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入学式から3ヶ月半・・あっという間のような長かったような、そんな1学期もあと1週間で終わります。
授業中に席を立ってしまったり、次への切り替えがなかなかスムーズにいかないことが少し続いているのと、お友だちとの関わりでもちょっとトラブルもあって気になっていたので、火曜日に様子を見に行ってきました。
3時間目の支援学級での算数と4時間目の原級での国語の授業。
学校に行くとまた休み時間で、2組の教室をのぞいてみると、あずの机のまわりに3人のお友だちが集まって、とっても楽しそうに粘土をしていました。前々日、その中の近所のAちゃんに、あずはたたいたり、意地悪をしたりしてしまって、Aちゃんも「あずちゃんと遊びたいけどこわい」と言っていたようで、とても気になっていました。席替えをする前は隣の席だったので、粘土の時間にAさんの作ったものを何度か壊してしまうということもありました。
前々日は、あずはAちゃんと粘土がしたかったみたいですが、Aちゃんは壊されるのが嫌でやらなかったら、それが気に入らずトラブルになってしまったようで、次の日「一緒に粘土で遊びたかったら、絶対に壊したりしないよ。」と言うと、「わかった。」と言って、Aちゃんと指切りをして約束しました。
そしてこの日、楽しそうにふざけあいながら粘土をする姿が見られてとてもうれしく思いました。何度も嫌な思いをしているのに一緒に遊んでくれるAちゃん、本当にありがとう!
休み時間が終わり私の姿を見つけると、必要以上に張り切って片づけを済ませてこっちへ走ってきました。夢中になっていると、こういう切り替えも普段はなかなかパッとできないことがありますが、この日は私がいるのでいいとこ見せようと思ったんだと思います。
筆箱を持つと、担任の先生に大きな声で「いってきまーす!」と言って支援員の先生と教室を出て、私を案内するかのように、支援学級に向かってスタスタと歩いていくあず。もうこの移動はすっかり慣れた感じでした。
この日は4年生の女の子がお休みで、4人。あずの隣には支援員の先生が座ってくれています。
まず始めは百玉そろばん。
5の階段、合成や2とび、5とびなどみんなで声を合せながらやった後、どっちが多い?とか一瞬(一瞬ちょとだけ動かした玉の数を言う)、目隠し(目隠しして音だけで数を当てる)、2人で対決(先生が動かした玉の数をで早く言った方が勝ち)などなど・・
先生はとてもリズムよく進めてくれるのであずもノリノリで参加していました。
あずは5の合成や2とびなどはまだ?だと思いますが、どっちが多い?や対決は一番大きい声で頑張っていました。ほぼ毎日やってるようなので、視覚での記憶と繰り返し口に出すことで自然に頭に入ってくれればいいなぁと思いました。
そして、次はおはしで豆つまみ競争。
一定時間に何個お皿からお皿に運べたかを数えて黒板の表に自分で記入しました。
やさしいT君は大人気のようで、あずもことあるごとにT君に近づいて背中にギューしたり、お世話を焼いたりしていました。(T君いつもありがとう!)
あずは表の一番下に「あず」と書くと、その下に大きく○○だせせ(ん)せいと、支援員の先生の名前も書いていました。
ちょっとずるしつつも、つまめた豆の数はちゃんと数えて数字を書いていました。
3回やって1、3回目は6個、そして2回目は1個もつまめず0。意外と忘れがちな0の概念もこういうふうにゲームの中で身につけばいいなと思います。
そのあとは数のシール張りをして、紙芝居を聞いて終了!
途中、音の出る本を見たいとそっちへ行こうとしましたが、先生が冷静に、「今は見ません。」とあずがあきらめるまでついてくれ、あずも根負けというか、今はダメなんだと納得して、何事もなかったかのように勉強に戻れたので、先生のゆるぎない対応に安心させてもらいました。あずもいつまでも駄々こねずに戻れるようになったのは成長かなと思います。
とっても生き生きと授業に参加するあずが見られて、なによりそれがうれしかったです。
4時間目。
国語の授業は「わたしのすきなもの」
お隣のお友だちにすきな○○は?と聞き合いっこをすしました。あまり乗り気ではなく違う教科書をめくったり、何か書きこんだりしていたあずでしたが、支援員の先生がうまく導いてくれて、隣のS君に聞いて書いたり、S君の質問に答えたりしていました。
あず:「ぶどう!」
(最近たべてないけどなぁ・・)
S君:「すきなどうぶつはなんですか?」
あず:「とら!」
(この前動物園行ったときは、下向いてまともに見れなかったじゃん)
S君:「すきないろはなんですか?」
あず:「あか!」
(やっと納得)
あずは一番前の左側。おわったYちゃんがのぞきに来てくれています。
そのあと、教科書の文を書き写すということをやりましたが、あずはその気になるのに時間がかかり途中で授業終了。みんなが給食の準備を始める中、最後までやろうと頑張っていましたが、さすがに疲れていたので声をかけると途中で切り上げていました。
席を立ってしまうこともなく、頑張って取り組んでいたのでホッとしました。っていっても、私が見てるんだから当たり前と言えば当たり前?
