☆チロルのモータースポーツ大好き日記☆ そしてウサギ飼い!

ぐぅ♂8歳6ヶ月 チロル♀10歳9ヶ月 ピカソ♀11歳2ヶ月 旅立ちは辛いけど今またうさ飼いに!NEW FACE つくし!

全体表示

[ リスト ]


1日、2019/20年WEC開幕戦4 Hours of Silverstoneの決勝がシルバーストン・サーキットで行われました!

イメージ 1

TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)がポール・トゥ・ウインを飾りました。

2019年ル・マン24時間レースの終了から2ヶ月余り、ウインターシリーズとして行われる2度目のシーズンがシルバーストンで開幕しました。 決勝日の天候は晴れ。 気温17℃、路面温度は34℃という、この時期のイギリスらしいコンディションのなかで4時間のレースがスタートしました。

レースはまず、ポールシッターのコンウェイ駆る7号車トヨタと、セバスチャン・ブエミがスタートドライバーを務める8号車トヨタTS050ハイブリッドの2台がリードを奪います。 しかし、わずか5分後LMP2クラスのトップ争いをしていたユナイテッド・オートスポーツの22号車オレカ07・ギブソンがコース上にストップしたことで、いきなりセーフティカーが出動しました。

そこから10分後にリスタート。 ここでもトヨタの2台がトップ2を維持し総合3、4番手につけるレベリオン・レーシング勢を徐々に引き離していきます。 ところが、レース開始からちょうど30分後を迎えたところで、チームLNTの6号車ジネッタG60-LT-P1・AERからタイヤが外れ、この回収のためにフルコースイエローが導入されました。

この間に多くのマシンが1回目のピットインを行いますが、トヨタ勢のピットインはフルコースイエロー解除のタイミングと重なりタイムをロス。 先に入っていた1号車R13と3号車R13のレベリオン勢に先行を許してしまいます。

しかし、ペースに勝るのはハイブリッドカーのトヨタTS050ハイブリッド。 ピット位置の関係で7号車トヨタを先行した8号車トヨタのブエミはフルコースイエローの解除から10分後、3号車R13を駆るロイック・デュバルと1号車R13のブルーノ・セナを立て続けにパスしてトップに浮上。 7号車トヨタを繰るコンウェイもこれに続いてトヨタが再び1-2となりました。

スタートから1時間30分過ぎ、コース上には雨が降りはじめ、あっという間に路面を濡らしていきます。 レベリオンを含む多くのチームがレインタイヤへの交換をしていくなか、トヨタの2台はステイアウトを選択。 しかし、雨がすぐに止むと読んだ陣営の予想は外れ、路面はフルウェットに。 さらに、トップを走る8号車トヨタはワイパーが裏返しになってしまうアクシデントにも見舞われました。

降雨開始から12分後、ようやくトヨタ勢がピットに入りレインタイヤに交換した頃には、すでにタイヤ交換を済ませていた3号車R13がトップに浮上。 1-2から一転、追う立場となったトヨタの2台は、ウェットコンディション下で7号車を駆る可夢偉が僚友ハートレーを交わして2番手に順位をあげます。

その後、レース折返しを迎える直前に、6号車ジネッタと交錯したAFコルセの71号車フェラーリ488 GTE Evoがクラッシュしたことで再びセーフティカーが導入。 この頃には天候は回復をみせ、路面にも乾いたライン現れたことから各車は続々とスリックタイヤに履き替えていきます。

スタートから2時間20分過ぎ、レースは振り出しに戻されるかたちで2度目のリスタート。 直後、可夢偉の7号車トヨタが3号車R13を交わしてトップに躍り出ます。 8号車トヨタを駆るハートレーもこれに続きます。

三度1-2態勢を築いたトヨタはその後、2度ポジションを入れ替え、レース開始から3時間前後のタイミングでピットイン。 7号車は可夢偉からロペス、2番手の8号車は一貴にアンカーのバトンが託されました。

最後の1時間では、トップでマシンを受け継いだロペスがアグレッシブなシーンをみせることもあったものの、僚友におよそ2〜6秒の差をつけてトップをキープ。 そしてスタートから4時間後、一時は0.2秒まで差が詰まった8号車を抑え、最後まで順位を守ったアルゼンチンの英雄はトップでチェッカーを受け、7号車トヨタにシーズン8開幕ウイナーの座をもたらしました。 ブエミ、ハートレー、一貴とつないだ8号車トヨタはチームメイトと1.9秒差の2位となり、トヨタは開幕戦で1-2フィニッシュを飾っています。

一時はラップリーダーにもなった3号車R13はワンラップダウンの3位でフィニッシュ。 4位には雨中のピットストップで止まりきれず、給油タワーに突っ込むなどのアクシデントもあった1号車R13が入りました。 チームLNTのジネッタG60-LT-P1・AERは5号車がクラス5位/順位10位、6号車はクラス6位/総合28位でデビュー戦を終えました。

LMP2クラスはレース終盤にトップに立ったクール・レーシングの42号車オレカ07・ギブソン(ニコラ・ラピエール/アントニオ・ボルガ/アレクサンドレ・コニー組)がWECデビュー戦で初優勝を飾りました。

ファイナルラップでレーシングチーム・ネーデルランドの29号車オレカを交わしたシグナテック・アルピーヌ・エルフの36号車アルピーヌA470がクラス2位。 ポールスタートから中盤までレースを支配した29号車は同3位となりました。 山下健太を起用したハイクラス・レーシングの33号車オレカはクラス7位でした。

