猫と薔薇、演劇、旅ファン

凄い、動物が檻にいない、ライプチヒ動物園、トラが泳ぐ様子が見える

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皆さんはミヤコ蝶々をご存知ですか。
 
私は一度京都の繁華街でお供を引き連れたミヤコ蝶々さんを見かけたことがあります。
 
波乱万丈の人生を送ったミヤコ蝶々の一代記を三谷幸喜が作り
贔屓の戸田さんが一人芝居で演じる!
 
生で見るのは初めてです。再再演。8月4日鑑賞。
もうい1ヶ月も経ってしまいました。
初演のDVD鑑賞はしていましたがやはり実力のある戸田さん、もったいないほどの演技です。
 
でも私は戸田さんの歌が好きなのでミュージカルが観たい、ちょっと残念。
 
ミヤコ蝶々を一人で演じきる、すごいのですが彼女のニンに似合わないような、戸田さんはもっと都会的で垢抜けているので。
 
晩年のテレビの夫婦善哉は人気番組でした。
 
最初の結婚も次の事実婚も相手の浮気で破綻、それでも
 
雄二とは公私共に付き合いは続き、1972年(昭和47年)に雄二が糖尿病を悪化させ入院し翌年の1973年(昭和48年)に亡くなるまで一切の面倒を見たのは蝶々だった(雄二が、蝶々と別れた後に結婚した女性と離婚していたことや、ほかに面倒を看る人がいなかったため)。
1974年(昭和49年)に道頓堀の中座で1ヶ月公演を実施、脚本・主演・演出の3役をこなした。 大好評であったことからその後25年間定期公演を続けるという偉業をなし遂げる。その他、名古屋などでも定期公演を行うなど舞台女優として大きくはばたく
Wikiより
 
三谷さん、彼女に会うホンを又ぜひ書いてあげてください。
 
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戸田さんは
 
小学校5年生からNHK名古屋放送児童劇団に在籍し、『中学生日記』出演。
 
その後、所属していたプロダクションが解散したこともあり、1977年、19歳の時に野沢主宰の「劇団薔薇座」へ研究生として入団。本格的に演技の勉強を始め、ミュージカル『ミュージックマン』で葦原英了賞、主演した『スイートチャリティ』で文化庁芸術祭賞(演劇部門)を受賞し、劇団の看板女優として活躍した。退団後の1989年には舞台『渾・身・愛』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。
 
ゲゲゲの鬼太郎(3作目)』の鬼太郎役、『キャッツ♥アイ』の瞳役、『きかんしゃトーマス』(フジテレビ放送版)のトーマス役、そして『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン役として子供たちから絶大な人気を受けてそのキャリアは30年を越えている。洋画の吹き替えも多く担当しており、ジュリア・ロバーツジョディ・フォスターの吹き替えや『Xファイル』のスカリー捜査官などでも知られる。
 
 
薔薇座時代の舞台、一度観たような?
 
 

 
ミヤコ蝶々(ミヤコ ちょうちょう、1920年7月6日 - 2000年10月12日)は、日本女優漫才師。本名、日向 鈴子(ひゅうが すずこ)。東京市(現東京都中央区)出身、神戸市育ち。長らく上方漫才・喜劇界をリードした、関西を代表するコメディアン
生まれは東京市日本橋小伝馬町
鈴子が0歳、兄が4歳のときに両親が離婚し、1924年(大正13年)に父親と神戸市へ移住した。
父はデパートで家具の販売をしながら神戸・元町で小さな家具屋を営んだ。 父は芸事が好きで新内節を唄ったり寄席芸人を招いては宴を楽しんでいた。
1927年(昭和2年)家具屋をたたみ、父親の思いつきで芝居一座を結成し、娘を座長にさせた。九州の炭坑町の小さな劇場で安来節を唄い、初舞台を踏む。 その後もあらゆる芸(漫才[1]、喜劇、女剣舞、バレエ、三味線など)を身に付ける。
 
