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マイホーム新築から1年が経過し、当初の計画通り住宅ローンの繰越返済をする事に。
いま思えば、限られた予算の中で満足のいく家を建てるために悩んだ日々が懐かしい。
当時は予算の都合で外構を最小限にとどめ、我慢せざるをえなかったので、
そろそろ外構第2弾を検討しようと、以前お世話になった外構屋さんに見積を依頼した。
↓現在のMyHome。 これがどう変わるのか楽しみだ♪ 外構第2弾を検討したきっかけは子供が産まれたこと。 建築中は妻と2人であり、まだ子供と一緒に暮らす家が想像出来なかったが、
いざ子供が産まれると、もっとこうしておけばと考えるようになったからだ。
さて、クアトロを発注してから数日が経った。
銀行で住宅ローンの繰越返済を済ませ、家族でクルマに乗っていると、
ワタシの携帯に登録されていない番号から着信が。
電話の相手は先日ロードバイクを発注したショップからだった!
もしやクアトロがショップに到着したのかも!!
などと喜んでいると、既に組み上がり今日にでも納車できるとの事!!!
数ヶ月の納車待ちもよくあるロードバイク業界で、この早さに驚きだ。
一刻も早くロードバイクを手に入れたいワタシは、「今日取りに行きます!」と即答。
想定外の納車連絡にお金の準備もしていなかったため、いったん家に戻り、
慌てて銀行に駆け込み大金を準備、そのままショップまで送ってもらった。
実はサイコン、フロアポンプ、ウェア上下、グローブ、バイクスタンドなどは全てサービスでつけてくれた。 もちろんショップの在庫品からの選択だが、何も持っていないワタシのために、
すぐに乗れるようにとサービスしてくれたのです。
本当に感謝してます。
さあ、これからクアトロとロードバイク生活が開始される!
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ロードバイク購入まで
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ようやくピナレロのクアトロに決まった。
予算内だとコンポは105しか難しそうだ。
クアトロはコンポによって選択できるカラーが決まっており、
105で選択できるカラーはこの4種類。
どれを選んでも外れがないカラーばかりだが、あえて分類すると、
定番カラーの486ブラックレッドと493レッドは一目見てピナレロだとわかる。
514BOBと511ホワイトグリッターは通好みの渋めのカラーで、
この2色を選択する人は、かなりこだわりがあるに違いない。
基本的にミーハーなワタシは一目見てピナレロだとわかる、
486ブラックレッドか493レッドで検討。
一方サイズはというと、ショップの人からは9割がた465Sと断定されたが、 念のためショップに導入されているシマノバイクフィッテイングで計測。
身長と座高ともに平常時と深呼吸時の2回ずつ計測してあっという間に終了。 案外簡単なのね・・・。
身長168cmと小柄なワタシは、やはりサイズ465Sだ。
サイズは決まった、残るはカラーだが、「レッド」と「ブラックレッド」どちらも好みだ。
どちらかというとブラックレッドのブラック部分が引き締まった感じ。
ブラックレッドはPurpleHazeさんも乗っていてカッコ良さはしっている。
よし、ブラックレッドに決定!
(PurpleHazeさんかぶっちゃいました、すみません・・・) 早速在庫を確認してもらうと、ちょうど入荷したばかりとのこと。
今発注すれば2月中旬までには納車可能!!!
なんとタイミングのいい話なんだ、もちろん即注文!
これで決まった、あとは納車を待つばかりだ!
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ついにここまできた。
最終選考、そう決断の日だ!
思えば2010年5月にミニベロ(ドッペル202)を購入し、
自転車の楽しさを知った。 あれから10ヶ月後、今ロードバイクを購入しようとしてるなんて。。。 最終選考に残ったのはこの3台。 この3台をワタシなりの条件で星取表を作ってみた。
①トレック マドン4.7(2011年モデル) ②クオータ カルマ(2011年モデル) ③ピナレロ クアトロ(2011年モデル) トレックはカーボン技術が高くランスアームストロングという強烈なイメージがあり、
大胆で少し無骨なデザインがアメリカメーカーらしい印象を受けた。 クオータはアルテグラを装着し重量が軽くコストパフォーマンスが非常に高い。 そしてあのエアロフォルムにクオータのロゴが目を惹く。 最後にピナレロ。 所有欲をそそるスタイリングとカラーデザイン。 左右非対称の効果は別として斬新なフレームデザインやネームバリューには、 所有する者へのステータス感がある。
やはり最初に買うロードバイクは長く続けるためにも所有欲をみたす必要がある。 そうなると、「ピナレロ クアトロ」が一歩抜きん出ている。
これでようやく購入するロードバイクが決まった。
カタログを眺めるあの楽しさはもうなくなるが、 これからは乗る楽しみを満喫できる! 車種が決まったら、次はカラーとサイズを決めなければ。 やっぱりもう少しかかるかな・・・。 |
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先日、ピナレロに魅せられてしまったワタシですが、
ついに地元のピナレロ取扱店に足を運んでみた。 ピナレロをメインに取り扱うショップとして有名で以前から気になっていたが、 ただならぬオーラを感じる店構えになかなか入ることが出来なかった。 店内には所狭しとロードバイクやパーツが置いてある。
