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29日、デンソーエアリービーズは、新入団選手2名を発表しました!
バレーボール - V1リーグ女子 デンソーエアリービーズ
【新入団選手】
・井上 琴絵 (いのうえ ことえ)
背番号 : 11 シャツネーム : - 生年月日 : 1990/2/15 出身地 : 京都府京都市 身長/体重 : 162/55 ポジション : リベロ 登録日 : - 経歴 : 京都橘高校 2008-2018 JTマーヴェラス 2018-2019 CSMブカレスト (ルーマニア) ・奥村 麻依 (おくむら まい)
背番号 : 13 シャツネーム : - 生年月日 : 1990/11/1 出身地 : 山口県長門市 身長/体重 : 177/65 ポジション : ミドルブロッカー 登録日 : - 経歴 : 誠英高校 → 嘉悦大学 2013-2018 JTマーヴェラス 2018-2019 ナコンラチャシマ (タイ) |
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2019年08月30日
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Why Ferrari’s SF90 is tailor-made for Spa and Monza!
夏休み後のシーズンは、スパとモンツァから始まりますが、この2戦は、馬力と低ドラッグの見返りがカレンダーで最も極端なレースです。 ウィング選択に関しては、チームは通常、スパでは低ダウンフォース・パッケージを選びますが、モンツァではさらに低ダウンフォースの単発パッケージを選びます。
サーキット感度については、ドラッグ低減がカレンダー内で最も見返りが高いのはモンツァ、2番目に高いのがスパです。 通常、モンツァでの特定のドラッグ低減は、モナコに比べラップタイム短縮が5倍になります。 より典型的なトラックであるポール・リカールに比べると、約1.5倍の短縮になります。 そのため、ポール・リカールで0.2秒短縮できるようなドラッグ低減を行えば、モンツァでは0.3秒短縮できることになります。 スパは、モンツァよりやや見返りが少ない。 スパまでにレースが開催されたサーキットの中で、ドラッグ低減に対するスコアが最も高いのはバクーで、そのドラッグ感度はモンツァの85%、スパの90%です。 今シーズンの各種GPSデータから、フェラーリはトップ3チーム中でかなりの差をつけて最もドラッグが低く、メルセデスAMGとレッドブルが拮抗していることが示されています。
また、同じGPSから、少なくとも予選でのフェラーリが最も強力なパワーユニットを持ち、メルセデス、ホンダが追いかけていることが示されています。 低ドラッグと高パワーの組み合わせにより、ホッケンハイムでは、フェラーリはストレートで、メルセデスAMGよりも0.7秒、レッドブルよりも0.9秒速かった。 その後、そのうちの一部はコーナーで失いました(予選でのフェラーリの機械的故障のため、それがどう展開したかわかりませんでした)。 しかし、パワーと低ドラッグの直線での見返りは、ホッケンハイムよりもスパの方がかなり大きいはずです。 それに対して、スパのセクター2は、マシンのダウンフォースを(ホッケンハイムよりも多く)要求します。 スパは、ダウンフォース感度リストの中間あたりに位置します。 フェラーリは、メルセデスAMGやレッドブルが使えるほどのダウンフォースがありません。 そのため、メルセデスAMGとレッドブルが長い直線でフェラーリに対して失ったラップタイムを、ダウンフォースの見返りがあるミドル・セクターで、どのくらい取り戻せるかが問題になります。
モンツァは、他のトラックに比べるとダウンフォースの見返りが非常に少ないものの、パワーと低ドラッグに対する見返りが大きいという極端なレイアウトです。 カレンダー中のトラックのうち、モンツァは(地元会場なので)理論的にフェラーリにとって完璧です。 パワーとドラッグのアドバンテージが、他のトラックよりもより多くのラップタイム短縮につながり、ダウンフォース不足が他のトラックよりも悪影響を及ぼさないからです。 そうは言っても、数年前のフェラーリのモンツァ専用空力学的パッケージは機能しませんでした。 しかし、そのミスを避ける限り、そしてメルセデスやホンダがフェラーリの馬力に挑戦する方法を見つけないと仮定する限り、フェラーリは論理的にモンツァの優勝候補であり、この2戦のどちらかで、2019年初優勝を飾る可能性がかなり高いはずです。 |
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29日、MotoGPクラスのオフィシャルテスト初日がミサノ-ワールドサーキット・マルコ・シモンチェリで行われました!
ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)がトップタイムをマークしました。
テストは2日間の日程で、初日はドライコンディションの下、現地時間午前9時30分から午後1時までのセッション1、午後2時から6時までのセッション2の2セッションでテストが行われました。
クアルタラロはセッション1、セッション2ともにトップタイムをマークして総合トップ。 サンマリノGPに向けたマシンセットアップを中心としたメニューに取り組み、セッション1で53周、セッション2で47周を回り、セッション2の23周目に1分32秒996のベストタイムをマークしました。
総合2番手は1分33秒019をマークしたフランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)が続き、ヤマハサテライトチームが初日1-2。 モルビデリはサンマリノGPに向けたセットアップを進め、セッション1で45周、セッション2で40周を回り、セッション2の最終ラップでベストラップをマークしています。
総合3番手は1分33秒222をマークしたマルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)。 マルケスは、2020年型プロトタイプを含む4台のマシンでさまざまなテストメニューに取り組んでいました。 セッション1では32周、セッション2では48周を回り、セッション2でベストラップをマークしています。
総合4番手は1分33秒247をマークしたマーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)、総合5番手は1分33秒296をマークしたバレンティーノ・ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)と、ヤマハファクトリーの2人が続きました。
ヤマハはブルノテストで初登場した2020年型のプロトタイプの2仕様目が持ち込まれテスト。 排気系のスペック変更、カーボンリアスイングアームなどのパーツも投入され、ビニャーレスはセッション1で49周、セッション2で44周を回りました。 ロッシはセッション1で27周、セッション2で41周を回り、セッション2の最終ラップでベストラップをマークしています。
総合6番手は1分33秒588をマークしたポル・エスパルガロ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が続き、ドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロ(ドゥカティ・チーム)はシャシーやエアロダクトのテストに取り組み、1分33秒650で総合7番手。
総合8番手は1分33秒690をマークしたヨハン・ザルコ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が続き、ブルノテストでのケガから復帰したジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)が1分33秒763で総合9番手。 中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)が1分33秒777で総合10番手に続きました。 中上はセッション1で34周、セッション2で41周を回り、セッション2の29周目にベストラップをマークしています。
イギリスGPでクアルタラロに巻き込まれて転倒したアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)はセッション2のみの走行となりましたが、37周を回り、ラストラップにマークした1分33秒854で総合13番手。 初日は予定していたテストメニューには取り組まず、体とマシンの確認を行なっていました。
アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)はニューパーツのテストなどにも取り組み、セッション1で34周、セッション2で39周を回り、セッション2の19周目にマークした1分34秒003で総合15番手。
水曜日にもミサノでプライベートテストを行なったステファン・ブラドル(HRCチーム)は1分34秒774で総合22番手。 ダニ・ペドロサ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)はセッション2のみの走行で、1分34秒976で総合23番手。 イギリスGPでケガから復帰したホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ・チーム)は体調が万全ではなく、セッション1のみの走行となり、1分35秒722で総合24番手で初日を終えました。
ミゲール・オリベイラ(レッドブルKTMテック3)はイギリスGPの転倒で負った肩の負傷の影響でセッション1で2周したに止まり、その後のテストをキャンセル。 1分39秒792で総合25番手となっています。
【MotoGPクラス ミサノオフィシャルテスト初日】
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マクラーレンは、2019年の残りのシーズンで 「パフォーマンスと美学」 を目的としてマシンカラーリングを変更します!
