超初心者からツール・ド・フランス出場?までのブログ!?

夢は大きくといいますが、折りたたみ自転車からツール・ド・フランス出場?を目指す無謀とも思える挑戦です。

ミニベロ

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ワタシは最寄の駅まで自転車で通勤している。
 
通勤のために折りたたみ自転車を購入したのだが、何日自転車通勤できただろうか?
 
 
 
自転車で通勤する条件は、「晴れていること」だ。
 
通常は簡単な条件だが、山陰地方ではそうはいかない。
 
山陰(やまのかげ)とはよく言ったもので、年間のうち6割〜7割近くが曇りか雨。
 
そうなると、必然的に自転車通勤の頻度は激減してしまう。
 
 
 
 
自転車通勤できない場合は、妻がクルマで送ってくれるのだが、
 
子供が出来てからは、子供も一緒に連れて駅まで送ることになる。
 
子供が寝ているときも、大雪で寒い時もだ。
 
 
 
 
これはさすがに問題があるということで、少しでも自転車で通勤できる日を増やすため、
 
マッドガードの購入を検討している。
 
私が乗っているドッペル202はマッドガードが付いていないため、
 
雨の日はもちろん、道路が濡れているだけでも泥を跳ね上げてしまう・・・。
 
雨の日は仕方がないとしても、せめて雨が上がって道路が濡れているだけの場合、
 
自転車で通勤できればかなり頻度が上がるはずだ。
 
 
 
 
さっそく純正品をみてみるが、ワタシには少し派手な感じがする。
 
ドッペル自体が目立つデザインのためマッドガードまで目立つとバランスが悪いかも。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
もう少しシンプルなデザインのマッドガードがないかネットで調べてみると、
 
キャプテンスタッグというアウトドアメーカーの製品をみつけた。
 
イメージ 2
 
本来ならマッドガードなど付けたくない。
 
ドッペルはノーマルのスタイルが一番カッコイイ。
 
だが、これならシンプルでいいかもしれない。
 
 
 
これで少しの雨なら自転車通勤が出来るかな。
 
みなさんマッドガードつけてませんよね??
 
先日、同じ会社の女性がロードバイクを購入したとの話を聞いた。

運動するために自転車をチョイスしたようで、1ヶ月前くらいに購入したらしい。

購入した自転車店は国道沿いにある掘っ建て小屋のような小さな自転車店。

というより周囲からみたら自転車置き場にしか見えない。(これは失礼ですが事実)

初めての、しかも女性一人でこのお店に入るには相当の勇気がいっただろう。

現にワタシもいまだに怖くて行ったことがない。(入ってしまえば何てことないんでしょうが・・・)

そんな地元ではわりと有名な自転車店で、行ったその日にロードバイクとその他必需品を一式購入。

さらにその時勧められたイベントに一人で参加(しかもヒルクライム)。

この勇気と行動力に尊敬の念すら感じます。
 
 
そんな彼女はワタシの身近でスポーツバイクに乗る唯一の人です。

昼休憩に彼女と自転車の話題で盛り上がり、週末一緒に走ることに。

肉離れから3週間目、さすがにフットサルは無理だがようやく自転車に乗れるまで治った。

そして自転車復帰が仲間とのポタリング、こんなに嬉しいことはない。
 
今までブログ仲間の方々がたくさんの人たちと走っているのを羨ましく思っていたが、

ようやくワタシも一人きりのポタリングから脱却。
 
 
集合場所ではもちろんロードバイクのお披露目会。

しばらくロードバイクを隅々まで見せてもらい、テンションが上がってから出発。

さっそく、最初の目的地八雲町へ。

ふたりで走るのはもちろん初めてなので、どう走ったらいいのかわからないが、

キレイな川沿いの道でクルマもほとんど通らないためまずは話しながら並走。

クルマの通りが多くなり前後で走行、ワタシはミニベロなので当然ロードバイクにかなうわけないが、

彼女もまだ乗り始めたばかりなので、お互い程よいペースで走る事が出来た。

行きはワタシが前をひき、目的地の熊野大社に到着。

 
イメージ 1

 
ここで30分程度自転車の話で盛り上がりながら休憩。

今まで自転車の話をまともに出来る相手がいなかったため、

共感できる人がいるという事はなんて素晴らしいことなのか。

お互い自転車仲間を増やそうと語り合い最後に記念撮影。
 
そういえば彼女が買った自転車について全く書いていなかった。

女性に人気のルイガノです。

 
イメージ 2
 
 
ブログに載せるといってなかったので写真小さめ。

すごくオシャレでカッコイイデザインにワタシも早く欲しいと改めて感じた。

装備は一通りそろえた彼女、METのヘルメットにサングラスですごく様になってた。

やはりヘルメットにサングラスは早く欲しい。
 
 
 
 
 