「お母さん、いつでもいいのでまだぜひ見に来てください。」と支援員の先生にも言われました。私も見てるのは楽しいし、どんどん学校にも足を運ばせてもらおうと思います。
ちょっと衝突が多かった、新しい支援員の先生(この日の先生ではなくてもう一人若い先生が5月から入ってくれています)との関係も今週はぶつかることも少なく過ごせたようです。
水遊びが大好きなあずは、トイレに行くとトイレの手洗いで水遊び、歯みがきに行くと水道で水遊び・・という感じでなかなかすっと帰れないことも多いようです。しかも水を飛ばしてびちゃびちゃにしちゃったりしてよく服も濡らして着替えています。トイレの方は3個ある手洗いをひと通りかまえば気が済むので、先生も見守ってくれているようですが、水道はお友だちにも迷惑かけちゃうので、まずは張り紙を張ってもらって意識させるとかの対策を考えてもらっているところです。
あと、プールの後の着替えがなかなかできなくて困っていたのですが、教室ではなく保健室で着替えるようにしてもらったら、自分でプールバックを持って移動してサッと着替えられるようになったみたいです。教室が嫌な理由は特に思い当たらないので、気持ちの問題なんだと思いますが、柔軟な対応をしてくれる先生に感謝しています。
1学期も残り4日。そしていよいよ初めての夏休みに入ります。親はちょっと気が重たかったりしますが、
あずは5日間の短期水泳教室(抽選なのでまだ確定ではないけど)と5日間の休日サポート(プールや公園に連れて行ってくれるみたいです)に出す予定です。
昨晩はものすごい雷で「こわい、こわい。」と大騒ぎ。「家の中にいれば大丈夫だよ。」と言っても、とても信じられないみたいで、まゆ毛下がりっぱなして部屋の中をうろうろ。ごはんものどを通らなくて気の毒でした。見かねたお父さんが、「雷さんのおならだから大丈夫!」と言うとすこし持ち直していましたが、お父さんにくっ付きっぱなしのあずがとてもかわいかったです。
みなさんよい3連休を。
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小学校日記
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2010年、4月
地元の小学校に入学しました。
地元の小学校に入学しました。
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あずは、朝7時40分に近所のお友だちと待ち合わせをして登校しています。
昔から朝には強くて、もっと寝ていて〜と思うくらい早起きなので、時間的には余裕があるはずなんですけど、着替えをする気になるのにも、ご飯を食べる気になるのにも‥時間がかかることが多くて、やっとその気になってものんびり着替えたり、ご飯を食べたり‥なのであっという間に時間が迫ってきてしまいます。
時間ぎりぎりになってせかすのは嫌なので、早め早めに声をかけるんですが、本人はいたってマイペース。あせっているのは私たち親の方という感じです。
そんなあずの口癖は「わかってる〜」
確かにわかってはいるんだけど、なかなかパッと動けないんだろうなぁっと見ていて思います。
わかってるのはわかってるのに、ついつい、「はやく!」「時間ないよ」と言ってしまい、ますますあずの気持ちを後退させてしまうこともしばしば・・。あずと時間を気にしながら向き合うのはほんとに大変。毎朝心理戦が繰り広げられている我が家です^^;
最近は、朝の行き渋りがたまーにあります。
40分になって、「時間だよ〜、トイレ行って学校行くよ!」と声をかけるなり、床にごろんと横になって「がっこういかない!」と言う日もあれば、玄関まではすんなり行ってランドセルを背負ったかと思ったら、突然ランドセルを下して部屋に逆戻りの日も。はたまたみんなが集まってさて出発!と思ったら、「あず、うちかえる。」と言って玄関に戻ろうとしたり・・
順調順調・・と思っている日でも、そのときは突然にやってくるので、あずの心の中を察するのは親の私でもまだまだ難しいです。「あ〜、今日もダメかぁ」と、ガクッときちゃうのが正直なところ。そこからちょっと気分を紛らわせれば切り替わるときもあれば、何を言ってもダメなときもあるので、あずの気持ちの波は本当に気まぐれです。あずの気持ちはあずにしかわからないけど、あず自身は疲れないのかなぁ?と心配になったりもします。