 
鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』(すずこのこい ミヤコちょうちょうおんなのいちだいき) は、2012年1月5日から3月30日まで東海テレビと共同テレビの共同制作によりフジ テレビ系列の昼の帯ドラマ枠で放送されていた日本のテレビドラマ
宝塚歌劇団の娘役トップ・映美くらら。鈴子の母役で共演の浅野ゆう子は東海テレビ帯ドラマでは本作が初出演となる。また、鈴子の父役で出演する片岡鶴太郎は左利きによる毛筆書きで本作のタイトルロゴも手がけている。
 
2004年師走の渋谷で誕生した、
三谷幸喜初の一人芝居「なにわバタフライ」が
2010年のニューバージョンを経て、遂に100ステージを迎え、
初のロングラン公演へ!
2004年12月にパルコ劇場で初演された「なにわバタフライ」。
浪花の喜劇女優「ミヤコ蝶々」をモチーフに、“一人芝居”のイメージを塗り変えたと絶賛された、三谷幸喜の傑作一人芝居。
仕事に生き、恋に生きた一人の女の生涯と彼女を取り巻くさまざまな人物との物語を戸田恵子が一人で演じ切り、観客を笑いと涙の感動の渦に巻き込みました。

2010年2月にはその「なにわバタフライ」を、究極の「一人芝居」をめざし、三谷幸喜が台本をさらに練り直して上演。
タイトルも新たに「なにわバタフライN.V」としました。
恋に生き、仕事に生きた一人の女の人生、凛として自分の人生に向き合っている力強い姿を、何気ない台詞のひとつひとつに三谷幸喜が愛情深く織り込み、そしてその紡がれた言葉に戸田恵子が息吹を吹き込み、そして一生をかけて演じ続ける「なにわバタフライニューバージョン」。
どうぞご期待下さい!
 
2006年『歌わせたい男たち』では第13回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した。
2006年第13回読売演劇大賞優秀演出家賞(永井愛) 2006年第13回読売演劇大賞最優秀女優賞(戸田恵子)
 

閉じる コメント(22)

昼のドラマは拝見しました。ミヤコ蝶々は知っていましたがあんな波乱万丈な人生を送られていたとは全く知らず、驚きました。

2012/9/3(月) 午後 8:30 MSM 返信する

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確かにミヤコ蝶々さんと戸田恵子さんではイメージが違いますね。観ていないので何とも言えませんが、戸田さんは演じにくかったのでしょうか、それとも戸田さんのミヤコ蝶々をえんじたのでしょうか。

2012/9/4(火) 午前 0:39 とらねこ 返信する

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おはよう〜(^^♪
今年の1月から3月まで昼ドラで彼女の一生をやっていました。
ものすごい波乱に満ちた人生で、面白かったです(^^♪
ナイス!!(^^♪

2012/9/4(火) 午前 9:19 レイ 返信する

戸田さん私も大好きです!
三谷さんの脚本はどうでしょうか!?
沢山のお花がとっても綺麗〜☆
それにしてもこの記事の内容の濃さにはびっくりです!
凄い!ナイス!

2012/9/4(火) 午後 0:30 [ お藤 ] 返信する

戸田恵子さんの名前はどこかで聞いたような気がすると思っていたら、
この方が「鈴子の恋」のヒロインをされた方だったのですね。
この昼ドラは好きでよく見ていました。

ナイス!

2012/9/4(火) 午後 2:23 seu 返信する

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TBまでどうも有り難うございます。
私もさせて下さいな。
長く戸田さんをご覧になっているhitomiさんだからこその
素晴らしい記事にナイスポチを〜

2012/9/5(水) 午前 9:02 な〜が 返信する

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SURAさん、蝶々さんは本当に芸人らしい方でした。浮気した夫も最後まで面倒見たようです。
ご苦労が多かったでしょうね。

2012/9/5(水) 午後 8:15 hitomi 返信する

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ヒロメールさん、戸田さんはあの細い体でなんでもでも出来て、後輩の面倒見も良いそうですね。
Pありがとうございます!

