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以前、「 自転車の保管どうしてますか 」というタイトルで保管について書きました。
まだ自転車スタンドの購入にはいたっていませんが、今回は散らかっていた部屋を整理する事に。
収納がひとつもなかった事から、雑誌や自転車グッツが床に置きっぱなしで、
ゴチャゴチャした印象でしたから、まずは収納棚を購入しこれらを全て収納する事にしました。
単に収納しただけでは面白くないので、ディスプレイを兼ねた収納家具を選択。
もともと、この部屋はワタシのオープン書斎となりますので、
以前から憧れていた、本に囲まれた「男の書斎」を目指して本棚タイプの収納にしました。
まずは組み立てからです。
向かって右の壁面を全て埋め尽くすように本棚を設置するため、同じ棚をふたつ購入。
180cm程度の高さになるため、一人で組み立てるのは大変な作業でしたが、
ふたつ目は慣れてきたこともあり、スムーズに完成。(作業時間:2時間程度)
完成した本棚はこんな感じ。
高さも幅もそこそこあり、収納力は充分ですね。
あとは、ここに収納していくだけ。
今回収納するのは、自転車雑誌、ヘルメット、ボトルなどの自転車用品。
実際に収納してみると、棚はスカスカ。
もともと散らかっていただけで、物は少なかったんですね。。。
ロードバイクはスタンドを購入するまでいったん仮置きです。
床にキズがつきますから、メンテナンス用のマットも購入が必要ですし、
将来的には3本ローラーもここに設置する予定にしていますので、
もう少しレイアウトなど考える必要がありそうですが、とりあえずは満足です。
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アクチュアルスタート
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ロードバイクを購入し、2月で1年が経過します。
トータル走行距離はまだまだ少ないですが、お尻の痛みにも慣れ、
膝の痛みも前傾姿勢による腰の痛みも克服し、ロードバイクにも慣れてきた頃です。
慣れてくるとどうしても気になるのが、ハンドルの高さ。
よりエアロフォームを求めた場合、ハンドルの位置は下げたほうがよいですし、
なんといっても見た目が良いです。
そこで、今回は購入当初に入っていたコラムスペーサーを調整することに。
ハンドルやサドルの高さは数ミリ、数センチ違っても感覚が変わると聞きます。
初心者のワタシがどこまで違いを感じることが出来るかわかりませんが、
どうせなら一気に下げたいので、3個のうち2個を外すことに。
スペーサー1つで約1cmなので、2cmハンドルが下がることになりますので、
乗った印象ではかなり変わると思います。
コラムスペーサーの外し方はすごく簡単でした。
まずは、トップキャップを外すためにボルトを外します。
次にコラムクランプボルトを緩めてステムを外します。
この際、ボルトは全て外す必要はなく、ステムが外せる程度に緩めるだけです。
注意が必要なのは、カーボンの場合は締め付けトルクが決まっていますので、
締める際はトルクに注意です。
そして、最後にスペーサーを取り外して元に戻します。
ステムを取り付ける際は、まっすぐになっているか確認しながらボルトを締め付けます。
スペーサーを取り外す前と、取り外した後の違いはこの通りです。
【取り外す前】
【取り外した後】
ハンドルの位置はかなり下がった印象です。
ハンドルが下がることによって、サドルとハンドルの高さは一段と差が出ますので、
いかにもロードバイクといった感じでしょうか。
ただ、スペーサーを外しただけだと、どうしてもコラムが上に突き出てしまいますので、
見た目は非常に悪いのです・・・。
いまのハンドル位置でしばらく試走を行い、違和感なければコラムカットに挑戦したいです。
コラムをカットするともう後には戻れませんが、カットする事でかなりスッキリするはずです。
とは言っても、山陰地方はこの時期に週末晴れ間が見れる確率は30%程度。
なかなかコラムカットまでは行き着けないですかねぇ。。。 |
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自転車に乗るときはあらかじめ目的を決めていますか?
