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昨日はブリーダーを2カ所ハシゴしました。 今回は思い切ってゴールデンのブリーダーに行きました。 そこに行けば私のモヤモヤが晴れるのではないかと思って。。。 最初に行ったのはトイプードルです。 先日お見せしたのはレッドという赤茶色のトイプーでしたが 私の第一希望はブラウンなんです。 (ブラウンはなかなかお目にかかれないので、 最近はレッドの濃いめで探していました) 写真を撮れなかったのでHPからお借りしています。 黒っぽく見えますが濃いコゲチャです。 で、で、この子かな〜と思う子がいました。 ビビビと激しく感じるものはなかったけど、 ランくんの月命日である昨日会ったその子に縁を感じます。 週末にもう1度会って決めようかと思っていますがどうなることやら。。。 興奮した気持ちで次に向かったのはゴールデン。 まずはコロコロのゴルの赤ちゃんを。。。 このあと私の足元にまとわりついて大騒ぎ! あ〜〜〜、何てかわいいのでしょう。 ミルクの入れ物に入ってしまった子犬たち。 きっと冷たくて気持ちがいいんです。 こんなにかわいいのに欲しいとは思いませんでした。 どちらかというとあんなに哀しい思いをしたくないという思いが強かったです。 あとは細かいところまで(動きや作り、手触りなど)ランくんと比べてしまうんです。 やっぱりゴルを飼うにはもう少し時間が必要なんだと思いました。 ゆくゆくは夢の多頭飼いもアタマに入れて(゚m゚*)プッ、 今はトイプーでいいのではないかと思いました。 ランくんがいなくなって私の暮らしは味気ないものになりました。 部屋はただのハコになり、部屋からは音が消えました。←私のヒトリゴトね 新しいことをする気にもなれず、何をしても楽しくない。 ワンコ1匹でこのザマです( ̄‥ ̄)=3 早く脱出したいという思いでいっぱいでした。 なのでやっと脱出かな?ちょっと早い?( ̄m ̄〃)ぷっ! でもね、ランくんを決して忘れることはありません。 私の心の中でいつも笑っていますから。。。 先日の記事に何でトイプー?という質問をいただきました。 トイプーは何年か前に欲しいと思ったワンコです。 そのときはランくんが元気いっぱいで、、、でね、ヤツは仮病を使って それを阻止しました(笑)。 足を浮かせて走るようになり、病院に行っても異常なしだったのです。 ランくんはそれまでも何度か仮病?を使ったことがあったので、 飼い主の勝手な解釈ですが、今回もきっともう1匹増えることに 反対なんだと思ってあきらめました。 当時はトイプーが高額でしたので、手は出なかったのですけど、 私と主人がよくそんな話しをしていたのが気に入らなかったのでしょう。 ブリーダーハシゴの合間にこんなお楽しみもありました。 久しぶりに行った多肉農園です。 今回は予定が詰まっていたので30分しか居られず、 しかも温室の中が暑くて滞在時間が3分ほどが限界で 出たり入ったりの繰り返し _・)ぷっ ゆっくり見る事ができませんでしたがこれだけ買ってきました。 多肉農園では早くも紅葉が始まってるようです。 |
*ランくん*
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コメント(33)
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みなさんにはたくさんのコメントをいただきありがとうございました。 本当に嬉しくて読むたびに大泣きしていました。 心配して何度もコメントをくれる方や、久しぶりにコメントをくれる方、 ランくんのことを心配して記事を見てくれていた方がこんなに居たんだと思うと ランくんは幸せなワンコだったと思います。 かわいくてかわいくて、毎日グリグリとなで回していた私。 イタズラされてもシツコクされてもじっと耐えていたランくん。 ランくんが旅立ってまだ5日しか経ってないのに、 ずいぶん前のことだったような気がします。 死を受け止められたのかもわからず、ただただ時間が経ってる という感じでここまできました。 ランくんと過ごした時間が1000だとすると 999は楽しかった思い出で、哀しい思い出は残りの1以下でした。 (100ではないところがミソです。10000でもいいかも知れません。 それほどダントツで楽しかったのです。) なのに思い出すのは1/1000の哀しい思い出ばかりなんです。 何でだろう?何で???楽しかった方がぜんぜん多いのに・・・ ご飯を無理矢理食べさせてしまったこと、 ひどい貧血なのに立たせてオシッコをさせてしまったこと、 病院のいいなりの治療だってよかったのかどうか、 体内の出血に早く気がついてあげられなかった事、 病気から守ってあげられなかったこと、、、 ランくんがしゃべれて、文句をいっぱい言ってくれれば良かったのに、 そうすれば私の気持ちも少しはラクになったのに。 でも文句ひとつ言わずに旅立ってしまったランくんは幸せだったのかなぁ。 みなさんは「虹の橋」の話しは知っていますか? 天国の手前に虹の橋があって亡くなった動物たちはそこで 楽しく暮らしているそうです。 そこに「雨降り地区」というのがあるのをBIANCAちゃんから教えてもらいました。 「雨」は飼い主の涙で、飼い主がいつまでも悲しんでいると 動物たちも楽しく遊ぶ気になれず、同じ悲しみに凍えてるそうです。 泣いてばかりではいけないと思うようになったのはそれからでした。 そして「1/1000の哀しいことしか思い出せない」話しを主人にしたら、 「ランくんは最期の1秒まで幸せだったに決まってる。」と言いました。 私はこの言葉に救われたような気がします。 ゆっくり元気になっています。 食欲が落ちたのは最初の2日だけでした( ̄▽ ̄アハハ 心配してくれてるみなさん、ありがとう。 ランくんは大きな心でいつも穏やかに側に居るのがあたりまえでした。 少し遠いけど、撫でてあげられないけど、これからは空から私を見ててね・・・ 「虹の橋」の話しをコピペしておきます。 感動しますのでハンカチを用意してから読んでくださいね。 虹の橋 <第1部> 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。 この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。 そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。 食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。 病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、 傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、 元のからだを取り戻すのです。 まるで過ぎた日の夢のように・・・ みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。 それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが ここにいない寂しさのこと・・・。 動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。 でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。 その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。 突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。 速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。 あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。 そしてもう二度と離れたりはしないのです。 幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、 あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。 そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。 あなたの人生から長い間失われていたけれど、 その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。 虹の橋にて <第2部> けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。 打ちのめされ、飢え、苦しみ、 誰にも愛されることのなかった子たちです。 仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、 橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。 この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。 地上にある間、そんな人は現れなかったのです。 でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、 誰かが立っているのに気づきます。 その人は、そこに繰り広げられる再会を、 うらやましげに眺めているのです。 生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。 そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、 誰にも愛されなかったのです。 ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。 どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。 そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、 そこに奇跡が生まれるのです。 そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。 地上では巡りあうことができなかった、 特別な誰かさんと、その愛する友として。 今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、 苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。 彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。 雨降り地区 <第3部> こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、 「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。 そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、 悲しみに打ちひしがれています。 そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、 特別な誰かさんの流す涙なのです。 大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、 仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。 ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。 でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、 出て行かない子達もいるのです。 地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、 とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。 地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、 同じ悲しみに凍えているのです。 死は全てを奪い去ってしまうものではありません。 同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、 あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。 地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、 「虹の橋」を創りあげているのです。 ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。 彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。 そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。 命の儚さと愛しさを・・・ 束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・ その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。 癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。 思い出してください。 動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。 それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。 「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。 |
