本箱

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今奮闘中 ケータイ投稿記事

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名前の消えて解らなくなってしまったギホウシの鉢を改めてラベルを付けようと始めたのは良いのですが、すべて英語なのです。ずいぶん厚い図鑑なのです、今朝からずーと英和辞典とくびっきり。十年位かかりそう、つづけることかできるかな?

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最終日が迫った今日、やっといくことができました、たいへんな人気で一つずつゆっくりと見ることはできませんでしたが、音声ガイダンスに耳をかたむけながら一回り、来月には娘がロシアに行きます、ちょっと先に私が学習してしまいました。この絵はルートヴィヒ。クナウスの野原の小女です。映像は良くありませんがとってもいい絵でした、

まあビックリ ケータイ投稿記事

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本屋さんで目的が違うでしょって。とおもいながら買ってしまいました。スゴイ、こんなにクリスマスローズに種類があったなんて、しばしば夢中で見入りました、これからまだまだ楽しみが続きそう、

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 庭のヤマボウシの花のつぼみが付いてきました。夏には白い帽子をかぶったように木の上の方に花を咲かせます。ハナミズキの仲間なので花はハナミズキに似ていますよ。
 今年も綺麗に咲きますように・・・。咲いたらまた画像を載せますね。
 
 このヤマボウシを知ったのは、『クレヨン王国の花ウサギ』(福永令三 作/三木由記子 絵 講談社青い鳥文庫)という本です。ちほちゃんという女の子が、行方不明になった兄の健治君を探しに飼っているウサギのロペとクレヨン王国に入り込み、その国の中で繰り広げられる冒険ファンタジーです。
 
 その中でキーワードとなるのがこの「ヤマボウシ」の木。
 
 小学生の頃、私はこの本を読んでどうしてもこの木が見たくなり、あちこち探して買ってもらい庭に植えました。この本に出会わなければ、ヤマボウシを知らなかったし、毎年きれいな花を見ることができなかったと思うと本の出会いも人との出会いと同じ「縁」というものがあるのかもしれません。

 そこで、私が出会った本を紹介する「本箱」という書庫を作りました。画像はあまり載せず地味に進めて行きますので気が付いたら覗いてください。
 
 ちなみにクレヨン王国シリーズは、ご存知の方も多いと思いますが、『クレヨン王国の十二か月』から始まり47シリーズ出ています。この『花ウサギ』は第二作目です。作者の福永さんの自然への造詣の深さには驚きと「参りました」の一言です。児童書ですが、大人でも考えさせられる内容だと思います。いまでも私は読んでます。


 

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