仲間と自転車に乗るのは楽しい。
 
そんなことは皆さんは既にご存知だろうが、こんなにも楽しいとは思ってもみなかった。
ワタシの地元にももちろんロードバイク乗りはたくさんいる。
 
だが、ミニベロ乗りは通勤用と決めているのか、スポーツとして乗っている人は少ないようで、
 
いまだに出会った事がない。
 
そんな中、同じ会社でスポーツバイクを購入した彼女の存在はワタシにとって大きな存在。
 
しかもお互いの家が1km圏内と近かったのもすごい偶然。
 
同じ趣味でこれからも楽しく乗り続けて行きたい。
 
 
 
 
 
さて、お互いもっと走りたい気持ちからさらに足を伸ばすことにした。

カフェで昼食をとり、安来をぐるっと周ることに。
 
今日は晴天、海沿いの農道を気持ちの良い風を受けながら快走。

帰りに親子だと思われるローディ2人組みにあっという間に抜かれ、

いつか自分たちもあのレベルまで行きたいと話しをしながら帰宅。

今日は本当に楽しかった。

仲間で走るのがこんなに楽しいなんて思わなかった。

今はまだ2人だが、この楽しみをもっと知ってもらいたい。

そして一緒に走りたい。
 
イメージ 3
 
走行時間:3時間54分
走行距離:68.85km
最高速度:29.7km/h
平均速度:17.6km/h
メンテナンスといってもチェーンとスプロケの洗浄程度。

購入してから4ヶ月目に初めてやった、遅すぎ・・・。

しかもそのままウエスで拭いて潤滑油を塗るだけ。

メンテナンスというより掃除しただけという感じ。
 

そこで、肉離れで自転車に乗れない時間を利用して、

以前からやってみたかった事をしてみる。

いや、そんな大そうなことではないんだがワタシにとっては初めてのこと。

今までおざなりにしてきたメンテナンスを本格的にやってみる。

チェーン、スプロケを外してキレイに掃除する。
 

まずは掃除するまえの汚れ具合をチェック。

 
イメージ 1

我ながら見事な汚れっぷり、なかなかここまで汚れないはず。

チェーンに潤滑油を垂らすだけで終わっていたのがいけなかった。

音も大きくなってきたし、ペダリングにも抵抗が出てきた。気がする・・・。
 
 
 
 
さて、まったく予備知識なくとりあえず分解してみる。

まずはディレイラーを外してからリアタイヤを外す。

 
イメージ 2

このふたつを外せば取り外し可能、案外簡単そうだ。

テンションが掛かったままで取り外したため、

ガシャっと壊れたかと思うくらい弾けた・・・。

これってチェーンを外すのが先だったのか??

まぁ外れたのでとりあえずよしとする。

スタンド側も取り外し、ブレーキワイヤーを外すとホイールが外れた。

 
イメージ 3

ホイールからスプロケを外せなかったので、このまま掃除することに。

パーツクリーナーも持っていなかったので、ウエスとブラシを使って掃除した。
 
 

ふと、散乱している部品を見て、元に戻せるか不安になる。

これは、自分ではどうしようもなくなったら自転車店に担ぎ込むしかないな。

他の皆さんのようにピカピカにはならなかったが何もしないよりはましか。
 
 
 

案の定、元に戻すのに相当時間を費やす。

特にディレイラーにチェーンがどう絡まっていたのかわからず何度かやり直した。

何とか取り付けることが出来たが、変速が出来なくなったのと、

ホイールとブレーキシューが当たるようになったため、まともに走行できやしない。。。

ブレーキは何とか接触しないよう調整したが、変速はなかなか調整できない。

変速が調整できたら面白いだろうなぁと思いながらこの日は諦めて終了。
 
イメージ 4
 
 
まぁ掃除する前よりはキレイかな(汗)
 
ただ、フレームとか結構傷だらけになったけど(涙)
 
本当はもっと本格的に掃除したかったが、クリーナーもないし全くの無計画さが露呈してしまった・・・。
 
 
 
 
普通はどれくらいでメンテナンスすべきなのかわからないが、

今回分解することが出来たのである程度コツは掴んだつもり。

次はメンテナンス本を購入して事前勉強しながらやるつもりだ。

慣れてきたら2週間に1回はメンテナンスしたいなぁ。
 
 
 
あ、そういえば変速の調整はどうしたものか。

自転車店にお願いしようか、自分で調整するか悩んでいる。
肉離れを起こして2週間が過ぎた。

自転車に乗るには良い時期なのに乗れない・・・。

通勤にさえ支障をきたしている。

今日はこういう時のためにとっておいた自転車ネタです。
 
 
 
 
 
バーエンドを装着してだいぶ経つが、力の入り具合や腕の疲れを緩和してくれるなど、

確実に効果を出してくれていると実感している。
 

バーエンドは角度も重要だ。

角度は人それぞれで、自分にあった角度にすればいい。

ワタシはかなり角度を付けている。

いいかどうかは別として、ワタシには合っていたように思う。

今回、そろそろ角度を変えてその効果をみてみることに。

効果もさることながら、角度を変えただけで気分転換にもなるでしょう。

 
イメージ 1
【Before】
 
 
イメージ 2
【After】

いままでよりも角度をかなり寝かせてみた。

角度を下げたことでどんな効果があるかはわからないが・・・。
 
 
 