今回の目的はひとつ、ピナレロの試乗だ。 店内にはピナレロの展示車や納車待ちの自転車がたくさんある。 ショップのお兄さんにピナレロの購入を検討していることを告げると、 すぐに準備できるので、試乗してみてくださいとのこと。 手際よく試乗車を準備してくれたのはいいが、なんとプリンスだった。 さすがにプリンスに乗れるとは思っていなかったので、これは嬉しい。
サイズもピッタリで、さっそく試乗に出た。 といっても近くの道路数百メートルを何往復かする程度だが、 乗り心地やシフトの操作感はある程度チェックできる。 ロードバイクに乗ったのは昨年の夏にトレックストアの試乗で2回目。 違いも良くわからなかったが、このプリンスにはカンパが装着されており、 なんとなく操作が難しかったように感じた。 肝心の乗り心地は、軽く、よく進む・・・。
あまりの軽さでダンシングすると不安定で怖いくらい。 前傾姿勢がロードバイク乗ってるって感じがする。 あと、ミニベロとは全く違う乗り物だとわかった、それくらいだ。。。 残念な感想ですが、おそらく初心者はみんなこんな感じじゃないでしょうか? 試乗を終え、店員さんに予算を伝え、FP2、FP3、クアトロなど、
予算に合った車種を紹介してもらったところで、 ちょうど納車待ちのクアトロホワイトグリッターがあったので見せてもらう。 クアトロはブログ友達のPurpleHazeさんが所有されていてよく知っているし、 カッコイイなぁと思っていた。 ホワイトグリッターの実車は初めて見たが、ネットで見るよりも断然イイ。 シンプルだが高級感があり、ディープリムのホイールを履かせたら最高だろう。 そしてショップのお勧めもクアトロ。 FP2はカーボンのグレードが落ちるのと、コンポにMOstが混ざってるらしい。 FP3は2011モデルからフレーム販売のみとなり、初心者には敷居が高そうだ。 もちろんワタシはどれに乗っても違いがわからないが、 FP2やFP3が良くないというより、クアトロが良すぎるとの事だった。 コンポはシマノ105、アルテグラ、カンパアテナの3種類。 予算的に105の選択肢しかなさそうだが、まったくもって問題ないだろう。 ここにきて、グッとピナレロが本命に近づいてきた感じだ。
トレック、クオータ、ピナレロ、いよいよ最終選考開始!? この話題とは全く関係ないが、わが子も生後100日が経ち、今日「お食い初め」の儀式だ。
「一生涯、食べることに困らないように」元気で誰からも愛される子に育って欲しい。 |
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久しぶりのブログ更新になります。
10月を最後にブログの更新が止まっていた。
1年前に家を新築し、10月末に待望の第一子が誕生、 毎日子供の顔を見るだけで、家族が癒されるのは何ともいえない心地よさだ。
経験したことのない忙しい日々に、これ以上ない幸せを感じている。
が、その幸せの代償として自転車には全く乗れていない。
深夜早朝に時間を捻出して撮りためたロードレースを少しずつ見たり、
自転車雑誌を読んでいたが、はやり自転車に乗れないのは寂しい。
最近、子供がいる生活にも少しずつ慣れ、休息の時間をとれるようになり、
年末の走り納めか、年始の走り初め、どちらか許可をもらった。
しかし、年末年始は自転車どころか、外を歩くことすら出来ないほどの大雪。
せっかくの連休は毎日雪かきで終了。。。
ただ、これがきっかけで自転車に対する想いが再燃。
新築、子供の誕生と着実に実現してきた、そして今年こそは念願のロードバイク購入を実現させる!
今年の目標の一つである。
各メーカーの2011年モデルも出揃ったが、昨年候補に挙げたのはこの3台。
①トレック マドン4.7(2011年モデル) ②デローザ R848(2011年モデル)
③クオータ カルマ(2011年モデル)
いずれもフルカーボン完成車のエントリーモデル。 どのモデルも値段はそう大きく変わらないが、コンポなど微妙に違う。
無論、ワタシにはパーツの違いはまだわからないが、いくつか条件が見えてきた。
<条件> ■デザイン 初心者なのでモチベーションを高めるためにも見た目が一番。 ■フルカーボン
取り扱いは難しそうだが、軽くて、イメージがカッコイイ。 ■コンポはシマノ105以上
新しい105は品質の評判が良くコストパフォーマンスが高い。 ■予算30万円以内(オプション含まず)
これ以上はさすがに許可がおりないであろう金額。 条件と言っても所詮は初心者が集めた情報でしかなく、根拠のある条件は何一つないが、
この条件だと、コンポがカンパになる「デローザ」が外れてしまう。
カンパの使い勝手や信頼性などわからないが、私の印象では、憧れのブランドで上級者の装着率が高い印象。
ワタシも、可能であればカンパで揃えてみたいが、価格が高めなので予算オーバー。
デローザというブランドは羨ましいが、デローザ初のエントリーフルカーボンモデルとなり、
実際に所有した人の情報がないので、品質など何ともいえない。
結局私が出した結論は、デローザを買うならIDOL以上じゃないと。根拠ないですが・・・。
デローザが候補から外れたころ、東京主張で時間が空いたため某有名自転車店に寄ってみた。
ワタシが候補として挙げている、自転車は全て展示してあり、パソコンや雑誌ではわからない、
質感や微妙な色合いは実車でないとわからないものだ。
正直、どれもカッコイイ。
その中でもひときわ目を惹く自転車があった、「ピナレロ」だ。
そのデザイン、カラーリングは誰もが目を止めるはず。
今までピナレロはワタシにとって高嶺の花だと思っていたので本気で考えたことはなかったが、
東京出張でまたひとつ候補が加わってしまった。
さて、今年の目標はいつ実現できるのでしょうか・・・。
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