祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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私の時はあなたの御手にあります。(詩3115口語訳)

 目を覚まし、身を慎んでいましょう。Ⅰテサロニケ56

 使徒
43237
 民数記22120(通読箇所)
    (ローズンゲン日々の聖句
9/14;木)

詩篇の作者は言います。
(「わたしはある」という者と名乗ら得る方)よ。
私はあなたに信頼しています。
私は告白します。
『あなたこそ私の神です。
私の時は、御手の中にあります。
私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。
御顔をあなたのしもべの上に照り輝かせてください。
あなたの恵みによって私をお救いください』」(詩篇311416新改訳)と。


私たちは、「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっていて(創世記3522)、
自分で生きており、自分で事を決め、事を進められるように思っています。
けれども、それは、全部、神の用意してくださっているもの、神の備えの中にあってのことであり、
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
殺すのに時があり、いやすのに時がある。
崩すのに時があり、建てるのに時がある。
 〜〜 
神のなさることは、すべて時にかなって美しい」(伝道の書
3111新改訳)のだそうです。

私たちの努力が実を結ぶのも、全部、神の備えの中の出来事であり、
ことが成るのに、また、神が私たちの祈りに応えられるのに、神の時があるのだそうですね。


天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方は、
「わたしはアルファ(α)であり、オメガ(ω)である。
初めであり、終わりである」(黙示録2213)と言われる方なのだそうです。

 「わたしが天と地を創造した」と主張される方、
この世、この人間の歴史を始めた方であり、終わらせる方。
今の天と地を、火によって過ぎ去らせ(Ⅱペテロ37)、
新しい天と地とを始められる方(黙示録21章)なのだそうです。


今から2000年ほど前に、エルサレムで十字架刑で処刑され、墓に葬られたイエスは、
三日目の日曜日の早朝、死人の中から新しいからだに復活し、
40日に渡って弟子たちに何度も現れて神の国のことを語り、
オリーブ山から、弟子たちの見ている前で、
天の、父である神の右の座に帰られたのだそうです(使徒1311)。

そのイエスが、「号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られる」のだそうです。

その時、「キリストにある死者が、まず初めによみがえり、
次に、生き残っている私たちが、
(今のからだを新しい霊のからだに取り換えられてⅡコリント514)、
たちまち彼らといっしょに雲の中に引き上げられ、空中で主イエスと会い、
私たちはいつまでも主イエスとともにいることになるのだそうです(1テサロニケ5:16〜17)。


 そして、そのイエスが、今度は王として、再び、オリーブ山に立たれる時(ゼカリヤ1445、使徒111)が来るのだそうです。
その時、イエスの恵みによる救いを受け取った大勢の人々も、
主イエスとともに来るのだそうです。



そのような、神の時があるのだから、自分一人で生きていけているような気になって、この世のことに気を取られて、神の時のことを忘れてしまうことがないよう、天の神、主の御顔を仰ぎ、この方との関係を深めながら生きていくように、ということのようですね。
最初の、エルサレムの、イエスを信じた者の群れが、神と、そして、信じた者同士が、心と思いを一つにしていたように(使徒4:32)、また、異教の占い師、ユーフラテス川河畔のベトルにいるバラムでさえもが、モアブの王バラクから、イスラエルを呪うよう、高額の報酬をもって招かれたときにも、行くかどうかを、天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方に相談して決めたように。
 私たちも、今日という時に、神がしようと思っておられることをお聞きしながら。
今日も。
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