静岡商工新聞

静岡商工会の活動をお届けします http://www.shizuoka-shokokai.jp/ 商工会

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新・人物紹介\(^o^)/



New Person Introduction

イメージ 1
カントリーミュージック
八木厚志さん(結婚相談所)

♦     ♦     ♦

 カントリーミュージック と聞いて、
どのくらいの歌を思い浮かべますか?
漠然と田舎っぽいイメージなんて方も少なくないかもしれません。
しかし、テネシーワルツ、ユーアーマイサンシャイン、
レッドリバーヴァレー等懐かしい曲もあり、
今でも数多くの作品が生み出されています。
海外では総売上1億枚のヒット曲もありますが、
残念ながら日本での愛好者はあまり多くありません。

 今回は、そんなカントリーの魅力に心を打たれた商工会会員、
八木厚志さん を取材しました。

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 八木さんが音楽に触れたのは大学時代、
仲間とバンドを結成したことが始まりでした。
卒業と共に音楽から離れてしまう人が多い中でも、
時間を見つけては楽器に触れていたそうです。
 しかし、カントリーに興味を持つ人は少なかったと、
八木さんは寂しそうに話していました。
岡では同じ趣味の人と会う機会も少なく、足を伸ばした結果、
神奈川のカントリーファンクラブ出会ったそうです。
 ファンクラブでは、プロの奏者と共に自分の演奏を披露でき
八木さんも時々足を運んではステージに立っています。
「カントリーを知っている人の前でプロと演奏するのは、とても緊張する。」
そう語る八木さんは、還暦を迎えてもなお高みを目指し、
ボイストレーニングにも励みました。
 その成果を実感したのは、桜が満開を迎えた年度末、
「鷹匠さくらまつり」のステージでした。
 3月31日、大石内科医院にて開催されたお祭りでは、
草花に囲まれたウッドデッキがステージに。
そこには、カウボーイハットを被った八木さんの姿がありました。
 八木さんのバンド「the country band」は、
最年長83歳、平均年齢70歳で構成されており、
会場の驚きを誘いました。

♦     ♦     ♦

イメージ 2
いざ演奏が始まると、
年齢を感じさせない魅力的な歌声と、
肌寒い空気を優しく包み込むような
温かい音色が合わさり、
観客を惹き付けました。
特に八木さんの高音のハモリは、
 心地よく歌の魅力を高めていました。
頭上の桜がステージを華やかに飾ります

                           ♦     ♦     ♦

 同志が少ないというカントリーミュージックを、
70歳を超えた今でもやり続けている八木さんの姿は、
強く勇気づけられます。

夢の詰まった、素敵な演奏でした。\(^o^)/


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