胞記憶(破壊的エネルギーとなる)が存在している限り、それを癒さなければ病気になるリスクは消えることはない。
ここまでのまとめとして、病気の根源は
病気 → ストレス → 記憶(破壊的細胞記憶) → エネルギー
このようなマイナスの細胞記憶には特定の周波数があるようだ、感情にも周波数があるかもしれない。病気には病気の、ガンにはガンの周波数がある。心電図の波形とイメージすればよいでしょう。ではガンの周波数に正反対の周波数をぶつけるとどうなるか。心電図の波形は心臓が止まったときのように「ゼロ」になる。つまりガンは消えてなくなるのです。この方法を道具も何も使わず、あなたが出来るとしたら?病気の源がエネルギーなのですから、エネルギーで対抗するのが筋ですよね。
なんとなく理解できたが、まだ頭に?マークがある方のために補足します。
ロイヤル・レーモン・ライフは周波数だけを利用し、ガン患者の治療に一貫して成功し、ライフは電磁顕微鏡が生まれる数十年前に、3万倍まで拡大できる光学顕微鏡を発明しました。その発明に脅威を抱いた人間がいたのは間違いなく、彼の実験室は不審火で全焼してしまった。どんな脅威か?
この世のすべての物は原子と電子で構成されていることは誤存知でしょう。あなたの体も、目に見えない空気も、、、すべて。ではそれを、もっともっと拡大するとどうなるのか、最後にはすり抜けてしまうのです。つまり実体のないもの、エネルギーであると説明できます。すべてのものはエネルギーなのです。
病気の根源であるエネルギーを操作できれば、すべてのものを癒すことができる。そんな方法があればよいのですが、、、
実はあるのです。その方法は「ヒーリングコード」とよばれる療法で、科学的に実証されており、何より多くの体験者の声が、ヒーリングコードの素晴らしさを物語っています。物理的な方法で患者を癒すのは限界がある、これから僕は、これまでの施術にヒーリングコード(エネルギーワーク)を取りいれ、苦しむものを救っていきたいと強く思っています。
実際に僕が開催している講座では、今の所すべての生徒さんがエネルギーワークを身に付けることに成功しています。
リコネクションやヒーリングコードについて述べるほど成長していないため、これ以上の記載はここまでにし、気になる方は書籍を見てすばらしい出会いを体験してみてください。
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先生ご無沙汰しています。。。
メールさせていただこうと思いながら。
相変わらず、痛みの波は大きいですが、春から仕事をはじめています。
先生のところでセラピー講座が受講できるのはいいですね。
また、先生の希望がまた実現され。
最近、メディカルアロマ講座にいっていて、そこの先生が、ボディトーク療法とリコネクションもやっており、最近このリコネクションが私のまわりで体験している人が多いです。
私は、こわいのと料金が。。。
遠いところから、中々先生のところへいけずじまいですが、
メールさせていただきます。
2014/8/26(火) 午前 1:36 [ ぱちぱちさん ]
お久しぶりです!時々思い出しては、元気にしているか考えていました。
リコネやヒーリングコードのような方法で、これから多くの人、地球が癒されていくことになります。いつの日か医療もエネルギーを分析して患者を治癒する時代がくるでしょう。とにかく直感を信じて人生をたのしんで下さい^_^
2014/8/27(水) 午後 0:54 [ ほぐし太郎 ]