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ランくんは昨日(13日)の朝方、旅立ちました。 13歳と2ヶ月、血管肉腫の脾臓摘出手術をしてから半年も頑張ってくれました。 貧血の原因は癌が転移した肝臓の腫瘍からの出血でした。 (腎不全だけではなかったのです) 12日の朝、歯茎を見たら真っ白でした。 これはただごとではない・・・ 夕方病院に行ったらいつもの先生がお盆お休みで医院長先生でした。 この病院は医院長先生が非常に人気がある方で、遠くからいらしてる方も多いです。 その先生がよく診て、とても丁寧に説明をしてくれました。 肝臓の腫瘍は相当あって取り出せるものではない。 取り出したところで血管肉腫は血管を使って転移を繰り返すのできりがない。 体内にはところどころ出血あり、貧血はそれによるもの。 それからとても言いづらそうに、「最後まで看取りますか?」と。 意味がよくわからなかったのですが、安楽死のお話しでした。 ゴールデンは我慢強い犬種なのでたぶん普通の人にはわからないけど 今のランくん安楽死を考えてもいいほどだそうです。 痛みがあるのはボコボコとできた腫瘍の爆発時です。 「相当辛そうで見ていられなくなったらモルヒネも打ちますし 安楽死もやります。でもここまで見てきたのなら大丈夫でしょう。 これからは短時間で急速に変化していくはずです。 止血剤の注射を出しますので朝昼晩と積極的に打ってください。 注射がうまくきけば2週間・・・持たないかな? 今日明日に死んでもおかしくない状況です。」 そんなお話しを聞いて絶望的な気分で帰りました。 とにかく今は家でゆっくりさせてあげたい・・・それだけでした。 様態が急変したのは次の日の朝4時前でした。 ハァハァと息づかいが聞こえたので起きて、いつものように寝返り を打ちたいのかと思って打たせました。 (最近はいつもこうでしたのですぐに目が覚めました) そのあと吐きたそうにしたのでペットシートを敷いてあげましたが 寝てるせいでチカラが入らなくてうまく吐けないのか、 体に相当なチカラが入っていました。 手を入れて掻き出す?病院だったら吸引できる?そんなことが頭を グルグル回りましたが、時間にして15秒ほどだったと思います。 オエオエオェ・・・・、とそのまま体がピンと張って息を引き取ったのです。 「息をしていない!」 あまりにもあっけなくて信じられませんでした。 ランくんは最後まで辛そうな様子も見せず、本当にイイコでした。 粗相も1度もしていません。 死んでる顔も笑っているように安らかでした。 辛かったことに気がついてあげなくてごめんね。 こんなことなら一晩中でも撫でてあげればよかった。 私に無理矢理ご飯を食べさせられて辛かったでしょう? 病院もお薬も注射も大変だったたのに本当によく頑張ってくれたね。 長いこと一緒に居たのに、黙って旅立ってしまったランくん。 あなたは幸せでしたか? 昨日のうちに火葬して小さな箱に入ってうちに帰って来ました。 ランくんのお気に入りの場所に置いてあります。 いつもそこからクリクリした目で私のことを追っていたのに 今はその黒い大きな目はありません。 最後の日の夜までそれは変わりませんでした。 ランくんは大きな心を持った素直で優しいワンコでした。 |
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ランくんは本当に運のいい子です。 土砂降りの雨、雷がゴロゴロと地響きを立てる中、 ランくんの病院に行きました。 いつもは主人の帰りを待って夕方行くのですが 何となくランくんの元気がないような気がしたし、 輸血となると夕方では緊急の場合に間に合わないと思ったからです。 女性の看護師さんが土砂降りの中、駐車場の車で待つ私と 動けないランくんを迎えにきてくれました。 なんと、小柄な看護師さんが1人で30キロのランくんを小脇にかかえて 走っています@@ もう感謝感謝でした。 で、 で、 気になる血液検査の結果ですが、 貧血は17から20.8まで改善していました。 これで輸血の必要はありません。 本当に嬉しかった!ありがとう!ありがとう!と知らない人にも 言いたいほどでした。 泣きながら何度も「良かったね」とランくんの頭を撫でてあげました。 ランくんはハァ?????でしたけど( ̄‥ ̄)=3 フンッ 腎臓の数値も思ったほど悪くなく、先生もびっくり。 ただ血小板の数値が低いので抗生剤を出してくれました。 あとは食欲増進剤、こんなのがあるならもっと早く出してよね〜〜〜Σ(゚Д゚驚ノ)ノ コメントをくれたみなさんには改めて感謝です。 本当にみなさんの所に飛んで行って抱きしめたいぐらい嬉しいです。 注:変態ではありません。 今回のことでいろいろ調べたら隣の市にも 輸血してくれる病院があることがわかりました。 問い合わせたところ、ゴールデンは体が大きいので無理、ですって。 それとグレート・テンという犬の血液は何でも合うそうです。 今回ランくんは200ccほど欲しかったけど、同じゴルでもそれだけ 採るなら体重が40kgの犬を探さないとキツイと言ってました。 グレート・テンの知り合いはいないから、 見かけたら是非お友達になっておかなくちゃ! 夕べのランくんです。 本当に皆さんには抱きしめたいほど感謝です。 何度もいいますが決して変態ではありません。 |
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金曜日に病院に行きました。 血液検査の結果、貧血を表す数値(PCV)が4日前の 19.2から17.1に下がっていました(T_T) 少し元気になったような気がしていたので信じられませんでした。 15を切ったらキケンなので輸血を考えましょう、と先生。 知り合いの犬でドナーとなってくれそうな子はいませんか?ですって。 犬の輸血は人間のように確率されていません。 大きな病院なら血液のストックがあったり、輸血用の犬を飼ってる所もあるけど ほとんどの場合はもう1匹犬を連れて行ったり、病院が探してくれたりします。 血液型は犬種が同じなら合う可能性が高いんですって。 私の頭に浮かんだのは近所に住む若くて大きなゴルちゃん。 お願いしてみようか・・・やっぱり悪いか・・・ それにせっかくお願いしてもあとどのぐらい生きられるんだろう??? とりあえず造血ホルモンを今までの倍の量打ち、点滴を減らしました。 あんなに頑張った腎臓の数値はたったの4日で元に戻っていました(T_T) あれからずっと悩んでます。 ゴルちゃんにお願いして、断られたらあきらめられるんじゃないかとか、 あきらめるってナンダ???とか。 そういえばもう1匹、元気いっぱいの黒ラブちゃんがいて その方はいつもランくんを気にかけてたびたび寄ってくれる、 あの子にお願いしようかとか。 でもね、犬とはいえ我が子のようにかわいがってる飼い主さん、 私だってランくんが健康でドナーのお願いをされたら快く受けられる自信がありません。 ちなみに主人は頼むことには反対です。 散歩の時にしゃべる程度しか知らないのに、と言います。 みなさんだったらどうしますか? またどう思いますか?? 皆さんのご意見を聞きたいのでコメ欄開けさせてください。 リコメはきっとないです( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 今日のランくんです。 造血ホルモンが効いてるのか更に元気になった気がします。 酸素缶なしで20歩ぐらいは歩けるのでウンPとオシッコが休憩なしで可能になりました。 食事も強制ですが嫌がりません。(本当に嫌な時は吐き出しますので) 真っ白だった歯茎の色も少しピンクになりました。 明日また病院です。 貧血が進んでいたら輸血・・・ どうか、良くなっていますように。 追記: 少し遠いけど大きな病院に電話をしてみたところ、 血液のストックがあるということです。 ただ適合するかどうかは検査をしないとわからないけど・・・ 問題は主人が行くと言ってくれるかどうかです。( ̄‥ ̄)=3 フンッ |