ワタシの場合、よく走るルートが何パターンかあり、
前日または当日の気分でルートを決めて走りますが、
何かを目的に走ると言うよりは、ただ決まったルートを走るだけにすぎません。
皆さんのブログでは、楽しそうな目的を決めて走っているのをよく拝見します。
ひたすら平均スピードだけにこだわるのも良いとは思いますが、
せっかく小回りのきく自転車で出かけるので、自転車を存分に楽しむために、
モチベーションが上がる目的を設定して走ることにしてみました。
そこで今回ワタシが決めた目的は、島根県出雲市にあるキララ多伎という道の駅。 そこに美味しいと評判のタコ焼きを食べに行くことに。
それだけは面白くないので、道中に寄ることができる「デハニ」に会いに行くことにしました。
ルートはこんな感じ。 松江市内から宍道湖の北側にある農道を出雲方面に進みますが、 この農道が一番大変で、アップダウンの連続です。
長いのぼりではありませんが、連続でやってくるアップダウンに気持ちがやられそうになります・・・。
このアップダウンを抜けると、後は平坦な道となります。
途中、出雲大社を通り、海岸沿いを通ってキララ多伎に到着となります。
↓海岸沿いの道。この日は波があれておらず、穏やかでした。 海岸沿いの道はクルマも少なく、走りやすく感じます。 しばらくするとようやくキララ多伎が見えてきた。
さっそく、名物の海鮮たこ焼きを注文。
中に入っている具材が大きめで、一つ一つが大きいです。
もちろん味も美味しかった!
↓一緒に販売していた大好物のたい焼きも購入。
これも、あんこがギッシリ詰まっていて美味しかった。
帰りは、来た道を帰るのではなく、出雲大社まで戻って、
出雲大社駅から電車で松江まで帰ることに。
この電車は一畑電鉄というローカル電車で、出雲大社駅から松江しんじ湖温泉駅までを繋いでいます。
なんだかノスタルジックな感じがする出雲大社駅の中。
駅中は非常に狭くて、これだけのスペースです。
ここで有名なのは、日本でも古い電車になる「デハニ50形」の電車。
ちなみに、地元では一畑電車の事を、通称「ばたでん」と読んでおります。
※赤いほうです
デハニの意味って皆さんご存知ですか? 「電動車」・・・デ
「普通車」・・・ハ ※イロハと等級が分かれていて、「ハ」は普通車の意味 「荷物室あり」・・・ニ 実は、このデハニ50形と一畑電鉄を舞台に映画化されています。 49歳で電車の運転手になった実話を映画化したもので、主演は中井貴一さんです。
『RAILWAYS(レイルウェイズ)』(http://www.railways-movie.jp/)
↓「ばたでん」と一緒に
それともうひとつ薀蓄、いまや当たり前にもなった輪行ですが、
全国に先駆けて自転車を社内に持ち込む輪行を取り入れたのもこの一畑電鉄です。
お気づきかもしれませんが、通常の輪行では輪行バッグに入れて持ち込みますが、
「ばたでん」ではそのまま乗り込み可能です。
倒れると怖いのでこの状態で、終点の松江しんじ湖温泉駅へ。 松江しんじ湖温泉駅までは約1時間程度、車内は暖かくて100km走った後なので眠たくなって来ます・・・。
松江についてからは、自宅までまた自転車に乗って帰りました。
今回の目的は達成でき、輪行も出来て楽しい思い出になりました!
もちろん、松江→出雲大社にも乗って行けますので、
皆さんも、島根にお越しの際は「ばたでん」使ってみて下さい!