山の天気よりも変わりやすいあずの気持ち。重装備をして対応していくのが親の役目なのかなと思うようにしています。心の修行ということで^^;
先日も、朝、なかなか歩きだす感じじゃなかったので、お友だちに先に行っててもらうことにしました。いつもはお友だちが行ってしまうと気持ちが切り替わって歩き始めることが多かったのですが、この日はダメ。時間もなくなったので車で送っていくことにしました。
前回先に行っててもらったときには、途中の公園で待っててくれてたので、一応公園にいないか確かめて学校へ向かいました。学校について通学路を振り返ってみると、のんびり後ろを見ながら歩くお友だちの姿が・・やっぱりあずが来るのを待ちながらゆっくり歩いていてくれたようです。
あずを見つけるなり、
Yちゃん:「あずちゃん、あるいてこなくちゃだめでしょ!」
Aちゃん:「ちょんまげをしたおんなのこ(あずのこと)いませんか?って大きい声で放送しながら歩いてたんだよ〜」
「先に行っててね。」ってお願いしても、あずのこと気にかけてくれる大切なお友だちです。
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今までは翌日の時間割や宿題などは学年通信で知らせてもらっていましたが、今週から自分たちで連絡帳を書くようになりました。
あさのかい
1 こくご
2 たいいく ぷーる
3 さんすう てすと
4 がっかつ かえりのようい
5 せいかつ たなぱ(ば)た
初日にしては頑張りました。時間割を書いたら集中力が切れてしまったようで、残りは支援員の先生が書いてくれてありました。これから、帰りの時間にパパっと書くようになったら、ついていくのが大変そうです。が、なんとか根気強く続けてほしいです。
昨日の下校は、あずと相談してひとりでうちまで帰る約束をしました。
近くの公園や信号までお迎えに行ったことは何度かありましたが、そろそろ・・と思ってあずに聞くと、
「がんばりのーとに、うち、かいてね!」と言ってあっさりOK。
なので、がんばりのーと(その日の授業や特別な行事・検診など、朝から下校までの流れを書いています。気持ちが切り替わらないときや頑張れたときにシールを張ったりして使っています)の、下校のところに、家の絵と「うちまでひとりであるく!」と書きました。朝、学校に行くと先生にノートを見せて伝えていたようです。
こっそり様子を見に行こうかな?と迷いましたが、ここはグッと我慢して玄関で待つことに。
15時の下校でしたが20分くらい経って、角を曲がってこちらへ歩いてくるあずの姿が見えました。
プールバッグをしっかりと持ってニコニコ歩く姿はとても立派な小学生に見えました。(親ばかお許しを・・)
あずの話によると、ちょっと先の角まではクラスのS君と一緒だったようです。
ちょっと嬉しくて興奮気味だった私とは対照的にあずはなかなかクールな反応。
こんなの当たり前よ〜と言わんばかりでした^^;
そして、このポーズ。
私もちょっと安心したので、これから、放課後何もない日は、家で待っているようにしようかなと決意。
頼みますよ、あずさん。
最近の学校の様子ですが・・
プールが始まり、終わった後の着替えがなかなか進まないようです。水着のまま校舎内を歩き回ってしまうようで困ったもんです。
あとはフラフラっと教室を抜け出してしまうことが増えてきたようです。グランドや、行ってはいけない教室の方へ行くこともあって、どうしても支援員の先生がついて回る機会が増え、それがまたあずにはストレスになっているのか、支援員の先生との衝突が多くなっています。
あずの行動が導いた結果なのですが、それが嫌なのか、先生の注意がなかなか耳に入らず、先日は先生に「バカ!」を連発してしまったようです。
先生と話し合って、しばらくはなるべく離れたところで見守る方向で様子を見ましょうということになりましたが、フラフラ出ていくことが増えたってことは、クラスの居心地が悪くなってきた面もあるのかなぁ?と少し心配です。もう少し支援学級の割合を増やしてもいい時期になってきたのかもしれません。
あずの気持ちを確かめながら、今後を考えていきたいです。
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一年生になって3回目の授業参観がありました。
前回は原級は算数だったので支援学級の参観でしたが、今回は音楽だったので原級での様子を見ることができました。
