祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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主はアブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、
彼らを恵み、憐れみ、御顔を向け、彼らを滅ぼそうとはなさらず、
今に至るまで、御前から捨てることはなさらなかった。
列王記下1323

 あなた方はもしキリストのものだとするなら、
即ち、アブラハムの子孫であり約束による相続人です。
ガラテヤ書329

 哀歌
1111
 使徒27112(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句
8/22;火)

紀元前815年頃のこと、エフーの子エホアハズが北イスラエル王国の王となったのですが、
彼は主の目の前に悪を行い、
ネバテの子ヤロブアムの罪
(金の子牛を造って、ベテルとダンに置き、これを神として民に拝ませ、
民がエルサレム神殿に礼拝に行かなくてもいいようにした)
を犯し続けて、それを止めようとはしなかったのだそうです。

 それで、天の神、主の怒りがイスラエルに向かって燃え上がり、
主は彼らをアラムの王ハザエルとハザエルの子ベン・ハダテの手にいつまでも渡しておられたのだそうです。
アラムの王ハザエルは、エホアハズの生きている間中、イスラエル人をしいたげたのですが、
主は、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約のゆえに、彼らを恵み、あわれみ、顧みて、
彼らを滅ぼし尽くすことは望まず、御顔をそむけてしまうことはなさらなかったのだそうです。

 私たちも、イエスの十字架刑での処刑を、自分の処刑としていただき、
復活され、天の〔父である神〕の右の座に帰られたイエスを通して来てくださる〔聖である霊〕と呼ばれる方をお迎えして、
自分自身をキリストのものにしていただき、
この方が心に置いてくださる〔父である神〕の御思いを自分の思いとして生きる者は、
神の恵みによってアブラハムの子孫、約束による相続人とし、
〔父である神〕と親子の関係を持ちながら生きさせていただけるのだそうです。
今日も。
イメージ 1

 
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