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赤城坂
赤城神社のそばにあるのでこの名がある。「新撰東京名所図会」によれば「…峻悪にして車通るべからず…」とあり、かなりきつい坂だった当時の様子がしのばれる。
いや〜、久しぶりの坂道更新!
この坂を登るを赤城神社があり、カフェのあかぎマルシェとともに楽しめるスポット。
少し距離はあるも散歩コースとしては、江戸川橋の椿山荘で緑を堪能。
(500年のご神木や七福神もあるのでオススメ)
その後、飯田橋に歩いて行き赤城坂を楽しみ赤城神社でお参り。
お隣のあかぎマルシェで休憩がてらのお茶。
そして神楽坂まで歩いて散歩も気持ち良かったり。
赤城坂はこのあたり↓
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シロー坂歩き
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詳細
完全に個人的趣味で撮影した東京の坂道城南編です(笑)
城南地区は、港区、目黒区、品川区、大田区、このあたりの坂道を主に撮影しています。
坂名だけではなく、その名前に関しての由来が書かれていたりと、結構楽しめるな〜と思ったのがきっかけで撮影するようになりました♪
でも坂マニアでもありません。
中途半端加減はご了承くださいませ〜ヾ(=^▽^=)ノ
中途半端加減はご了承くださいませ〜ヾ(=^▽^=)ノ
個人的なメモで使いたいため、コメント欄は設けないようにしました(;´▽`A
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近所の坂はほとんど制覇したのかな〜と思いつつ、グルグルと細道を散歩していて発見したのが薬園坂。
脇にはイランイスラム大使館があったり、非常に静かな場所。
ここから南にまっすぐ進むと四の橋商店街になり、オススメフレンチのLe Berkeley(ル・ベルクレイ)や、オススメイタリアンのROZZO SICILIA(ロッツォシチリア)、TARANTELLA-da-luigi(タランテッラ ダ ルイジ)に辿りつけます。
薬園坂(やくえんざか)
江戸時代前期、坂上の西側に幕府の御薬園(薬草栽培所、小石川植物園の前身)があった。なまって役人坂、役員坂と呼ぶ。
このあたり↓
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昔よく歩いた坂道。
代官山、中目黒に行った時、ここをよく通りましたね〜。
道が細い割りに交通量が多いのですが、周りの自然がなかなかよさげ(笑)
これを読んで石臼の目を切る職人が住んでいたのか〜なんて思いつつも、
当時そんなに需要があったのか!
と思ったりも(笑)
目切坂(めきりざか)
江戸時代の地誌「新編武蔵風土記稿」の上目黒村の項には「メキリ坂」という坂名がみえ、渋谷との境にあり石臼の目を切る職人が住んでいたため目切坂となったと記されています。
由来については諸説ありますが、1800年代前半には「めきり坂」と呼ばれていたようです。
代官山からは、歩道橋の脇にある道からいけます! 中目黒は谷間なので、目黒、代官山、恵比寿のオシャレな場所に行くには坂は避けられない!笑
そ、これこそ坂を楽しむ時ですよ旦那〜(;´▽`A``
このあたり↓
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