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先日も書きましたが、Tang Bandから8cmフルレンジの新製品が出ました。W3-1319SAという型番で
基本的にはペーパーコーンなのですが、特筆すべきは竹繊維が混合されているという点です。

見てのとおり、竹の繊維状のものが表面からも伺うことができます。
タングバンド(タンバン)といえば、そのフレームはアルミダイキャスト製のものが非常に多いのですが
これは、通常の鉄のプレスフレームとなっています。

しかし、取り付け穴径、PCD等は他のモデルとほぼ共通ですので、ポン付け替えが可能です。

で、肝心の音ですが、これがまたすばらしい。

今週で3週間くらい聴き込んでいることになりますが、インシュレーターがついているということもあってか、非常に高域の伸びきり感があり、クリアで瑞々しい音色です。

タングバンドといえば、重心の低く低域の良く出るタイプの8cmが多いのですが、これはそれらと一線を画す新製品だと思います。

W3-582SCやW3-583SEなんかと比べると低域は幾分穏やかな感じになっています。しかしフォステクスのように低域が出ない(密閉で)というわけではありません。十分出ます。また出方がすばらしい。

上品な、解像度の高い低域です。小口径にしては珍しいかもしれません。

PHASSに例えると、やはりネオクラシックシリーズを連想させる音でしょうか。

見た目的にも、コーン紙が竹繊維が練りこんであるのが見えていて、非常に特徴的で所有欲をそそってくれます。
これでペアで6,000円を切るのはとても安い買い物だと思います。

最後にコイツの臨場感は、タングバンドの他のインシュレーターレスのモデルと比べるとハンパ無いです。

まさに他社の上級クラスに匹敵する完成度、まとまりのよさではないでしょうか。

閉じる コメント(7)

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そんなにいいんですか?
インシュレーターというのはフェーズプラグのことですよね、
今自分はW3−593SGを使っていてこれもかなり気に入っていますが、
フェーズプラグはそっくりです。

2010/2/11(木) 午後 9:19 [ かんけ ]

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かんけさん、こんばんは。

自分はtangbandは他にはW3-582SC、W3-583SE、W3-1231SNを持っていますが、その中ではダントツです。
W3-593SGは麻布オーディオでしか聴いた記憶が無いので、同じ箱で直接比較できませんが、

同じペーパーコーンのW3-583SEと比較しますと低域のブーミーさというか、扱いにくさは全然ありません。
写真のような密閉箱でも高域もきつ過ぎず、解像度もかなり高く、
細かい音まで良く聞こえます。

フェーズプラグはたぶんまったく同じものでしょうね。

新製品である分、やはり音も従来のペーパーコーンよりも進化していると思いますよ。

私は、国産で職人さんの手づくりのミッドバスを3ペアも持っていますが、(6.5インチです)それに似た良い音がするのです。
かなりお勧めです。

2010/2/11(木) 午後 10:17 [ 荘一 ]

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いやー、かなりお勧めですか。ネット上でまともにこのユニット評価してる、
ページはいまのところここだけのようですので、
貴重な情報ありがとうございました。

2010/2/11(木) 午後 11:49 [ かんけ ]

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こんにちは。
この音はすごいですね
もう一本友人のためにとおもったら、現状品切れで手に入りません
みなさん、こっそり買い捲りなんですね

2010/6/24(木) 午後 3:48 [ かみさん ]

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kamira_4さんこんばんは。
自分も買うときは、竹繊維混合でいい感じの音がするのか
半信半疑でしたが、実際聴いてみて、この音色にびっくりした次第です。
コストパフォーマンスに非常に優れたモデルですね。

2010/6/25(金) 午後 11:53 [ 荘一 ]

こんばんは。はじめまして。
私は最近、オクでtangbandのW3-881SJF付きの内容積4.4リッターのバスレフのスピーカーを落としたのですが、
音離れが良く全域でスピード感がありヴォーカルが明瞭で中低音も案外出てきてかなり気に入りました。
W3-1319SAも欲しくなりました。

2014/12/15(月) 午後 10:25 [ m39**sc ]

こんにちは。あれから、tangbandのW3-593SGと最近は該当ユニットのW3-1319SAをゲットしました。
593SGは艶やで甘美、音の厚み、温かみを感じさせる音で特に中音〜中低音にかけて厚くコントラスト濃いめの表現が音のコクを感じさせるような音だと思います。高々8センチですがまるで小さな鉛の塊を飛ばしているようなパンチ力もあります。
1319SAは爽やかさがあり中高音は若干強調気味でピアノ等は上品でスリムに聴こえます、中音域はフラットでクセが無く中低音域はゆったりとした量感、肉厚感と剛性感の両面ありしなやかで、この辺が竹繊維を混ぜ込んだ効果なのでしょうか。
立ち上がりより立ち下がりの音が速いようで量感を保ちながら軽快感を失ってない独特の味を感じさせました。

2015/3/26(木) 午後 2:33 [ m39**sc ]

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