今回はくじ引きとかではなくすべて先生が決めたようで、先生の目が行き届くところに配慮してもらえました。あずは「え?となり?」と、ちょっと物足りなさそうな顔をしていたみたいですが^^;
隣はうちがわりと近くて夕方もよく顔を合わせるS君。とても穏やかな優しい男の子です。同じ列にはお隣のYちゃんもいます。新しい席で気分も新たに頑張ってほしいです。
まずはうた。2曲歌いましたが、あずは誰よりも大きな口を開けて、体を揺らしながら元気よく大声をあげて歌っていました。
1曲は「翼をください」を歌ったのですが、この歌は先月、病気療養に入る先生に贈った歌で、あずはとってもお気に入りのようす。私も大好きなので、家でも、登校中もよく口ずさんでいます。クラスのみんながひとつになった素晴らしい歌声に感動でした。
写真と撮っていたのがバレて、うしろを振り返って歌うあず。
想像通りの大きな口でした。
そしてピアニカ。今日は初めてド・レ・ミの3つの音を使った簡単な曲を練習しました。
先生が説明をしている間はピアニカを吹いてはいけないのですが、うしろの方で音がすると「うるさいよ。」とお友だちにしっかり注意。かと思ったら、自分もやりたくなったようでこっそり音をならしちゃったりしていました。人のことは気になるようです^^;
あずは小さい鍵盤に指を乗せるのに結構苦労していましたが、「むずかしいよ〜」と言いながらもチャレンジしていました。まだみんなと同じように指を動かすことはできませんでしたが、リズムに合わせてタンギングをして吹いていました。
うまくできないもどかしさもあって、途中で集中が切れ、片づけを始めたかと思ったら、ピアニカを縦にもって吹いてみたり・・でも、気持ちが向かずやらないときもあると思えば、今日は上出来でした。いきいきした表情のあずが見られてホッとしました。
最後片付けになって、ピアニカが思うようケースに入らず支援の先生が手を貸そうとすると、「じぶんでやる」と言い張り、結局うまくいかずイライラモードに・・ちょっとやばいかなぁ?と思ってみたいたら、スッと気持ちを立て直し、落ち着いてしまっていました。
ちょっと気持ちが荒れるとなかなか戻ってこないことがよくありましたが、自分で少しずつコントロールできるようになってきたのかなぁと、また少し成長を感じた場面でした。
先生からの報告より最近の様子を。
・給食でちくわが出て、どうしても2つ残ってしまい、先生から「1つだけでいいから頑張って食べよ」と言われると、「かんがえちゅう。。え〜、どうしよかな?どーしよっかなぁ??」としばらく自分に問いかけていたが、小さくしてもらって食べることができた。
(「どうしようかな?」の言い方がおもしろかったそうです)
・全校運動でラジオ体操をやったとき、ひざを曲げながら足と手を交差する運動が気に入ったらしく、何度も何度も楽しそうにそればかりやっていた。
(次の時間もやっていたようで、その姿がとてもおもしろかったそうです。ちなみに先生から聞く前に家でもやっていました^^;)
・プールのお着替えをなかなかせず、Kちゃんから、「あずちゃんなんで着替えないの?」と言われると、Kちゃんの顔をたたいてしまった。なかなか謝れず、プールに行ったあとようやくごめんねできた。
次の6年生との交流授業で、たまたまKちゃんと同じグループになり、いろんなゲームで楽しく遊ぶことができた。Kちゃんが、「あずちゃんと仲良しになれてうれしかった。」と言ってくれた。
・「配り係」のしごとを頑張っている。・・が、連絡袋を投げて渡しちゃったりして、お友だちに当たってしまうことがある。
・朝の全校集会などのとき、クラスの背の順の列にちゃんと並んで、みんなと一緒に行けることが増えてきた。(少し前まで、気持ちが乗らず支援の先生と遅れていくことが多かったのですが。)
・算数は○○○学級(特別支援学級)、というのがあずの中でも定着して、3時間目になると(ときには休み時間から)、大きな声で「いってきます!」と言い教室を出て行き、終わるとニコニコ顔で「ただいま!」と、教室に戻ってくる。
(支援学級では、優しいお兄さん、お姉さんと一緒に楽しくゲームなどしながら数の勉強をしています。達成感をもてる内容なので、張り切って取り組めているようです。担任のU先生のひざに座って「○○せんせい、だいすき!」と言ったりもしているようです。一日の真ん中の3時間目で、いい息抜きの時間にもなっているのかな?)
