超初心者からツール・ド・フランス出場?までのブログ!?

夢は大きくといいますが、折りたたみ自転車からツール・ド・フランス出場?を目指す無謀とも思える挑戦です。

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ブログ引越し

テーマごとに複数のブログを立ち上げておりましたが、

このたび全てブログを統合いたしました。

新しいブログも是非ご覧ください。




前、「 自転車の保管どうしてますか 」というタイトルで保管について書きました。
 
まだ自転車スタンドの購入にはいたっていませんが、今回は散らかっていた部屋を整理する事に。
 
収納がひとつもなかった事から、雑誌や自転車グッツが床に置きっぱなしで、
 
ゴチャゴチャした印象でしたから、まずは収納棚を購入しこれらを全て収納する事にしました。
 
 
 
単に収納しただけでは面白くないので、ディスプレイを兼ねた収納家具を選択。
 
もともと、この部屋はワタシのオープン書斎となりますので、
 
以前から憧れていた、本に囲まれた「男の書斎」を目指して本棚タイプの収納にしました。
 
 
 
まずは組み立てからです。
 
イメージ 1
 
 
向かって右の壁面を全て埋め尽くすように本棚を設置するため、同じ棚をふたつ購入。
 
180cm程度の高さになるため、一人で組み立てるのは大変な作業でしたが、
 
ふたつ目は慣れてきたこともあり、スムーズに完成。(作業時間:2時間程度)
 
完成した本棚はこんな感じ。
 
イメージ 2
 
高さも幅もそこそこあり、収納力は充分ですね。
 
あとは、ここに収納していくだけ。
 
今回収納するのは、自転車雑誌、ヘルメット、ボトルなどの自転車用品。
 
 
イメージ 3
 
実際に収納してみると、棚はスカスカ。
 
もともと散らかっていただけで、物は少なかったんですね。。。
 
 
 
ロードバイクはスタンドを購入するまでいったん仮置きです。
 
床にキズがつきますから、メンテナンス用のマットも購入が必要ですし、
 
将来的には3本ローラーもここに設置する予定にしていますので、
 
もう少しレイアウトなど考える必要がありそうですが、とりあえずは満足です。
 
ードバイクを購入し、2月で1年が経過します。
 
トータル走行距離はまだまだ少ないですが、お尻の痛みにも慣れ、
 
膝の痛みも前傾姿勢による腰の痛みも克服し、ロードバイクにも慣れてきた頃です。
 
 
 
慣れてくるとどうしても気になるのが、ハンドルの高さ。
 
よりエアロフォームを求めた場合、ハンドルの位置は下げたほうがよいですし、
 
なんといっても見た目が良いです。
 
 
 
そこで、今回は購入当初に入っていたコラムスペーサーを調整することに。
 
ハンドルやサドルの高さは数ミリ、数センチ違っても感覚が変わると聞きます。
 
初心者のワタシがどこまで違いを感じることが出来るかわかりませんが、
 
どうせなら一気に下げたいので、3個のうち2個を外すことに。
 
 
イメージ 1
 
 
スペーサー1つで約1cmなので、2cmハンドルが下がることになりますので、
 
乗った印象ではかなり変わると思います。
 
 
 
 
 
コラムスペーサーの外し方はすごく簡単でした。
 
まずは、トップキャップを外すためにボルトを外します。
 
イメージ 2
 
 
 
次にコラムクランプボルトを緩めてステムを外します。
 
この際、ボルトは全て外す必要はなく、ステムが外せる程度に緩めるだけです。
 
注意が必要なのは、カーボンの場合は締め付けトルクが決まっていますので、
 
締める際はトルクに注意です。
 
イメージ 3
 
 
 
そして、最後にスペーサーを取り外して元に戻します。
 
ステムを取り付ける際は、まっすぐになっているか確認しながらボルトを締め付けます。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
スペーサーを取り外す前と、取り外した後の違いはこの通りです。
 
【取り外す前】
イメージ 5
【取り外した後】
イメージ 6
 
 
 
 
ハンドルの位置はかなり下がった印象です。
 
ハンドルが下がることによって、サドルとハンドルの高さは一段と差が出ますので、
 
いかにもロードバイクといった感じでしょうか。
 
 
 
ただ、スペーサーを外しただけだと、どうしてもコラムが上に突き出てしまいますので、
 
見た目は非常に悪いのです・・・。
 
いまのハンドル位置でしばらく試走を行い、違和感なければコラムカットに挑戦したいです。
 
コラムをカットするともう後には戻れませんが、カットする事でかなりスッキリするはずです。
 
 
 
とは言っても、山陰地方はこの時期に週末晴れ間が見れる確率は30%程度。
 
なかなかコラムカットまでは行き着けないですかねぇ。。。
転車に乗るときはあらかじめ目的を決めていますか?
 
