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今回の旅の最後に向かったのは 塔のへつり 「へつり」ってとても難しい漢字を書きます。普通に変換しても出てきません(泣) まだ紅葉が始まったばかりだったけど、景色はみごとでしたね。 写真にある橋は渡れるんですが、かなり揺れます!手すりも低いので、過去に落ちた人は いないのかしら?と思ってしまいました(笑) ここで自然を満喫し、家路に着きました。みんな次の日から仕事でしたので・・・。 今回歴史に触れた旅をして、地域の方々の大変さもわかったような気がします。 1泊2日の旅でしたが、両親も喜んでくれたし楽しかったし、ご飯もおいしかったし、 温泉もよかったし、いい現実逃避が(?)できました♪ 遠くに行く旅ももちろんいいですが、近場の旅も捨てたもんじゃないなぁ〜と思いました(^−^)
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旅
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会津を後にし、向かった先は 大内宿!!! 昔の旅籠だそうで、江戸時代に宿場町として栄えたそうで、今もその道が保存され茅葺屋根の 建物が並んでおります。 そこで食べたのが ねぎそば ねぎ一本をお箸代わりにして食べます。もちろんねぎは薬味なので、箸として使いながら、 がぶりとかんでどんどん短くなっていきます。もちろん普通のお箸もありますので、 もうねぎが箸としても使えないほど食べてしまっても大丈夫です☆ でも、ねぎは辛かった〜(笑) 茅葺の保存が大変だと、お店の方は言っていました。冬は雪で大変だし・・・。
でも、頑張っていただきたいですね!是非!! |
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酒造見学後、ちょっと一服・・・ということで、 野口英世が住み込んで医師になるための勉強をした医院を改築した喫茶店 会津壱番館 かなりレトロな雰囲気で、コーヒーもおいしかったです☆ ここで野口英世が勉強したのかぁ・・・と思いながらすするコーヒー。 普段コーヒーが苦手な私は、砂糖を入れて飲みました。インスタントとの違い? それとも旅気分だから?とてもおいしく飲んじゃいました(笑) カップに描かれた野口英世夫妻の絵がとても可愛くて、ほしくなりましたが、 泣く泣く(?)断念・・・。うちでは旦那もコーヒー飲まないし、この手のカップは 家にもあるので、使わない確立のほうが高そう・・・ということで。 なので、写真で我慢我慢・・・。 歴史のある街っていいですね〜。残していくほうも大変でしょうけど、歴史を肌で感じられる
といのは格別ですね。会津の皆さんには是非頑張って保存していってもらいたいです。 |
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翌日も快晴に恵まれ、酒蔵見学。場所は 末廣酒造嘉永蔵 酒造りの工程をダ二エル・カール似(笑)のお店の人が丁寧に説明してくれました。 日本酒は適度な寒さとおいしい水がなければ成り立たないとか。 ここでは地下からお水をくみ上げており、今まで枯れたことなくどんどんでてくるそうで、 一般の方にもおすそ分けしておりました。近所のおじいちゃんやおばあちゃんがペットボトルや ポリタンクを持ってお水を汲みに来てました。 昔からの宣伝用のポスターもありました。
ちょっとセクシー気味なのは、お酒は大人の味だから?? 今はあんまりこういうセクシーなの見かけなくなったような・・・。 そう感じなくなっただけかな?? |
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そろそろ暗くなったきたので、一日目の観光は終了・・・。 |


