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超最絶ひさびさの更新です

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劉禅

 今回は劉禅です。彼の幼名『阿斗』は中国では無能とかそういう意味で使われているのはけっこう有名ですね。まあ、彼は平和主義というよりは誰かに言われなければ何もできないようなまさにお子様みたいな正確に書かれていまが、それは自分的にはしょうがなかったと思う。
 まず、彼は一回も戦に参加したことがない。曹操の息子、曹丕は父親について戦場に行った経験もありますし、兵法にも通じていますが、劉禅の場合は生まれたときが群雄割拠時代の終わりごろで、彼が皇帝についた年齢も十代くらい。孫権も十代で君主にはなりましたが、そこは才能といったところもあっただろうし、少なくともハングリー精神はある。戦場を少しは体験できれば、少しは彼の性格も違ったかもしれないし、彼の後世の評価も変わっていたかもと思う。

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一般に史書で後主と記される人に共通したパターンを持っていますが、珍しく余生を全うしたらしいという点は興味深いように思います。まさしく阿斗であったのか、韜晦の人生を送ったのか。

2005/12/1(木) 午後 3:54 [ c1491jp ]


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