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今日はいくつか重要なことをお伝えします
⑴まずホームページを新たに作成しました( ^ω^ )以前までのホームページは更新する事はありません。今後ホームページは http://hogushiya.biz/で検索 をご覧くださいm(__)mホームページ内でのブログをほぼ?毎日更新するようにします。ここでのブログをやめる訳ではないのですが、ホームページ内のブログを優先して更新しますので宜しくお願いいたします ⑵店舗名を変更します! 今までは「ほぐしや」でしたが、今後は Loosenに変更します。ルーセンと読みますが、意味はほぐすという意味です。店舗名を変更する理由はただ1つ、他所にほぐしや●●など似た名前の店舗があり、よく同じ系列の店と勘違いされます。僕にとってこれは、大変屈辱的なものであり、マッサージ店と同レベルだと間違えられては困るのです。今後は更に磨きをかけ唯一無二の存在を目指します。 ⑶これは告知ですが、土地が見つかり次第、つまり間も無く店舗を移動します。そこではLoosenの講座を終えた卒業生に治療に携わっていただきます。ただ、誰でもという訳ではなく、厳しい試験に受かった卒業生に携わっていただきます。これはトリガーポイントセラピーの質を守るため、そして患者さんに満足していただける治療を提供するために必然的な措置だと考えております。 最後に、このブログを応援してくださっていた方は、ぜひ新しく作ったホームページを登録してください、治療の合間をみて可能な限り毎日ブログを更新いたします。今後とも「痛み、病で苦しむ者を救う為、世界一の治療家を目指すLoosen」の応援のを宜しくお願いいたしますm(__)m |
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今回の講座はプロコースの申し込みが多く、18時から20時だけではなく、14時から16時もプロコースを開催する事になりました。お昼の時間帯にプロコースを受けたかった方はご検討ください。また初回の講義に間に合わなくても補修にて遅れた分を受講することができますので安心して下さい( 1〜2週なら遅れを取り返すことが可能)。そして今回は昼と夕方の部にプロコースを実施するため、今回は夕方、次回は昼の部に参加というように、生徒さんに都合の良いスタイルで受講できるようになっています。
もう1つ問い合わせが多いのが、講義を休んだらどうなるの?という質問についてですが、その回の分は日時を私と合わせた上で補修授業を行います。 その他、気になることがありましたら、お問い合わせ下さい( ^ω^ ) |
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本年度最後の講座を10月より開始します。
日時等の詳細
・2016年10月12日より毎週水曜日
①トリガーポイント整体:入門コース:14時〜16時
②トリガーポイント整体:プロコース:18時〜20時
③経絡ドレナージュ講座:2名以上の参加で即開始
・場所
ほぐしや(田川郡糸田町3287−10)を予定していますが、定員が増えた場合、糸田町文化会館で行います。資料作成、駐車場・会場の手配が必要ですので9月中旬までにはご連絡ください
・受講料
入門コース:(2時間×5回)
プロコース:(2時間×20回)→来年度から2時間×25回
経絡ドレナージュ講座:(2時間×20回)
*プロコースについては、この受講料は今回で最後になります。来年度からは受講料金がアップする予定です
・各講座の主な内容
①入門コース:家庭内での施術を目的とした実技指導をいたします。
②プロコース:オステオパシーを軸としたトリガーポイントセラピーという技法を実技で学んでいただき、開業しても治療以外のコースが作れるように美顔整体や痛みを楽にする耳ツボなども取り入れています。座学では痛みを分析し楽にさせることが出来るように実技と同程度の時間を使い、東洋医学・基本的な解剖学や生理学・などなど(他にもありますが文章が長くなるのでここでやめておきます)。臨床において必要な知識を学ぶことができます。経絡経穴や五行などなど、覚えることがたくさんありますが、知識がなければ複雑な症状を抱えた患者さんに対応できないため、みんなで楽しく学びましょう
![]() ③経絡ドレナージュ講座:経絡・ツボへの刺激で痛みや体の不調を楽にすることが目的です。オイルを用いた施術で自分の体に負担がかからず、施術を受ける方も良い香りに包まれ最高のひとときを味わうことができるでしょう。
