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<東海道新幹線>「のぞみ」先頭部に穴 走行中、人身事故か 

 9日午前9時20分ごろ、愛知県蒲郡市三谷町星越トンネル西側の東海道新幹線上り線で「のぞみ」112号(700系)が異音を感知し停車、三河安城駅―豊橋駅間の上下線で運転を見合わせた。また、直前の18分ごろに現場を通過し、異音を関知していた下り「のぞみ」5号(500系)が最初の停車駅である名古屋駅で点検したところ、先頭車両の運転席ボンネット左側に直径約40センチほどの穴が開いていた。いずれの車両も走行に問題はなく、約25分後に運転を再開した。

 一方、同18分ごろには、新幹線と並行して走るJR東海道線(三河大塚駅―三河三谷駅間)の下り快速列車にも何かが当たり、異音とともに運転席のガラスにひびが入ったため、上下線で運転を見合わせた。現場付近で遺体が発見されており、愛知県警蒲郡署は上下の新幹線がはねた人が落下して、さらに在来線にぶつかったのではないかとみて調べている。

 現場は新幹線と在来線が立体的に並行する付近。トンネルの周囲は高さ2メートルのフェンスがあり、それを越えて新幹線の線路に飛び込んだとみられる。

 JR東海によると、のぞみ5号が現場を通過する際は時速約270キロになるため、動物などがぶつかっても車両がへこんだり、穴が開くこともあるという。[2月9日]


愛知県蒲郡市の東海道山陽新幹線線路内で9日に「のぞみ」にはねられ死亡したのは、同市内に住む郵便局の非常勤職員の男性(33)と蒲郡署の調べで分かった。
 調べでは、男性は同日午前8時ごろ、いったん出勤したが、約1時間後に突然いなくなった。事故後、現場付近の線路脇で男性の仕事に使っていたミニバイクが見つかった。
 男性はバイクで線路脇に来て、高さ約3メートルの有刺鉄線付きの金網を乗り越えて線路内に入ったとみられる。自殺の可能性が高いという。
 現場付近では昨年9月にも、少年が線路内に侵入し、運行が2時間止まった事件があった。新幹線特例法では、線路内の立ち入りを禁止しており、防止策としてさくの設置や通路などに施錠をしいるが、JR東海は「沿線の巡回を増やし、立ち入り防止の設備を強化して安全確保に努めたい」と話している。[2月9日]

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