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「シェルター」試写会

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昨日シェルターの試写会に行ってきました。

場所は九段会館。
6時開場だったのですが、たくさんの人が並んだせいか、少し早めに会場に入ることができました。
外で並ぶのは寒かったのでうれしかった。
2階もあったので、行ってみると、結構席は埋まっていたのですが、
知らないおばさんが、「ここ空いてるよー」と言ってくださって、
2階の最前列の真ん中に座ることができました。
前を遮るものが無くて特等席でした♪
でも席の前後が狭くて、壁に膝がついてしまうくらいで、足は疲れました。

隣の席の人が前を通るのも一苦労な感じです。


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ストーリー:解離性同一性障害(多重人格)の疾患を認定していない精神分析医カーラ(ジュリアン・ムーア)。ある日、デヴィッド(ジョナサン・リス・マイヤーズ)と名乗る男の診察を始めると、別人格が現れた。このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、彼の症状を否定するために身辺調査を行い始める。そんな中、デヴィッドが25年前に亡くなった故人であることが判明する・・・。

感想:☆×5
映画途中、「あぁ、だからシェルターなのねー」と、題名の意味がわかります。

スリラーということだったので、もっと気持ち悪いのかなと思っていたのですが、
思ったより気持ち悪くありませんでした。
私、ソウとか一人で見られちゃうタイプなので。
でも首ガックンシーンはすごいかも。
一番怖かったのは途中出てくるおばあちゃんの顔かなぁ。

パラノーマル・アクティビティーを見たときもそうですが、
仏教だったり無宗教だったりする日本人には、ちょっと理解しにくいかもしれません。
神とか悪霊とかを信じる人がみたら、すごく怖く感じるのかもしれません。

でも、この映画を見た後に、「神を信じるか」と聞かれたら、
私は「信じる」と答えます。
だって、シェルターされたくないから。

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