早速、その効果のほどを確認するために出発。

今回は、八雲側から山越えして大東へ入るルート。

実はこのルートは20年前の学生時代に学校をサボって逃げたルートだ。。。

逃げたというか、学校に行くのがいやでどこか遠くに行きたかった。

その時の記憶をたどって考えたルート。

今思うと昔から自転車は好きだったのかもしれないなぁ。(ちがうか)

ルートはこんな感じ。

 
イメージ 3
 
最大標高差は254mなので大したことはないですが、

ふたつ目の山越えが辛かった。
 
 
 

今回はあるテーマを持って走っている。

もちろん、バーエンドの効果を確認するのもあるが、「姿勢」を意識して走ってみた。

よく言われる「骨盤をおこす」姿勢、である。

なんかそれっぽいことを書いているが、どうすればいいのか全くわからない。。。

しかも通常はロードバイクでよく言われる姿勢だ。

はたしてミニベロでも同じなのかわからないが、とりあえず試してみたかった。

骨盤をおこすってどういうことだろう??

いきなりつまずく。

背筋を伸ばし姿勢を良くすることか?

いや、プロ選手はみな背中が猫背のように曲がっている。

ではどうすればいいのか。

ライディングフォームを勉強するためにツールの写真を見ていたら、

ひとつのヒントをみつけた。

 
イメージ 4

このコンタドールの写真を見て何か違和感を感じた。

よく見てみると上半身と下半身がまるで別人のようだ。

下半身は腰のあたりまで真っ直ぐになっていて、普通にペダリングしているが、
上半身はグッと丸めてエアロフォームをキープしている。
 
これがいわゆる骨盤がおきているフォームだと思われる。
 
ここにヒントがある気がするが、どうすればいいのかわからない。
 
 
 
 

骨盤をおこすように意識。

背筋を伸ばすようにグッと骨盤を上げてみる。

背筋は伸びた、骨盤も立っているのか??

まぁ骨盤が立ってるように感じるのでよしとする。

のぼりではかなり走りやすい気がした。

ただ、時間が経つにつれて腰と股間が痛くなってくるが、

はたして大丈夫なのかと疑問。

今日は姿勢がテーマのなので我慢して走りとおしたが、

翌日やはり腰痛。。。

素人が思い込みでやるものではない。

ライディングポジションについてはまだまだ改良の余地ありである。

走行時間:2時間15分
走行距離:40.83km
最高速度:49.8km/h
平均速度:18.1km/h
以前より皆さんからヘルメット装着についてご指摘というよりお叱りいただき、

遅ればせながら安全のためにヘルメットの購入を検討。

何度も書いているが、今月には父親となる。

だからというわけではないが、これからはさらに危険を冒すわけにはいかない。

そう考えるとやはりヘルメットの装着は必要である。(当たり前の事ですけど・・・)

こんなワタシに皆さまからお勧めのヘルメットを紹介いただいたモノなどを参考に、

ヘルメットに求めるプライオリティを決めてみた。
 
1.価格
2.デザイン
3.軽さ
 
ヘルメットはどれも安全性は確保していると認識しているため挙げてはいません。

まず、購入するにも予算があるため、デザインが良くて軽ければ何でもいい訳ではない。

予算は\10,000〜\15,000で検討することに。

そしてデザインはもちろんワタシがカッコイイと思うモノがいい。

ただ、デザインも重要だが、ワタシの選択基準は大きさである。

ワタシはヘルメットの類はまったく似合わないと思っている、たぶん・・・。

だから、よく言われる幅の広いキノコ頭になるようなヘルメットは絶対にNGだ。

たまたま今月のfunrideの記事によると、幅が狭くて浅めのヘルメットとして、

METというメーカーの「フォルテ」が紹介されていた。

 
イメージ 1

 
どうも上級クラスのヘルメットデザインを踏襲しつつ、\11,800と非常に低価格に抑えられている。

しかも、重量も250gと軽い方に入ると思われるが、装着したことがないので不明・・・。

カラーラインナップも豊富で8種類も用意されている。

その中でもワタシが気になっているカラーはイエローとレッド。

 
イメージ 2
 
イメージ 3
 

黄色いラインが少しだけランスアームストロングを彷彿とさせ、

レッドはワタシが好きなTREKカラーに似ており、どれもワタシの好みだ。

今のところ、この「METフォルテ」が最有力候補。

サイズはフリーサイズのようなので、大きさやフィット感がどうなのか気になるところ。

どなたかフォルテを装着したことある方がいれば感想をぜひお願いします。

さて、イベントの参加条件にもなっているヘルメットの目星はついてきた。

あとは、ライトとボトルゲージだ。

イベントへの道のりは依然として長いようです・・・。

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