ワタシの場合、よく走るルートが何パターンかあり、
 
前日または当日の気分でルートを決めて走りますが、
 
何かを目的に走ると言うよりは、ただ決まったルートを走るだけにすぎません。
 
 
 
皆さんのブログでは、楽しそうな目的を決めて走っているのをよく拝見します。
 
ひたすら平均スピードだけにこだわるのも良いとは思いますが、
 
せっかく小回りのきく自転車で出かけるので、自転車を存分に楽しむために、
 
モチベーションが上がる目的を設定して走ることにしてみました。
 
 

そこで今回ワタシが決めた目的は、島根県出雲市にあるキララ多伎という道の駅。
 
そこに美味しいと評判のタコ焼きを食べに行くことに。
 
それだけは面白くないので、道中に寄ることができる「デハニ」に会いに行くことにしました。
 

ルートはこんな感じ。
 
イメージ 1

松江市内から宍道湖の北側にある農道を出雲方面に進みますが、
 
この農道が一番大変で、アップダウンの連続です。
 
イメージ 2
 
長いのぼりではありませんが、連続でやってくるアップダウンに気持ちがやられそうになります・・・。
 
このアップダウンを抜けると、後は平坦な道となります。
 
途中、出雲大社を通り、海岸沿いを通ってキララ多伎に到着となります。
 
 

↓海岸沿いの道。この日は波があれておらず、穏やかでした。
イメージ 4

海岸沿いの道はクルマも少なく、走りやすく感じます。
 
しばらくするとようやくキララ多伎が見えてきた。

 
イメージ 5
 
 
 
 
さっそく、名物の海鮮たこ焼きを注文。
 
イメージ 6
 
 中に入っている具材が大きめで、一つ一つが大きいです。
 
もちろん味も美味しかった!
 
↓一緒に販売していた大好物のたい焼きも購入。
イメージ 7
 
これも、あんこがギッシリ詰まっていて美味しかった。
 
 
帰りは、来た道を帰るのではなく、出雲大社まで戻って、
 
出雲大社駅から電車で松江まで帰ることに。
 
この電車は一畑電鉄というローカル電車で、出雲大社駅から松江しんじ湖温泉駅までを繋いでいます。
 
イメージ 10
 
なんだかノスタルジックな感じがする出雲大社駅の中。
 
駅中は非常に狭くて、これだけのスペースです。
 
 
 
ここで有名なのは、日本でも古い電車になる「デハニ50形」の電車。
 
ちなみに、地元では一畑電車の事を、通称「ばたでん」と読んでおります。
 
イメージ 8
※赤いほうです

デハニの意味って皆さんご存知ですか?
 
「電動車」・・・デ
「普通車」・・・ハ ※イロハと等級が分かれていて、「ハ」は普通車の意味
「荷物室あり」・・・ニ

実は、このデハニ50形と一畑電鉄を舞台に映画化されています。
 
49歳で電車の運転手になった実話を映画化したもので、主演は中井貴一さんです。
 
『RAILWAYS(レイルウェイズ)』(http://www.railways-movie.jp/

 
↓「ばたでん」と一緒に
イメージ 9
 
 
 
 
それともうひとつ薀蓄、いまや当たり前にもなった輪行ですが、
 
全国に先駆けて自転車を社内に持ち込む輪行を取り入れたのもこの一畑電鉄です。
 
イメージ 11
 
お気づきかもしれませんが、通常の輪行では輪行バッグに入れて持ち込みますが、
 
「ばたでん」ではそのまま乗り込み可能です。
 
イメージ 3

倒れると怖いのでこの状態で、終点の松江しんじ湖温泉駅へ。
 
松江しんじ湖温泉駅までは約1時間程度、車内は暖かくて100km走った後なので眠たくなって来ます・・・。
 
松江についてからは、自宅までまた自転車に乗って帰りました。
 
今回の目的は達成でき、輪行も出来て楽しい思い出になりました!
 
 
 
もちろん、松江→出雲大社にも乗って行けますので、
 
皆さんも、島根にお越しの際は「ばたでん」使ってみて下さい!
 
