☆チロルのモータースポーツ大好き日記☆ そしてウサギ飼い!

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30日、2019年F1第13戦ベルギーGPのFP1&FP2がスパ・フランコルシャン・サーキットで行われました!

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FP1はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が、FP2はシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマークしました。


FP1

朝から雲ひとつない青空が広がり、スパ・フランコルシャンらしからぬ出だしとなりました。 午前11時から始まったFP1は、気温18℃、路面温度26℃のコンディション。 ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィが出走し、アルファロメオ・レーシングには肉離れを訴えるキミ・ライコネンの万一の欠場に備え、マーカス・エリクソンが控えています。

開始後18分、インスタレーションに出て行ったルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が、「パワーを失った」 と、スローダウン。 それでも何とか自力でピットまで戻って行きました。 チームによればスロットルペダルの不具合で、すぐに交換作業が行われました。

30分過ぎにはランス・ストロール(レーシングポイント)のエンジンカウルが剥がれ飛び、破片が散乱。 バーチャルセーフティカーが発動されました。

その直後にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、それまでトップに立っていたダニエル・リカルド(ルノーF1チーム)に約1秒差をつける最速タイムをマーク。 フェルスタッペンの新しいチームメイト、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)も、1秒1遅れながら3番手に付けました。 バルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)が4番手、ルクレールが5番手。 トラブルに見舞われたハミルトンは2周走っただけで、ノータイムの最下位となっています。

その後の30分で路面コンディションも徐々に改善して行き、まずルクレールがフェルスタッペンを1秒以上しのいでトップを奪います。 すぐにベッテルがコンマ2秒差でトップに立ち、フェラーリが1-2を構築。 一方レッドブルは、アルボンがコンマ2秒差でフェルスタッペンを抑えて3番手に付けました。

ハミルトンは残り30分で、ようやく本格走行を開始。 ボッタスとともにミディアムタイムで周回を重ね、ボッタスから僅差の6番手タイムを出しています。 しかし、ターン1などあちこちでコースをはみ出し、ハミルトン本人は 「タイヤがすぐにオーバーヒートしてしまう」 と、訴えています。
 
フェラーリ2台の1-2は変わらず。 3番手にはフェルスタッペンが上がったものの、アルボンは0.077秒差の4番手と、幸先のいいスタートを切りました。 一方トロ・ロッソは、ダニール・クビアト17番手、ピエール・ガスリー18番手。 両者のタイム差は、0.332秒でした。


【2019年F1第13戦ベルギーGP FP1】

Pos  No.  Driver                                           Team                                             Time           Laps
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’44.57420
216シャルル・ルクレールフェラーリ1’44.78820
333マックス・フェルスタッペンレッドブル1’45.50718
423アレクサンダー・アルボンレッドブル1’45.58419
577バルテリ・ボッタスメルセデスAMG1’45.88225
644ルイス・ハミルトンメルセデスAMG1’45.97316
718ランス・ストロールレーシングポイント1’46.19816
83ダニエル・リカルドルノーF1チーム1’46.42623
911セルジオ・ペレスレーシングポイント1’46.43322
1055カルロス・サインツJr.マクラーレン1’46.55720
1127ニコ・ヒュルケンベルグルノーF1チーム1’46.66923
124ランド・ノリスマクラーレン1’46.67019
137キミ・ライコネンアルファロメオ・レーシング1’47.02420
148ロマン・グロージャンハースF1チーム1’47.17618
1599アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ・レーシング1’47.33322
1620ケビン・マグヌッセンハースF1チーム1’47.48821
1726ダニール・クビアトトロ・ロッソ1’47.63620
1810ピエール・ガスリートロ・ロッソ1’47.96826
1940ニコラス・ラティフィウィリアムズ1’48.78424
2088ロバート・クビサウィリアムズ1’48.96624


FP2

午後になっても空は晴れ渡ったままで、午後3時のFP2開始時で気温23℃、路面温度39℃と控えめなものですが、コース上でははるかに暑く感じます。

ピットオープンを待ちかねるかのように、各車がロングランへと出て行きました。 開始後26分の時点でルクレールが1分44秒123でトップ。 フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタスのメルセデスAMG勢とベッテルが続きます。 ところがその直後、フェルスタッペンが 「パワーがない」 と無線に連絡しながらピットに戻って来ました。 最終シケインで、いったんエンジンが止まってしまったような異音が聞こえたとも。

その後ベッテルがセクター1、2で最速タイムを出すものの最終セクターで伸びず、ルクレールから0.63秒差の2番手に留まりました。 フェルスタッペンはガレージに留まっている間にメルセデスAMGの2台、そしてセルジオ・ペレス(レーシングポイント)にもかわされ、6番手まで後退しました。

アルボンはチームメイトからさらに0.379秒遅れて10番手。 一方トロ・ロッソは、クビアト14番手、ガスリー17番手。 ただし両者のタイム差は、0.16秒まで縮まっています。

セッション後半のソフトタイヤでのロングランは、メルセデスAMG2台の1分50秒台中盤のタイムがベンチマークか。 一発の速さではフェラーリにかなわないものの、ロングランでは安定した速さを発揮しています。 フェルスタッペンは1分50秒台前半のタイムを出すこともありますが、コンスタントに1分50秒台を出せずにいます。 一方、ミディアムタイヤ装着のアルボンは、1分51秒台中盤で周回を重ねています。

大部分のマシンがミディアムに履き替えて周回していた終了5分前、総合5番手の速さを見せたペレスが、リヤから炎を上げながらターン8立ち上がりでストップ。 セッションは赤旗中断となり、そのまま終了となりました。

FP2最速はルクレール、2番手ベッテルで、FP1に続いてフェラーリが1-2を独占。 3、4番手はボッタス、ハミルトン。 レッドブルはフェルスタッペンが6番手、アルボンは10番手。 大幅な車体アップデートを投入したレーシングポイントは、ペレス5番手、ストロールも8番手に付けました。 トロ・ロッソはクビアト14番手、ガスリー17番手でした。


【2019年F1第13戦ベルギーGP FP2】

Pos  No.  Driver                                           Team                                             Time           Laps
116シャルル・ルクレールフェラーリ1’44.12328
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’44.75330
377バルテリ・ボッタスメルセデスAMG1’44.96928
444ルイス・ハミルトンメルセデスAMG1’45.01526
511セルジオ・ペレスレーシングポイント1’45.11725
633マックス・フェルスタッペンレッドブル1’45.39420
77キミ・ライコネンアルファロメオ・レーシング1’45.70825
818ランス・ストロールレーシングポイント1’45.73221
93ダニエル・リカルドルノーF1チーム1’45.73526
1023アレクサンダー・アルボンレッドブル1’45.77121
1155カルロス・サインツJr.マクラーレン1’45.99928
128ロマン・グロージャンハースF1チーム1’46.12021
1327ニコ・ヒュルケンベルグルノーF1チーム1’46.20926
1426ダニール・クビアトトロ・ロッソ1’46.21424
154ランド・ノリスマクラーレン1’46.25829
1699アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ・レーシング1’46.32824
1710ピエール・ガスリートロ・ロッソ1’46.37428
1820ケビン・マグヌッセンハースF1チーム1’46.39921
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ1’47.88730
2088ロバート・クビサウィリアムズ1’48.33132


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