LM-GTE Proクラスは、ポルシェGTチームの新型ポルシェ911 RSR、91号車と92号車がデビュー戦で1-2フィニッシュを達成。 3位には母国イギリスでのレースとなったアストンマーティン・レーシングの97号車アストンマーティン・バンテージAMRが入り、ポールシッターのAFコルセ、51号車フェラーリ488 GTE Evoがクラス4位というリザルトになっています。

最多11台が争われたLM-GTE Amクラスでは石川資章、ケイ・コッツォリーノが乗り込むMRレーシングの70号車フェラーリ488 GTE Evoが土壇場で3位表彰台を獲得。 優勝はAFコルセの83号車フェラーリ488 GTE Evo(フランソワ・ペロード/エマニュエル・コラール/ニクラス・ニールセン組)。 今シーズン、ラインアップを一新したアストンマーティン・レーシングの98号車バンテージAMRがホームレースで2位フィニッシュを飾りました。


【2019/20年WEC開幕戦4 Hours of Silverstone 決勝結果】

Pos. No. Class    Team                             Car                                 Driver                    Tyre   Gap
17LMP1トヨタ・ガズー・レーシングトヨタTS050ハイブリッドM.コンウェイ
小林可夢偉
J-M.ロペス
MI129 Laps
28LMP1トヨタ・ガズー・レーシングトヨタTS050ハイブリッドS.ブエミ
中嶋一貴
B.ハートレー
MI1.901
33LMP1レベリオン・レーシングレベリオンR13・ギブソンN.ベルトン
P.デラーニ
L.デュバル
MI1 Lap
45LMP1チームLNTジネッタG60-LT-P1・AERC.ロバートソン
B.ハンリー
E.オルジェフ
MI5 Laps
542LMP2クール・レーシングオレカ07・ギブソンN.ラピエール
A.ボルガ
A.コニー
MI5 Laps
636LMP2シグナテック・アルピーヌ・エルフアルピーヌA470・ギブソンT.ローラン
A.ネグラオ
P.ラゲ
MI5 Laps
729LMP2レーシングチーム・ネーデルランドオレカ07・ギブソンF.バン・イアード
G.バン・デル・ガンデ
J.バン・ウィタート
MI5 Laps
837LMP2ジャッキー・チェン・DCレーシングオレカ07・ギブソンH-P.タン
G.オブリ
W.スティーブンス
GY5 Laps
938LMP2イオタオレカ07・ギブソンR.ゴンザレス
P.マルドナド
A.デビッドソン
GY5 Laps
101LMP1レベリオン・レーシングレベリオンR13・ギブソンB.セナ
G.メネゼス
N.ナト
MI6 Laps
1147LMP2チェティラー・レーシングダラーラP217・ギブソンR.ラコルテ
A.ベリッチ
G.セルナジョット
MI7 Laps
1233LMP2ハイクラス・レーシングオレカ07・ギブソンM.パターソン
山下健太
A.フィヨルドバッハ
GY7 Laps
1391LM-GTE ProポルシェGTチームポルシェ911 RSRG.ブルーニ
R.リエツ
MI14 Laps
1492LM-GTE ProポルシェGTチームポルシェ911 RSRM.クリステンセン
K.エストーレ
MI14 Laps
1597LM-GTE Proアストンマーティン・レーシングアストンマーティン・バンテージAMRA.リン
M.マルタン
MI14 Laps
1651LM-GTE ProAFコルセフェラーリ488 GTE EvoJ.カラド
A.ピエール・グイディ
MI14 Laps
1795LM-GTE Proアストンマーティン・レーシングアストンマーティン・バンテージAMRM.ソーレンセン
N.ティーム
MI15 Laps
1883LM-GTE AmAFコルセフェラーリ488 GTE EvoF.ペロード
E.コラール
N.ニールセン
MI15 Laps
1998LM-GTE Amアストンマーティン・レーシングアストンマーティン・バンテージAMRP.ダラ・ラナ
D.ターナー
R.ガン
MI16 Laps
2070LM-GTE AmMRレーシングフェラーリ488 GTE Evo石川資章
O.ベレッタ
K.コッツォリーノ
MI16 Laps
2186LM-GTE Amガルフ・レーシングポルシェ911 RSRM.ウェインライト
A.ワトソン
B.バーカー
MI16 Laps
2277LM-GTE Amデンプシー・プロトン・レーシングポルシェ911 RSRC.リード
M.キャンベル
R.ペーラ
MI16 Laps
2356LM-GTE Amチーム・プロジェクト1ポルシェ911 RSRE.ペルフェッティ
D.ハイネマイヤー・ハンソン
M.カイローリ
MI16 Laps
2490LM-GTE AmTFスポーツアストンマーティン・バンテージAMRS.ヨロック
C.イーストウッド
J.アダム
MI16 Laps
2562LM-GTE Amレッドリバー・スポーツフェラーリ488 GTE EvoB.グライムス
J.モウレム
C.ホーリングス
MI16 Laps
2654LM-GTE AmAFコルセフェラーリ488 GTE EvoT.フロー
F.カステラッチ
G.フィジケラ
MI16 Laps
2757LM-GTE Amチーム・プロジェクト1ポルシェ911 RSRB.キーティング
F.フラガ
J.ブリークモレン
MI17 Laps
286LMP1チームLNTジネッタG60-LT-P1・AERM.シンプソン
O.ジャービス
G.スミス
MI17 Laps
2988LM-GTE Amデンプシー・プロトン・レーシングポルシェ911 RSRT.プレイニング
R.サンチェス
G.ジラウディ
MI18 Laps
3071LM-GTE ProAFコルセフェラーリ488 GTE EvoD.リゴン
M.モリーナ
MI75 Laps
3122LMP2ユナイテッド・オートスポーツオレカ07・ギブソンP.ハンソン
F.アルバカーキ
P.ディ・レスタ
MI127 Laps

「その他モータースポーツ」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事