静岡商工新聞

静岡商工会の活動をお届けします http://www.shizuoka-shokokai.jp/ 商工会

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 2012年5月、商工新聞の取材に応じてくれ坪内孝介さん。当時は、父親の事業を引き継ぎ、㈱あすなろ設計事務所して歩み始めた頃でした。それから6年。現在も地域のプロフェッショナルとして活動される坪内さんを、再び取材しました。
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人生の大きな買い物

 私たちの生活を支える大きな存在である、家。安心安全を与えると同時に、人生の大きな買い物に数えられるほど高価なものとして、家計に響く存在でもあります。不景気からの回復も実感できず増税もうたわれる現在では、その買い物に二の足を踏む人も決して少なくはないでしょう。家の為に、大好きな趣味を我慢する…子供の大学を断念する…夢を諦める人もいるでしょう。
 そんな中、夢を追い求めながら費用が抑えられる新たな選択肢を提供してくれるのが、坪内さんの”リノベーション”です。

リノベーション

 中古住宅に対し改修工事を行い、建物の機能や価値・暮らしの質を向上させるリノベーションは、坪内さんにとって「お金がないからやる」ことではなく「夢を諦めず豊かな人生を歩む為にやる」こと。
 お化けの出そうな不気味な建物がモダンなモデルルームのようになったり、くたびれてしまった和室が明るくおしゃれな洋風のデザインになったり、その可能性は私たちの想像を超えていきます。更に、費用が新築よりもグッと抑えられることから、まさに夢を叶える新たな選択肢となります。

安心安全な家

 中古住宅を使う上で気
になるのが、買って間も
なく老朽化で壊れてしま
うことです。その点に関
して坪内さんは、まず建
物を細かく検査し、その
中古住宅の問題点を全て
見つけ出します。そして
それらの改修を第一優先に考えます。
 直すべき部分をしっかりと改修し、既存の良い部分を残し、顧客の希望を叶える。こうして、安心で安全な夢のある家が造られていきます。
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㈱あすなろ設計事務所

 3年程前から、オープンハウスに力を入れ始めた坪内さん。その活動は市外にも広がり、年内にいくつもの建物を手がけています。その結果、顧客の増加やリノベーション周知の効果が得られているそうです。
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 「あなたにとって、かな暮らしとは何か」の機会に、㈱あすなろ設計事務所で、考えてみてはいかがでしょう。
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時間外労働、休日労働

 労働基準法は、1週40時間、1日8時間の労働時間と、週に1日の休日を与えることを規定しています(商業等の一部では週44時間)。
 所定労働時間を超えて労働させることを時間外労働といい、法定休日に労働させることを休日労働といいます。
 労働基準法第36条では、時間外労働・休日労働を行わせる場合には、従業員代表との間で「時間外・休日労働協定」、
通称「36(サブロク)協定」を締結する必要があります(下図に協定のサンプルを掲載)。
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協定する際の注意点

 36協定で定める労働時間の延長に関しては限度基準があります(労働基準法第36条第1項の協定で定める労働時間の延長の限度等に関する基準)。そのため、「1日および1日を超える一定の期間についての延長することができる時間」を際限なく規定することはできません。適用除外業務を除いて、最も長い場合でも限度時間を超えないものにしなければなりません。
 36協定の延長時間は、1日、1日を超え3カ月以内の期間、1年間の3つについて協定が必要です。
 なお、従業員代表との間で結んだ36協定は、締結するだけではなく、所轄の労働基準監督署に「時間外労働・休日労働に関する協定届」への届け出が必要です。

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労働保険に加入を!

 従業員を雇ったら、
労働保険に加入を!
≪加入手続きは商工会の事務組合へ≫



〜静岡県最低賃金改定のお知らせ〜
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 労働保険は、労災保険と雇用保険を合わせた保険で、従業員のいる事業所に加入が義務付けられています。

労災保険とは?

 業務中や、通勤途中の労働者のケガの治療費、さらに休業した場合の賃金を補償する制度です。
 保険料は全額事業主負担となります。(保険料率が業種によって異なります。)

雇用保険とは?

