ロスから恋の短歌を

ロスから恋の歌人を目指しています♪お心に恋の短歌が届きますように。

ロスの月をあおげば

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満月を紫色に仰いで

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もうすぐ、満月がやってきます。

日本で見上げる月も、ロサンゼルスで見る月も、同じなのでしょうか。

いえ、空の状況できっと、雰囲気も、色までもが違うのでしょうね。

ロスは工場や車のスモッグが強いせいで、月や星空は美しくない、といわれますが、

わたくしは、いつもたくさんの薄暗い雲たちに囲まれている月も

どことなく、情緒があるような気がしてしまいます。

みなさまのごらんになる満月は一体どのような姿をしているのでしょうか。

「紫の 光をまとう 月の中 きみの微笑み 絵画のように」紫龍

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中秋の名月を、ながめました。

中国でも、フィリピンでも、そして日本でもきっと

秋の風に当たりながら、名月は、輝いていたでしょうか。

椰子の木の間から、夕方からもう早、姿をゆったりとあらわしていた月は

背景の色を変えながら、上へ上へと登ってゆきました。

優しい口調で、語り合いながら、来年もきっと秋と共に、

椰子の木たちの間からそっと顔を見せてくれることを

約束して、もう手の届かない夜空の主役へと戻っていったのでした。


「秋に逢い 共に見上げし 名月と いづこで君は 語りたるかな」紫龍

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ロスの昼の月

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焼け付くような日差しと、

真っ青な空、いつもの南国のようなロサンゼルスの空に、

静かに、影の薄い、昼の月、三日月が出ていました。

三日月は、夜でも寂しげ、ですが、

昼間に出ていると、もっと頼りなげで、悲しそうに見えました。

大笑いしているような、カラっと晴れ上がった青空とは対照的で、

今にも消えて行きそうなほどの、白い、真昼の三日月は、

寂しさをじっと我慢しているようで、

痛いほどの太陽を受けながら、何か言いたそうで、言えない様な、姿でした。

毎日晴天の続くような土地で、姿を見せる月も

生きてゆくのは、大変な、ことなのでしょうか。


「かすかなる きみの化身の 昼の月 わずかな夢を 伝えれぬまま」紫龍

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"Once in a Blue Moon" ワンス・イン・ア・ブルームーン、

これは、「ごくまれにしか起こらない、大変珍しいできごと」という意味で使われます。

随分前のドラマになりますが、「With Love 」という、

竹之内 豊さんと、田中美里さんの素敵な、ゆっくりとした恋愛ドラマの中でも

この言葉が出てきて、とても印象的でした。

満月を見ると、いつもこの言葉を思い出して、しまいます。

今晩も、ロスではとても近くに感じてしまうほど、大きく、そして優しい色をした

満月が出ています。星があまり見えないので、まるい月だけが

ひとつ、こちらを見ているようで、まるで語りかけてきそうです。

時と空間を越えて、みなさんも、満月を見上げて、いらっしゃるでしょうか。


「逢えぬこと叶わぬものへひとすじに 照らす満月その身欠けても」紫龍

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