回が第9回目となる、地元のヒルクライムイベントが10月16日に開催されました。
 
ヒルクライムという特殊なイベントに興味を示すような人がそんなに多いとは思いませんでしたが、
 
どうも自転車のイベントでは意外とヒルクライムが人気だとか。
 
今回が初参加のため参加者が多いのか少ないのかわかりませんが、
 
定員200名よりは多かったように感じました。
 
 
 
10月のネタで古いですが、数少ないイベント参加の記念として記事にしてますので、
 
気にされずにざっと流し読みしてください。。。
 
 
 
大山で走るのはこれで三回目となります。
 
一度目は5月のツール・ド・大山を想定した試走、二度目はツール・ド・大山の本番。
 
そして、三度目がこのヒルクライム in 大山ということになります。
 
走行距離は、標高45mからスタートして715mまでの14.1km。のはずでしたが、
 
大会3日前、主催者側から、「例年の14.1kmのゴール地点に追加し、距離18.4km 最大標高差923m
 
平均斜度6.7m 獲得標高1004mの第二ゴールを設定しました」 という告知があった。
 
イメージ 1
 
例年通りのゴールにすべきか、それとも無謀にも第二ゴールに挑戦すべきか迷いましたが、
 
最終的には第二ゴールに申し込むことに。
 
 
 
 
 
そして大会当日、既にたくさんの参加者が集まっていて、準備をしたり雑談したり。
 
一人で参加するワタシは、話をする人もいないため早々に準備を開始。
 
ポンプを忘れたようで、空気圧が微妙な状態で走るハメに…。
 
 
 
 
 
受付では、事前に告知されていた「延長された第二ゴール」に参加するか確認された。
 
ワタシは第二ゴールまで走ると決めていたため、迷わず延長を告げましたが、
 
なかには第二ゴールが追加されたことを知らない人もたくさんいたようで、
 
意味がわからずに混乱しているなど、急にコースを追加したにもかかわらず
 
告知方法が今ひとつだったように感じました。
 
まぁ、ヒルクライムイベントで、参加費2,000円というリーズナブルな価格で運営してますから、
 
これくらいのことは十分に我慢できる範囲です。
 
 
 
 
 
スタートまでは仲間と談笑したり、ローラー台で黙々とアップをする人など、
 
皆さん思い思いの過ごし方でスタートを待っています。
 
ワタシは一人なので、何をするわけでもなくサイコンに電源を入れてGPSを受信。
 
何もしていないのに心拍数が130前後をマーク。やはりスタート前で緊張しているのか、
 
既に負けた気がした…。
 
申し込み時に、エキスパート、ミドル、ビギナーと参加するクラスを選択するようになっていたため、
 
初めてのワタシは迷わずビギナークラスにエントリー。
 
 
 
 
 
そうこうしているうちに最初の組みがスタートしだした。
 
20人1組でスタートするようで、私は後半の方。
 
ここでも少し気になる事が。
 
スタート順をうまくコントロール出来ておらず、順番通りの組で走れない人もチラホラ。
 
おそらく地元のボランティアの方々も沢山いらっしゃったと思いますので、
 
スムーズな進行を期待してはいけませんが、大きな混乱もなくうまく管理されていたと思いました。
 
本当に感謝です!
 
 
 
 
 
いよいよワタシのスタート順に。
 
一緒に走る人たちの中には女性もいらしたのですが、皆さんビギナークラス?
 
スタートの合図と共に一斉にスタート!
 
序盤は民家が両サイドにある細い道路なので、スタッフの方より追い越し禁止の注意があった。
 
追い抜きが出来ないという事は、追い抜きたくなるような走りは出来ないと言う事になります。
 
当然最後の方からスタートするも、すぐにおいていかれる事に。
 
 
 
皆さん速い…。
 
 
 
平地でこれだと、登りが始まれば取り返しがつかない差になるかもしれませんが、
 
すでに心拍数は180前後を推移し、これ以上のペースアップは体がついて行きません。
 
この先、どれほどの難関が待ち受けているかわかりませんので、ここは勇気ある撤退という事に…。
 
 
 
序盤で差をつけられてからすぐに登りが始まった。
 
まだ、先に行った集団の背中が小さく見えている。
 
これからは、ライバル達との戦い、ではなく自分との戦いでした。
 
登り始めはそれほど勾配もなく、ある程度の速度で走行。
 
秋晴れという事もあり、見晴らしは最高で、大山がキレイに見える。
 
これほどキレイに見える大山は地元の人でもあまり遭遇出来ないのでは?
 