2012/9/5(水) 午後 8:17 hitomi 返信する

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MSMさん,ドラマご覧になられましたか。私はドラマは途中一回しか見ていません、インパクトのある蝶々さん演じるのは難しいでしょうね。

2012/9/5(水) 午後 8:19 hitomi 返信する

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とらねこさん、関西の方は彼女の関西弁が気になったようです、戸田さんは名古屋出身なので。
演技力も声もいいので演じきってらしゃいました。子供時代からの演技で笑わせてくれました。

2012/9/5(水) 午後 8:22 hitomi 返信する

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レイさんもドラマの方をご覧になられましたか、昼の連ドラが苦手なので惜しいことしました。
ナイス!ありがとうございます!(^^♪

2012/9/5(水) 午後 8:23 hitomi 返信する

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内緒さん、人気の三谷さんの本で、一人芝居をあて書きしてもらってよかったですね。
戸田さん、若々しくとてもお綺麗です。

2012/9/5(水) 午後 8:25 hitomi 返信する

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Seuさんもドラマの方をご覧になられましたか!舞台は戸田恵子、ドラマは元宝塚の方でした。
ナイスありがとうございます(^^♪

2012/9/5(水) 午後 8:27 hitomi 返信する

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な〜がさん、TB&ナイスありがとうございます!(^^♪全然詳しいUPでなくお恥ずかしいです。

2012/9/5(水) 午後 8:29 hitomi 返信する

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戸田恵子さんのこと、朝日新聞のコラムで三谷幸喜さんがよく褒めてましたよね。私も演技派の戸田恵子さんの舞台見て見たいな。
ミヤコ蝶々さん、私がYahooショッピングで買った「だいこんの花」にも登場されてます。人情味のある温かなホントに気の良いおばさん〜〜って、画面見たら誰もが思いますよね。
私の住む大阪のお友達で、ミヤコ蝶々さんと接したことがあるという人がご本人は気難しく我が強くて付き合いにくい人と言ってましたねぇ。
まぁ、又聞きだしひとことでどんな人とも決めつけられないし、酸いも甘いも人生経験を沢山経験し、糧とし、逞しくあってこその一流芸人かもぉ?(?_?)ってことも思いますが。

2012/9/7(金) 午後 10:14 胡蝶蘭 返信する

映美さん主演のドラマをちょこっと見ましたが、凄い人生ですよね。
戸田さんの舞台、まだ見た事がないので見たいです♪

2012/9/9(日) 午後 7:51 レミ 返信する

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胡蝶蘭さん、戸田さんは本当に芸達者な方で安心して見られます。オススメですよ〜
蝶々さんはよくテレビや芝居に出演されていましたね。芸人さんで大変なご苦労があったでしょう。
二人の夫には裏切られたので傷ついていたでしょうね。あの取り巻きを引き連れた感じは…
でも二人目の夫は別れたあとも面倒見られたそうです。

2012/9/17(月) 午後 4:28 hitomi 返信する

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レミさん、戸田さんを初めて見た時から何年になるでしょうか、期待を裏切ることのない立派な俳優さんです。是非一度ご覧ください〜

2012/9/17(月) 午後 4:31 hitomi 返信する

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戸田恵子さんのファン歴が長いのですね〜。
私はキャッツアイの時(笑)から・・印象に残っていました。
ステキな方ですね。他にもいろんな役になりきっていらっしゃるだけに、個性がある者同士なので,お互いの持ち味が邪魔してしまうのでしょうか。☆

2012/9/18(火) 午後 9:38 [ myu*082* ] 返信する

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muyさん、遅くなりすいません、パソコンが壊れ携帯では気が付かないことが多くて参りました。
戸田さんは売れないアイドルから今ではテレビ映画、舞台に大活躍です、何でもできて面倒見もよいお姉さんだそうです。

2012/10/2(火) 午後 5:09 hitomi 返信する

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