静岡商工新聞

静岡商工会の活動をお届けします http://www.shizuoka-shokokai.jp/ 商工会

全体表示

[ リスト ]

第7回総代会方針(案)


   事業の未来を考える始点は
     会員の知恵と情報が集まる商工会から〜

 会員同士の交流を念頭に、事業を見つめ直す勉強会や事業環境の整備のための方策を利用してもらうなどして現状からの変化を求める一年となりました。

29年度活動報告

 4月は浜ネット総会参加。20年間の闘いの歴史を振返りました。
 5月下旬に理事会を行い6月前半に各地域で部会を開催し6月23日の総代会に臨みました。また4件の会員事業所と静岡家具メッセ」に参加し、家具業界の現状について話し合いました。
 7月には商工会サマーフェスティバルを開催。三保ハーバルキャンプ場
84名の参加者と共に交流しました。
 8月は恒例の青経会主催納涼会37名の参加者と楽しみました。プロ野球観戦バスツアーでは39名で一日東京見物を楽しみました。
 9月には経営革新セミナーを開催。実例をもとに事業の新しい方向性と
考え方を学びました。
 10月は商工会マルシェを企画も初の雨天中止。国保運営協議会も始ま
り、理事会を開催するなど翌月の地域懇談会の準備に励みました。
 11月に入り全7か所で地域懇談会を開催。「マイナンバーと税務調査の
現状」について意見交換を行いました。異業種交流忘年会も例年通り開催し交流を深めました。
 1月は、全地区合同で新年のつどい」を開催。クーポール会館で総勢
81名の参加者と65年経過の歴史を祝いました。
 会推薦の県議・市議にも商工新聞をはじめ協力をいただきました。記帳
会・PC相談会も述べ55名の参加があり、事業の基礎となる帳簿につい
て一緒に考えました。
 
 29年度末の会員数は1248件です。会を支えた世代がリタイヤの時期を迎え、事業承継、新規開業者も取り込みながらですが減少傾向は続きます。申告の話だけでなく良き相談者となれるよう一層の努力が必要です。

30年度活動方針

 今年は選挙がない年いわれています。本来はこの国の未来ために国民に安心して生活できる材料を提示してほしいところですが、国会が機能していません。悪いところもありますが、長らく機能してきた官僚制度が安倍内閣への忖度で崩壊寸前です。正しいものとして信じてきた情報の全てに不信感が募る世の中は正しくありません。掲げた政策の総括をせず、選挙のたびに良いことを並べては同じ失敗を繰り返すだけです。
 朝鮮半島情勢は劇的に変わるかもしれません。当事者である両国はもとより、関係国の都合で向かう方向が捻じ曲げられてきた過去と同じ道をたどらず、平和に向けた話し合いによって東アジアの安定と変革がもたらされることを望みます。

消費税はどうなる

 税収が足りないはずの国は毎年のように赤字予算を組みます。取るべきところから取らず広く庶民にまで網を広げ、さも払わないものが悪との雰囲気を作り出してきた体制の中心に自民党政治があります。格差を生み出してきた政権は基礎控除や人的控除にメスを入れ始めました。そして201910月からは消費税が10になることが予定されています。静岡商工会は事業者を苦しめる増税には反対です。過去の増税とは比較にならない負担が事業者に課せられる今回は、準備も心構えも必要になるため、今年一年かけて対策を講じていくことになります。
 事業の現在、未来を考えたときに、このままでいいのかという相談が増えています。納税に関することはもちろん、雇用問題、従業員管理、二次創業や助成金の獲得など様々な実例が商工会にはあります。100%の成果でなくとも事業の未来について考え、動き出すきっかけを作り出しましょう。会員同士で刺激を受ける交流企画や事務局を有効に使い、会の諸活動にも積極的に参加して行きましょう。

イメージ 1



この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事