 
 
 
 
既に お気付きだと思いますが、当日の写真は一切ありません。
 
長距離イベントならわかりますが、ヒルクライムイベントではわざわざ登りの最中に
 
自転車から降りて撮影をするような呑気な人はいなかったですねぇ。
 
というわけで、今回はイベントとは関係のない写真を入れてます。。。
 
 
 
 
 
以前、ワタシのブログでも記事にしましたが、購入したばかりのジョウボーン(JAWBONE)の性能を紹介します。
 
購入したのは、太陽光など光の反射を調整してくれるポラライズド(偏光)レンズを装着したモデルです。
 
イメージ 2
 
情報によると、光の反射を調整しクリアな視界を実現するとの事。
 
普段、そのような事まではあまり意識していないため、この機会に偏光レンズの性能を検証してみました。
 
 
 
【裸眼】
イメージ 3
 
太陽光が反射してサイコンの数字が全く見えていないのがわかります。
 
これだと太陽の角度によっては走行中に反射して見えずらい状況も予想されます。
 
 
 
【偏光レンズ 】
イメージ 4
 
ほぼ同じ角度からジョウボーン越しに撮影。
 
太陽光による光の反射を見事に調整?し、数字がハッキリと認識出来ます。  
 
ジョウボーンを購入するまでは、偏光機能がなくても問題ないと考えていましたが、
 
実際に使ってみると、この偏光機能の素晴らしさにより明らかに走りやすいと感じます。
 
 
 
実際の走行中は、『いま調整しているな』 と、光の反射を調整している瞬間がわかりますので、
 
不思議な感覚があります。 
 
まだ体験した事がない方はぜひ試して見てください。
 
 
 
 
 
大山の雄大な景色を楽しみながらの走行も一旦終わり、ゴルフ場横の道路に出たところで
 
勾配が厳しくなってきた。
 
どうやらこの辺りが一番キツイ勾配のようで、10%程度ありました…。
 
 ここまで約11km、ようやく半分を過ぎました。
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
今回はEdge500のGPS機能を利用した簡易ナビも使ってみました。
 
Edge500には地図を表示する機能はありませんが、GPS機能を使ってちょっとした事前準備をする事で
 
簡易的なナビゲートする事が出来ます。
 
 
①ルートラボで走行予定ルートを作成し、GPX形式で保存。
イメージ 6
 
 
 
②ガーミンで認識できる形式に変換するために、GPSiesというサイトで「 Garmin Course TCX 」に変換。
イメージ 7
 
 
③ガーミンをPCに接続し、マイコンピューター  >  edge500  >  Garmin  >  Courses のフォルダに入れます。
 
④edge500を起動して  menu  >  Training  >  Courses を選択。
 
フォルダに入れたルート名が表示され、選択するとedge500用に形式が変換されます。
 
最後に「Do Courses」を選択するとルートが表示されますので、STARTで案内開始です。
 
 
 
ルートを作成するのが面倒かもしれませんが、ルートラボならメジャーなルートは誰かが作っていますので、
 
新たに作らなくても案外いけます。
 
今回、ヒルクライム in 大山ではルートガイドは必要なく、残りの距離とどの辺りで
 
どれ位の勾配が現れるか把握するためでした。
 
 
 
 
 
厳しい区間では、数人に抜かされますが、さすがに皆さんもペースが落ちてきたのか、
 
徐々に追いついてきた。途中、小学生くらいの女の子が頑張って上っていた。
 
大人でも大変な上りなのに、一人でモクモクと上っている姿に勇気をもらう事ができた。
 
 
 
そしてみるくの里付近ではたくさんの観光客の皆さんに声援をもらった。
 
間近で声援を受けたのは初めての事なので、照れくささもあったが、不思議とクランクに力が入った。
 
「気分だけ」はアルプスの山岳ステージ!
 
しばらくすると、第一ゴールが見えてきた。
 
 
 
第一ゴールにエントリーされた皆さんはここで終了となるが、正直ワタシもここで終わりにしたい気持ち・・・。
 
ここでもスタッフの皆さんの声援を受けて、途中で逃げ出すわけには行かなくなった。
 
ここから第二ゴールまでは約4km、坂を少し下って後はひたすら上り続ける。
 
 
 
足もつりそうになり、そろそろ限界かと思ったところで、ゴールした人達が降りてくるたびに、
 
「頑張れ、あと少し!」と声をかけてくださる。
 
これには勇気付けられ、あと少しだと自分に言い聞かせながら、10%以上の勾配を上っていく。
 
もう、この状態ではサイコンの勾配やルートを見ても何も考えられない。
 
周囲の人たちも口数少なく、下を向きながらただひたすらクランクを回す。
 
 
 
ようやく人がたくさんいるエリアが現れ、ゴールが見えてきた。
 
ゴールが見えると何故か脚に力が戻ってくる。
 
ゴール後はどら焼きと梅干をいただき、疲れを癒してから上ってきたルートをまた下る。
 
 
 
もちろん素晴らしい記録ではなかったが、初のヒルクライムイベントを経験する事が出来た。
 
上りきった達成感と沿道の皆さんの声援、そして自分自身への挑戦のために、
 
来年もまた参加して記録を更新したい。
 
ただ苦しいだけのヒルクライムイベントにこぞって参加する理由が何となくわかった気がする。
 
来年のために、また練習ですね!

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