昨日は、宿題にまじめに答えないので、苦手な質問で自信がないってわかっていながらもついつい大きな声をだしてしまった私・・
「さっきは大きな声でおこってごめんね。」と言うと、
「いいよ、きにしないで。いいから、いいから。」だって。
どこで覚えたんだ?この言い回し、っていう発言も多くなってきました。
学校でいろんなこと吸収中のあずです。
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夏が近づき、あずの苦手な暑さとの闘いが始まりつつあります。
放課後、クラブや習いごとのない日はみんなと一緒に歩いて下校していますが、最近はスタートでつまずく(気持ちがね^^;)こともなく、約束の場所までしっかりと歩いてくるようになりました。
「あせ、かいちゃった〜」と言いながら、頭をかきかきこちらへ歩いてくるあずを見ると、お姉さんになったなぁと実感します。座りこんじゃうことがほとんどなくなって、保育園の頃、時間をかけて向き合った日々が懐かしく感じられます。そろそろ下校の独り立ちを・・と思っているところです。
とは言っても、もちろんすんなりいかない日もまだまだあります。
今朝は月曜日ってこともあってか、行く時間になった瞬間にテレビの前に寝転んで、「あず、いかない。がっこうおやすみ!」とボイコット。玄関に連れて行ってもなかなか気持ちが切り替わらず、珍しく道端に座り込んで抵抗していました。お友達もいたし、ゆっくり向き合う時間もなかったので多少強引に出発させましたが、しばらくすると落ち着いたようで、「てーつないでよ。」と私の手を取りいつもの顔になっていました。
ゆっくりと言い聞かせて気持ちが切り替わるのを待つのがいいんだろうとは思うけど、学校の集団行動の中でもそうは言ってられないときも多いだろうし、本人もわかってはいるけど動けないってところが多いので、強引にもっていくってときもあっていいのでは?というか仕方ない?と、私の中で勝手に納得させちゃっていますが・・
あずもはじめは一応抵抗しつつ、あきらめてパッと切り替えられるようになったので、いつまでも言い合いして気持ちをすり減らすよりいいときもあるのかなと思ったりもしています。
この辺のさじ加減は本当に難しい。今朝のこともその後、ちょっと強引すぎたかな?かわいそうだったかな?という気持ちがやっぱり湧いてきて、昇降口ではなくて教室まで送ってきました。あずはケロッとして「おかあさん、バイバイ!」と手を振って私を見送ってくれましたけど・・
○のつく言葉をかきましょう、とかっていう問題。あずが自分でこれ!っていうのを書くときもあれば、なかなか浮かばないときは私が提案してあずが気に入った言葉を書いています。
一文字、一文字、私が言ったのを聞いて、その字を書けるようにはなってきましたが、まだうまく拾えない字もあったりして、やっぱり耳からより目からの情報のほうがすんなり理解できるので、ホワイトボードに私が書くのを見て、あずも一緒に書き進めるという感じでやるときが多いです。私が書くのを見てれば書き順の勉強にもなるし。
書いたあと、その字を消すのが楽しいようで宿題もはかどっています。
五十音表。
苦手な字
「え」
「そ」
「て」
「へ」
「む」
「や」
といったところかな。
「を」はすぐに覚えたりして、あずの中でとまどう字の基準がよくわかりません。
「はぁ〜、おわったぁ!」
途中あまりに大変そうなときは、「休憩してまたあとでやったら?」と言うのですが、「さいごまで!」と聞く耳を持ちません。
いいのか悪いのか?宿題は始めたらやってしまわないと気が済まない性格のようです。
週末のお休みくらいは、と気が向いたときに絵日記書いています。せっかくだから続けなくちゃと思っているんだけど平日はあずもいっぱいいっぱいで、そこまで要求しちゃかわいそうと思うので、休みの日に声をかけていますが、言われると気になるようで書き始めることが多いです。
6月20日
きょう、○○ちゃんとなわとびのへびであそびました。
6月28日
きょう、○○さんとはいしゃさんごっこをしてあそびました。
お友だちと遊ぶのがとっても大好きなあずです。
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