 失業給付をはじめとする労働者の生活のための給付と、様々な助成金の制度があります。
 保険料は事業主と被保険者が、それぞれ定められた比率で負担します。
 今月から最低賃金が変わります。まだ、変更していない事業所は確認を
してください。

事務組合で加入手続きを

 事務組合を通じて労働保険の手続きをするとメリットがあります。
①保険料の三分割納付
②事業主・役員・専従者の労災保険への加入(特別加入)
③労働保険料の確定や納付、雇用保険の手続き等事務処理の負担軽減。
 労働保険の委託の他にも労災事故への補償を上乗せすることのできる「労働災害共済」や従業員の退職金「中小企業退職金共済制度」への加入申し込みや相談も随時受け付けています。

一人親方の労災特別加入

 建設関連の事業者は、労働者としての側面が強く、また労災保険に加入していないと現場に入ることができないのが実情です。 
 商工会の事務組合では、「静岡ひまわり建設組合」(一人親方保険)を設け、従業員を雇わず、元請工事をしない建設関連の自業者の事務委託を受けており、労災保険特別加入を取り扱っており
ます。
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 現在、建設業関係では労災保険に入っていないと現場に入れないなどの相談が多くなっています。現在加入していない方や、加入を検討している方が近くにいる人は、事務組合までご相談ください。

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原価計算セミナー


 『原価計算セミナー』  

 90分で見通す自社の利益
〜生産性を向上させる原価計算の手法〜

 平30年9月14日、静岡商工会青経会(静岡青年経営者交流会)主催で、鈴鹿大学専任講師の高見啓一さんを講師に迎え、『原価計算セミナー』を開催しました。沢山のご参加ありがとうございました。
 当セミナーでは、会社の生産性向上のため、『原価計算』の基本的な考え方や知識を理解・習得することを目的とし、開催されました。
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 講師の高見啓一さんは地方公務員や経営コンサルタントを経て、現在は鈴鹿大学においてビジネス系の科目を担当しています。また『日商検定アドバイザー』でもある先生は、とてもユーモアに溢れ、物腰の柔らかい方で、非常に分かりやすい説明で講義をして下さいました。
 『90分で見通す自社の利益〜仕事の生産性を上げる原価計算の手法〜』というテーマで行われた今回のセミナーは、原価計算を学ぶことでわかること、生産性向上と原価計算との関係性を触れた後、実際に計算問題に触れてシミュレーションの手法を学ぶという流れで進められました。
 はじめに、原価計算を学ぶことでどういったことが理解できるのか説明して下さいました。それぞれの製品における収益
や原価を計算することで本当の儲けがわかるようになることや、的確な事業計画が作れるようになること、そして適切な経営判断に役立つことが分かりました。
 昨今、『生産性』というワードが誤用されている点に触れつつ、生産性向上とインプット・アウトプットの関係について教
えて下さいました。『生産性の高い仕事』とは『いかに少ないインプットで、多くのアウトプットを産出できるか』という点にかかっているのです。 
 利益や費用の構造に触れつつ、計算問題に挑戦する場面もありました。例題に触れつつ、利益の目標を定めるような『損益分岐点分析』、『差異分析』の手法を学んでいきました。ここで学んだ手法を、会社運営に上手く活かして欲しいと思います。
 90分という限られた時間の中ではありましたが、非常に密度の濃い、有益なセミナーになったのではないでしょうか。受講者から「わかりやすかった」「値下げ・値上げの感覚を掴むことができた」など、好評の声をいただきました。来年、消費税増税が控えていることもあり、値上げを考えることも増えているかと思います。こうした際、今回のセミナーで学んだことが活きていくのではないかと考えています。
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 セミナー終了後、講師の高見先生を交え、懇親会を行いました。真面目な話題から、先生がお住まいの大阪の話題まで、お酒を交えながら親交を深めました。
 運営側としては反省点が多くあります。こうした反省点を次回に活かし、より良いセミナーを開催したいと思います。青経会では今後も、会員事業所の役に立つセミナーを企画・開催していきますので、是非ご参加下さい。

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忘年会

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