ロスから恋の短歌を

ロスから恋の歌人を目指しています♪お心に恋の短歌が届きますように。

紫龍の恋の短歌集

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恋の歌

お久しぶりです。
 
最近、徳永英明さんの歌にはまっています。
 
甘く優しい、せつない声で恋心を歌い上げる徳永さんに、
 
ちょっと影響されています。
 
忙しく、仕事や生活に追われていく毎日に、
 
たしかに恋をしてばかりでは生きていけないけれど、
 
恋なしでも、きっと人は生きていけないのでは、と信じています。
 
いつまでも、いつまでも、高らかに、うつくしく、恋を詠いあげてゆこうと、
 
紫龍も、思いました。
 
久しぶりの恋の一歌です。
 
イメージ 1
「何人も寄せつけもせぬ 海色の ひとみにうつる 我うつくしくあれ」 
連村紫龍
なんびともよせつけもせぬ うみいろの ひとみにうつる われうつくしくあれ
 
想いを寄せる人のひとみには、自分はどううつっているのだろうか、
せめて一瞬でも、美しくうつっていてほしいと、きっと願うのではないでしょうか。
 
 

紫式部の実に恋歌を♪

イメージ 1

イメージ 2

山姥千代女様のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/chiyojomama)で

「紫式部」という大変に美しい紫色の実をつけるお花を、拝見しました。

その美しい紫色から、「紫式部」という名がついたそうですが、

源氏物語を愛するわたくしとしては、なんともご縁の深いお花です。

歌をリクエストいただいたので、源氏物語の若紫、後の紫の上にちなんで

恋歌をつくらせて、いただきました。

ちなみに、わたくしの画像も、若紫です。

紫の上のごとく、美しく、そして一心に恋を信じてみたいものです。


「身を恋に やつしてもなお 美しく われ紫の上のごとくに」紫龍

ロサンゼルスの星空

ロサンゼルスの夜空は、「スモッグ」のせいで、

綺麗に星の輝きを見ることができません。

美しい星空をさえぎってしまう、ロスの「スモッグ」は大気汚染なのですが、

主な原因は、車社会のせいで、排気ガスだといわれています。

そのため、こちらでは車検がないのですが、その代わりにスモッグチェックというのを

受けることが義務付けられています。

それでも風の強かった日の夜や、雨が降ったあとには、スモッグが流れてくれるので、

とても綺麗な夜空を見ることができます。

いつも見ているロスの星空は、少しかすみがかったように、くすんでいますが、

もしも、スモッグもなく、大気が綺麗であったなら、

毎晩、きらきらと輝く、美しい星空を見上げることができるのでしょうか。

それでも、ロスの夜空から、輝きがさまたげられようとも

きらきらとまたたいてくれる星たちには、夢を与えられています。


「出逢いびと星の数ほどすれ違いただひとりきみ得られぬ夜空」紫龍

春の夜の海

もうそこに秋がやってきているのですが、

昨日、『春の歌』を載せさせていただいたので、

今日はその時に同時につくり、投稿した(これは落選した)春の歌です。


「われ誘う風のみちびく丘の上まぼろし見せし春の夜の海」 紫龍


ぼうっと浮かんでいる、神秘的な夜の海を、高台から見ていた時に作ったものですが、

まぼろしは、やはりそれぞれの、"恋のまぼろし”でしょうか。

ぼんやりと、その形をみせている、夜の静かな海、

温かい春の風とともに、”まぼろし”の君が浮かび上がっているかのような、情景を

詠んでみました。いえ、本当はそのほの暗い、ロマンチックな夜の海を

想い人とそっと、見ていたのかも、しれません。

どちらにしても、”まぼろし”、それを見せてくれるのはやはり、

『春の夜の海』であろうと、思ったのです。

夜の海は、周りの灯りも届かずに、砂浜にも人気がなく、

寂しい雰囲気があるかと思えば、寂しさよりも、なんだか人間は吸い込まれてしまったら

もうその世界からは帰ってこられないような、少し怖い様子もありますよね。

美しい日本海を、昼も夜も、その姿を何度も見たことがありますが、

アメリカの海は少し姿が、違っている気がします。

日本海の夜の姿は、寂しいような、とてもせつない雰囲気があったような気がしますが、

ロスの夜の海は、せつなさも、さみしさも、そのようなものはどこかに置いてきて、

それでいても、どこか神秘的で、堂々としている、夜でもやってくるなら、

来るがいい、そう言うかのように感じられました。

だからこそ、幻影も、見せてくれるのでしょうか。

昼間の海の顔とは、まったく別のもののように存在している、夜の海、

みなさんは、夜の海に、みちびかれて行ったことはありませんか。

入選歌

パソコンの調子がちょっと悪いので、

画像をUPしたりすることができません。

直り次第、ロスの情景と写真と共に、エッセイと恋の短歌を再開しますね!

ですので今日は、ロサンゼルスで発行されている雑誌に投稿しまして

入選した、わたくしの短歌を、よんでいただけたら、と思います。

「日系文化をはぐくむ月刊誌」なのですが、日本語と英語でかかれており、

日系人の方のエッセイや小説やロスの街の情報が載せられています。

その中に短歌と俳句の投稿のコーナーがあり、

そちらで入選させていただきました。

 
「どれほどの美しき春迎えてもたたずむ君にかわるものなし」紫龍

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