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かなり久々に更新します。前回のつづきです。 曹操が悪役になってしまったのは演義の影響が大きい。確かに実際に徐州の虐殺や、暗殺しようとしていた董承達ならびにその家族の皆殺しとかの所業を見ると絶対的独裁者にしか見えない。『逆らう者は皆殺しにしてやる』様な感じがある。しかし、曹操がむやみやたらと関係ない人を殺したのは徐州だけの話。他は降参するのであれば殺さないし、少なくとも占領地の領民を殺したことはない。暗殺をしようとしたものが殺されるのは当然だし、それ以外の人間を切ったわけではない。英雄と呼ばれる人間には必ず、明るいストーリーと、暗いストーリーが両方セットになってつきまとうものなのだ。 次回は曹操の生い立ち編です。
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