講座の内容は、東洋医学を学ぶこと、そして正確な経絡の走行とツボの位置を覚えることができ、様々な不調に対し、どのツボを刺激すればよいのかを学ぶことができます。
・卒業後のフォローについて
開業したり身近な人へ施術をし始めると、痛みが取れない事や疑問に思うことが誰でもあります。私は治せる治療家、飯を食べていける治療家を育成していかなければならない使命と責任があります。故に不定期ですが新しい治療方法や講座の復習をするために勉強会を開き、生徒さんにはメールや電話で疑問を解決するための相談に応じています。卒業しても私たちは同じ道を目指す一緒の仲間です。
・どこを受講しようか迷っている方へ
最近、「受講料無料、働きながら学べる」・「月収○○万可能」など魅力的な講座をよく見かけます。私はどのような講座内容なのかよく分かりませんが、実際に受けたことがある2名の患者さんに話を聞いたことがあります。内容をここで述べたいのですが誹謗中傷になるため控えておきます。
問題は受講料無料、働きながら学べるところに行くのであれば、よく契約書をご覧になって決めたほうがよいと警告しておきます。
月収○○万可能、そんなに甘い世界ではありません。患者の痛みを楽にできなければ食べていくことができない世界です。
ちなみに私の講座を受けて途中で辞める場合、受けていない分の受講料は全額返金します。それだけ自信があります。まず、楽しく内容が濃いので辞めたいと思うことはないと思います
![]() 簡単な説明になりましたが、私が行う施術は文章で表現するのは難しく、説明しようとすればかなり長い文章になってしまいます。ご質問等があれば当店にて詳しく説明いたしますので、いつでもご連絡ください。
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学業と施術の両立でなかなか更新できませんでしたが、今回は訪問者さんに人気のキーワードである。
お腹の筋肉について述べていこうと思います。
お腹の筋肉がなぜ腰痛に関係あるのかは以前のべていますが、もう一度おさらいとしておきます。
筋肉にできたしこり、つまりトリガーポイントはそこに痛みを出すし、そこから離れた場所に痛みを飛ばすこともあります。これを関連痛といいます。肩こり頭痛みたいなものだと思っていただければ理解しやすいと思います。
この関連痛はお腹の筋肉の場合、反対側の腰に痛みを飛ばしてしまいます。腰痛患者の半数以上はここに原因があると断言します
これがやっかいなんです。普通、痛みのある場所に原因があると思い、そこばかりに意識を向けますよね。特に治療家さんの場合、この事を知らないのは罪だと思います。
さてさて、僕のブログを訪れる方は、痛くてどうしようもなく、どうにかしてセルフケアで痛みが取れないものかと苦しんでおられるのではないでしょうか。そんな方のために今回はこの記事をアップしました。
本題の緩め方(筋膜リリース)の手順について、さっさと説明しちゃいましょう。
1、座位になり、できるだけ膝を胸のほうに曲げる(膝と股関節の屈曲)体操座り?の座り方です。この姿勢を取らずにお腹を伸ばした状態で筋膜リリースをしようとしても、「痛い・緩まない・時間がかかる」ので、緩めたい部分の筋肉を収縮させた状態で行う(この方法をカウンターストレインという)のが原則です。
2、まずはへそのまわりの「表層」の硬いところ、そして押すと痛むところを探す
3、見つかったらそこを両手で重ね合わせた人差し指〜薬指でゆっくりと押し込む
*押し込んだあと、上方に向かって上げる、つまり押し上げる。これが筋膜リリースの基本的な方法
4、そのまま緩むまで待つ!同じ圧を維持して待つこと!緩んだのが分からないかもしれませんが、緩んできたと同時に圧痛が消えていきます。こうなる前に指を離すと完全にリリースできません。
押す→離す→押す→離すのマッサージとは違うということを理解してください
5、どうでしょう緩みましたか?表層が緩んだら次は「深部」の硬く押すと痛む場所を探しましょう。ほどんどの場合、へその周辺の深部にトリガーポイントが形成されています。もしくはビキニラインの内側にカチカチのエリアがあるはずです。探してください、そして先ほどの手順で緩めてください。
*痛くて痛くて押せない場合、市販のバイブレーターを患部に15秒ほど当てると、痛みが激減します
*筋膜リリースをしているときは、力んで呼吸が浅くなりがちです。そうなるとリリースするのに時間がかかります。逆に深く呼吸をすると早くリリースできます。ゆっくりとリラックスして行いましょう。
こんな説明で理解できたでしょうか?下手くそな文章で申し訳ないです・・・それではまた
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