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自転車の保管。
皆さんも自転車を購入するにあたり、一度は保管方法について悩まれたと思います。 もちろんワタシもその一人ですが、我が家の場合はもともと庭にプレハブ倉庫を設置し、 その中に保管するという話になっており、実際、通勤用のミニベロが収納されています。 ミニベロであればスペース的にも気持ちの部分でも安心して収納できますが、 ロードバイクを入れるとなると話が違ってくる。 まず、スペースの確保。 ミニベロが収納され、タイヤやスコップなどのガーデニング用品など、 既にスペースも限られてきている。 そのような場所にロードバイクを収納しようものなら、ぶつけてしまう恐れがあります。 また、夏の暑さや冬の厳しい寒さに絶えられるかどうか大変心配です。 このような課題をクリアするためには、必然的に室内保管という事になりますが、 室内で保管する場合も同様に課題はあります。 もともと、マイホーム建築時は自転車など一切ない生活でしたので、 自転車を保管するような場所など当然考えていません。 そして、最大の課題は妻に許可を得ること。 我が家は、室内の壁紙が一面全て「白」。 外を走る自転車を室内に持って入るなんて言語道断。 ましてや自転車という極めて嗜好性の高い趣味に対して理解を得られるはずもなく、 もちろん室内保管は大反対です・・・。 そんな状況のままロードバイクを購入したのが今年の2月。
どうなる事かと思っていましたが、何十万もする世間的には高価な自転車を購入したため、 妻の心境も変化していったようで、走行後は必ずキレイにしてからという条件で、 何とか室内での保管にこぎつける事ができたのです。 そして現在保管してる場所は、ワタシの書斎という名の2階オープンスペース。 これは入居してすぐの写真なので物があまりなくてキレイな状態ですが、
今はクアトロと自転車雑誌やパーツがゴロゴロしてます・・・。 さて、ここからが本題です。 前述のとおり、細心の注意を払い毎回2階までロードバイクを担いでいますが、 慣れてきて壁に当たったり、タイヤがすれて壁紙が黒くなったりと、 妻にはけして言えないような事が起こっていたりします・・・。 最近は掃除もそこそこに、玄関の中で立てかけたままの状態もしばしば。 このままでは妻から室内保管禁止令が出されるのも時間の問題です。 そこで、2階に持って上がる手間や、室内の破損を避けるためにも、
玄関内に保管スタンドを設置してロードバイクを保管出来ないかと検討。 ただ、壁などに穴を開けるようなタイプはもちろん厳禁。 シンプルで我が家のテイストにあったバイクスタンドを探していたら、 イメージどおりのバイクスタンドを発見。 パブリックマネジメント株式会社の「クランクストッパースタンド CS-101」
このスタンドはネーミングの通り、タイヤを溝にはめてクランクで固定するタイプのスタンド。
縦置きできるので省スペースで保管できますし、シンプルなデザインで自然と部屋に溶け込んでいます。
壁際においておくだけのスタンドなので、これなら玄関先に置いてあってもシンプルで違和感ない?
ホームページで収納と取り外しの動画が見れますが、非常に簡単にスムーズでした。
ワタシの中ではこれしかない!ですが、2万円弱もするこのスタンドを妻が理解してくれるかどうか。。。
ちなみに皆さんの愛車は、どんな場所でどのように保管されてますか??
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先日発売されたばかりのGarmin Edge500 「Red Version」ですが、
Wiggleでは11月に納品との事だが、ワタシが注文したショップでは、
注文した2日後には届いたのでさすがに驚いた。
従来のEdge500と形や機能は全く同じで、カラーリングだけがレッド&ブラックになっただけですが、
今回のカラーはかなり印象が違って見えます。
もちろん同梱物も従来と一緒。
ただ、ワタシが購入したショップでは日本語マニュアルがついているので、
写真以外にもいくつか入っていました。
日本語マニュアルと言っても簡易的な作りではありますが、
その内容は英語が苦手なワタシにとって非常に重要なのです。
さっそくこの3連休で使うために、今まで使っていたサイコンを取り外し、
新しいサイコン「Edge500 Red Version」を装着!
本来なら装着していく画像を紹介していくのでしょうが、それどころじゃありませんでしたので、
いきなり装着した画像となります。。。
ホワイトカラーの上に装着するとこんな感じでかなり目立ってしまいますね。
ハンドルまわりをアップに撮ると改めて白い部分が多いことに気付かされます。
これはこれで良いのかもしれませんが、今後はステムとバーテープはブラックに変更して、
一体感を出していきたいものです。
※夫々の数字がかなり低レベルなのは気にしないで下さい。。。 こうしてアップで見るとカッコよいですね!
表示内容は現在のスピード、平均スピード、現在のケイデンス、平均ケイデンス、心拍数、心拍ゾーンです。
表示出来る項目は最大で8個まで。
さすがに8個の情報を認識するのは難しそうなので、とりあえず6個にしています。
このように同じような画面が3ページ分あり、好みに応じて表示項目をカスタムできます。 お勧めの表示項目があれば教えて下さい!
本来であればEdge500の機能についてもっと書きたかったのですが、
装着して初期設定するまでがいっぱいいっぱいで、機能はデフォのままです。
機能については後日ということで今日はこれくらいです。
約2週間ぶりの走行となりましたので、かなりゆっくりとしたペースで走行しました。
あとはガーミンコネクトにつないで今日の走行結果でも見てみます。
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