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8月31日、2019年NTTインディカー・シリーズ第16戦Grand Prix of Portlandの公式予選がポートランド・インターナショナル・レースウェイで行われました!
コルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)が今シーズン2度目のポールポジションを獲得しました。 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はQ1で敗退し、17番手から決勝レースに挑みます。
終盤の3連戦ラストを飾るポートランドでの第16戦。 予選前のプラクティスでは、前日トップタイムをマークしたルーキーのハータが1人57秒で走行し、予選へ向けて盤石の準備を整えます。
2つのグループに分かれて走行が行われるQ1。 グループ1はスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)がトップ通過。 ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポーツ)、セバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)と続き、ホンダ勢がトップ6を独占しました。
ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)は7番手と手痛いQ1敗退。 琢磨もスピードは伸びず9番でQ2進出はなりませんでした。
グループ2はハータがトップ通過。 ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が2番手、アレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)と続きます。 ランキング2位のシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)も9番手とQ1敗退。
12台で争うQ2でもパワーとハータの新旧スピードスターが上位を争います。 パワーは、57秒4156をマークしトップ通過。 ハータ、ハンター-レイ、ジャック・ハーベイ(マイヤー・シャンク・レーシング)が4番手と躍進。 チップ・ガナッシの2人は5、6番手でファストシックスへと進出しました。
シボレー勢はパワーのみとなったファストシックス。 まずはディクソンがトップタイムをマーク。 そのタイムをハータが逆転します。 パワーは、1アタックのみの作戦で57秒8303をマークしトップを奪取。
ディクソンが迫るも0.053秒及ばず。 残るはルーキーのハータのみに。 ハータはラストアタックで57秒8111をマーク。 パワーを逆転し、新旧スピードスター対決はハータに軍配があがり、今シーズン2度目のポールポジションを獲得しました。
【2019年NTTインディカー・シリーズ第16戦Grand Prix of Portland 公式予選】
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