マクラーレンは更新されたカラーを 「ステルスカラーリング」 と名付けていて、これまでのカラーリングと比較して黒の割合が増え、オレンジとブルーの割合が少なくなっています。 『スパでデビューするMCL34は、新しいステルスカラーリングを採用する。 小さなスタイル変更は、パフォーマンスと審美性の両方を目的として作られた。』 とマクラーレンは説明。 とは言え、夏休み前のカラーリングとそれほど大きく変化しているわけではありません。 最も顕著なのは、リア・ウィングのエンドプレートがブラックとなり、フロント・ウィングは3番目のエレメントだけブルーとなった点です。 クルマのベースのブラックの部分も上方に上がり、ノーズもブラックで囲まれ、サイドポッドのウィングもオレンジからブラックに変更されています。
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シュミット・ピーターソン・モータースポーツのレースエンジニア、ウィル・アンダーソンは、来シーズンからエアロスクリーンを導入することで重量バランスが変わるため、セッティングにも大きな変更を及ぼす必要があると語りました!
2020年シーズンから、インディカーではコクピット保護デバイスのエアロスクリーンを搭載することが義務付けられることになっています。 しかし、このエアロスクリーンを搭載することで車両重量の増加は避けられず、セッティングにも大幅な変更を施す必要が生じると思われます。
アンダーソンは、エアロスクリーン投入時に最適なセットアップを探る必要に迫られるため、オフシーズンは忙しくなるだろうと語りました。
ウィル・アンダーソンは…
『エアロスクリーンにより、特にオーバルコースでのセットアップを変更することになるだろう。 インディカー・シリーズは、ファイアストンと連携している。 そして、ファイアストンはいつものように素晴らしい仕事をし、変化に備えて適切なタイヤを準備するだろう。 何をすべきなのか、それについての考えをすでに持っていると確信している。
重心は前方に大きく移動する。 そして、それは一般的にセットアップを大幅に変更することになる。 オーバルコースでは特に顕著になる。 右側のフロント・タイヤが酷使されるからだ。 一部始終を知っているわけではないが、それを相殺するために新しいタイヤが用意されるだろう。
ウィングの角度などが今年と変わらなかったとしても、重量やエアロマッピングの数値を確認した後では、我々は忙しくなるだろう。』
と語りました。
またアンダーソンは、エアロスクリーンを搭載することでインディアナポリス・モータースピードウェイでは横風の影響を受けやすくなるものの、エンジニアが対処できることはほとんど何もないと語りました。
ウィル・アンダーソンは…
『ドライバーは、エアロスクリーンによって風の変化をより感じるようになるだろう。 ドライバーの頭部はエアロスクリーンによって風から守られるようになるものの、表面積が増加することになるからだ。 しかし、正直に言ってエンジニアリングの観点から言えば、それに対処できることはほとんどない。 修正するのは難しい。
メーカーがエアロキットを作っていた時代(2015〜2017年)の状況に少し似た感じだろう。 我々が使っていたホンダのエアロキットには、エンジンカバーにF1スタイルのシャークフィンがあった。 ドライバーたちは、横風の影響に気づいたのは間違いない。』
と語りました。
アンダーソンは、マシンとタイヤの変更はオーバルコースに限定されたものではないと語りました。
ウィル・アンダーソンは…
『重心が前方に移動するのは、どんなコースでも影響するだろうと思う。 そのため、バーバーのような長いコーナーがあるロードコースでは、よりフロント・タイヤに荷重がかかる。 すると、フロント・タイヤはより早く飽和状態となってしまう。
シリーズがタイヤの構造やコンパウンドを変更することについてファイアストンにアプローチしたのかどうか、あるいはチームに最高の解決策を見出すことを任せるのか、それについては分からない。 しかし、シリーズとファイアストンが望むのであれば、タイヤの変更に繋がる可能性もある。』
と語りました。
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