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先日手元に届いた個人文芸雑誌「狼」13号、隅から隅まで読み終わった。 |
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最後の3ページで、ぽろぽろぽろぽろ涙が止まらなくなって、読後感の余韻がとてもよかった本です。全編を通して、誰も彼もがいい人ぞろい(私的には)でした。前の住居人が忘れたノートを見つける女子大生がノートを読み進みながら現実の世界で折り目正しく恋愛をしていく運命のおはなし。 |
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この本は、男性視点と女性視点で同じ物語がそれぞれ描かれる二冊仕立てのお話でした。 |
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萩原朔太郎といえば、国文科の学生だった頃、文学者美男子ベスト3に入る風貌で人気を集めていました。(短大生なんてこんなもの...ちなみに、太宰治も人気がありました...それで卒論を決めた友人もちらほら...) |
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昨日の夜一気に読みました。 |



