静岡商工新聞

静岡商工会の活動をお届けします http://www.shizuoka-shokokai.jp/ 商工会

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全地域合同開催で一年の健闘を誓う

 1月26日、静岡商工会新年のつどいがクーポール会館で開かれました。
最近では、地域ごとに新年会を行い、全地域対象の催しとしては新春もちつきや講演会を行ってきましたが、今年は静岡商工会創立65周年ということもあり、全地区合同の新年会を開催することになりました。
 当日は真冬らしい厳しい寒さでしたが、大勢の参加者で賑わい、会場は暑いほどでした。
 司会は中部地域の甘露寺由起子さん。おなじみとなった軽妙なあいさつから始まりました。
 まずは長倉平理事長が「人手不足、人間にとって代わるAI技術の開発
ものづくりを原点とするわれわれ小零細事業者にとって厳しい時代が来て
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います。
AIには真似できないものづくりを目指す。それが時代に逆行していても、ひたむきに仕事に向かう姿勢を貫いていく気持ちを持ちましょう」と強く新年の抱負を語りました。
 次に来賓の静岡県議会議員小長井由雄さん、静岡市議会議員松谷清さん、静岡市議会議員石井孝治さん3名からのあいさつの後、鏡割りとなりました。
 「運を開き、分かち合う」という意味を持つ鏡割り。理事長、来賓の方々が「せえの!」の掛け声で叩き割り、運を開きました。

 その後樽酒を配り、中部地域の海野達也さんの音頭で乾杯となり、しばし歓談となりました。
 今年は今までと違う趣向で、同じテーブルについた会員さん同士が一緒に盛り上がれるような余興を企画しました。
 まずはマジシャン240( 西尾)によるマジックショーです。舞台で生年月日や描いたものを次々と当ててしまう技に鳥肌が立つほどでした。その後、各テーブルでカードマジックが披露されると半信半疑だった方々も目を見開き驚きの声をあげて不思議なマジックに魅了されていました。
 次はテーブル対抗イントロドンゲームです。流れた曲のイントロを聞いて曲名をあてるのですが、「分かった!」「もう一回流して」との歓声がとび、各テーブルで力を合わせて答えを出しました。優勝したチームには東部地域のうどの菓子舗さんのお菓子詰め合わせが贈呈されました。
 
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そして最後の余興となる、大抽選会にうつりました。入り口で配られた番号札を握しめ、舞台で引かれている番号に皆釘づけとなりました。特賞、金賞、銀賞、コバヤシ賞、甘露寺賞、65周年賞、ラッキー賞とたくさんの景品があり、当たった方たちからは歓呼の声が上がりました。大目玉の特賞を当てたのは南部
地域の㈲関本家具創芸の関本                                 雅和さんとなりました。
 宴もたけなわとなり、中部地域の三田村英二さんの三本締めで今年1年の健闘を誓い、散会しました。

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