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2008年11月18日
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地震対策オペレーション2008(分野別実践訓練:緊急物資調達)を実施します◆訓練の目的大規模地震が突然発生した場合を想定し、県、市及び関係機関において、実働訓練を実施し、静岡県広域受援計画に基づく迅速な緊急物資調達体制等の確保を図るとともに、各種マニュアル等の検証を行います。 ◆訓練の概要 (1)実施日時 平成20年11月20日(木) 08:30〜12:00(会場準備含む) (2)参 加 者 約200名 ア 県(産業部、各農林事務所、熱海財務事務所及び防災局、地域防災局) イ 静岡県トラック協会、関係市等 (3)訓練の想定 大規模地震により県内各地で多数の避難者が発生し、県内の食料等の物流・商業活動は 回復していない状況の中で、地震発生から数日経過後を想定した訓練を実施。 (4)訓練内容 ア 実働訓練 ふじさんめっせ(富士市産業交流展示場:富士市柳島189-8)など、 県内の広域物資拠点(全8箇所)において実施。 イ 図上訓練 産業部会議室及び危機管理センター、農林事務所において実施。
静岡県産業部 訓練情報(記者提供資料)(詳細はこちら)
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静岡、神奈川、山梨の3県土木担当部局による災害時相互応援訓練を実施します大規模地震等が発生した場合の相互広域応援体制の確立を図るため、「災害相互応援に関する確認書」に基づき、静岡県、神奈川県、山梨県の土木担当部局合同による相互応援訓練を実施します。訓練は、隣接する土木部局出先機関において次の内容で行います。◆訓練実施日 平成20年11月20日(木)(9:00〜15:00頃) ◆訓練の想定 各県域にて震度6弱以上の地震が発生し、各県の公共土木施設等に甚大な被害が発生したとの想定 ◆主な訓練の内容 1.相互応援要請・応諾訓練 2.防災資材・車両等の相互提供訓練(トラックによる資材搬送訓練) ※海上が穏やかな場合:熱海港→小田原漁港間は海上輸送(熱海土木) 3.相互パトロール訓練(相互に相手県に向けてパトロール隊を派遣) 4.被災情報伝達訓練(パトロール隊→所属事務所→相手県事務所) 5.衛星携帯電話による画像送信訓練 ◆訓練事務所 ・熱海土木事務所−神奈川県 小田原土木事務所 ・沼津土木事務所−神奈川県 松田土木事務所 ・富士土木事務所−山梨県 峡南建設事務所(身延管理課) 静岡県建設部(記者提供資料)(詳細はこちら)
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