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卒業するまえに振り返りを投下しようと思いまして、記事を書いています。たぶん誰も読まないだろうから許してください。
ほかの同期のみんながどういう想いで部活に参加していたかわからないけど、わたしは入部当初、同期の女子5人に負けたくない!と思って練習してました。でも、数年前の大祭のミーティングで、こんなことを仰っていた方がいたんです。 【もちろん、社交ダンス部の発表を初めて見る人もいるけれど、十数年も前から毎年、社交ダンス部の発表を見に来てくださる方もかなりたくさんいます。お客さんの顔を見て、今年も来てくださったんだなーと。毎年、期待して見に来てくださってる方もたくさんいるのだから、そういう方たちの為にも、一生懸命練習しなければいけないですし、君たちがやっている大祭発表は、そういうことなんですよ。】 ↑のお言葉はミッドナイト先生が仰っていたことで、ニュアンスだけ抜粋させていただきましたが… この話を聞いたことで、私の練習する理由は 1 同期に負けたくない(((もはや勝ち負けとは 2 毎年きてくださるお客様の期待に応えなければ! 3 春フェス、大祭発表の30分を無駄な時間だったと思わせてはダメだ! 4 練習不足の後ろめたい気持ちでは本番踊れないから練習しよう… という、4つに増えました((たぶん))。 私は、同期のフローラルやアリスやダンスタイムのように、モチベーションに関わらず毎回練習をコツコツできるタイプではなくて、部活行きたくない!って思うことも多々あったんですが、そういう時は上記4つの理由と、 5 ダンスタイムの足を引っ張らないようにしたいなぁ という合計5つの鞭をつかってなんとか部活にいって、なんとか練習してきました。((((就活の時期社交ダンスから逃げていたのはヒミツです。 そんなこんなで最後の大祭を終え、大会も終えたので、わたしの社交ダンスライフは一旦横に置いておくつもりです。が、吉川あみ選手の動画をみて、わたしもこんな風に踊りたいなーと社交ダンスに未練たらたらです。未練が残るような頑張り方しか出来てなかったことに後悔しています。 社会人生活に慣れてきたら社交ダンスやりたいな〜って思ってるので、もしそうなった時は皆様ご指導お願いします。 |
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2018年01月23日
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