祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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主は言われます。
「虐(しいた)げに苦しむ者と、呻(うめ)いている貧しい者のために、
今、わたしは立ち上がり、
彼らがあえぎ望む救いを与えよう。」126

 まして神は、
昼も夜も叫び求めている選ばれた人たちのために
裁きを行わずに、
彼らをいつまでもほうっておかれることがあろうか。ルカ187

 サムエル上161423
 使徒115265/16;火)

見よ、主は地の果てにまで布告される。
娘シオンに言え。
見よ、あなたの救いが進んで来る。イザヤ6211

 神の約束は、ことごとく
イエス・キリストにおいて「然り」となったからです。コリント120

 ロマ151421
 使徒2113
  (ローズンゲン日々の聖句5/17;水)

 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方は、
しいたげられ、苦しみうめいている貧しい者のために、救いを与えようと言われているのですね。

 その約束は、2000年ほど前、人としてこの地上を歩まれた、〔御子である神〕、ナザレ村出身のあのイエスによって「しかり」となり、
〔聖である霊〕と呼ばれる方が弟子たち、一人一人に来られて(使徒2113)、
約束のことばの、そのとおりに実現しているのだそうですから。

 〔父である神〕は、あのイエスの十字架刑での処刑によって、
「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっている私たちの〔生まれた時からの私〕という霊を処刑されたもの、死んだものと手続してくださって、
受け入れる者に、イエスを通して、もう一人の方、〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださって、
この方によって、ご自身が私たち一人一人に思っておられる御思いを受け入れる者の心に置き、
受け入れる者が、愛によって、自由意思で、自発的に、ご自身と思いを一つにし、心を一つにして生きる道を完成させ、提供していてくださるのだそうですから。

 「わたしと心を一つにして、わたしと一緒に生きようよ」と提案していてくださるのだそうです。
今日も。
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