祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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律法はモーセを通して与えられ、
恵みと真理は
イエス・キリストを通して現れた。
ヨハネ
1171/14 の週の聖句)

主がヨセフと共におられ、
彼がなすことを栄えさせられた。
創世記
3923口語訳

 独りで何かができるとなどと思う資格が、
自分にあるということではありません。
私たちの資格は神から与えられたものです。
コリント35

 ヨハネ
2111
 詩55(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句1/14;Ⅱ日)

 天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方の
恵みとまことは、
イエスを通して私たちに実現しているのだそうです。

 ヨセフが、兄たちから妬まれ、
エジプトに奴隷として売り飛ばされ、
エジプトの王パロの侍従長ポティファルの家にいたとき、
主人の妻から言い寄られたのだそうです。
けれどもヨセフは、
「ご覧ください。
私の主人は、家の中のことは何でも私に任せ、気を使わず、
全財産を私の手にゆだねられました。
ご主人は、この家の中で私よりも大きな権威をふるおうとはされず、
あなた以外には、何も私に差し止めてはおられません。
あなたがご主人の奥さまだからです。
どうして、そのような大きな悪事をして、
私は神に罪を犯すことができましょうか」と、
これを受け入れなかったのだそうです。

 それで、その妻から主人に、
「あなたが私たちのところに連れて来られたヘブル人の奴隷は、
私にいたずらをしようとして私のところに入って来ました。
私が声をあげて叫んだので、
私のそばに上着を残して外へ逃げました」とうその訴えをされ、
主人の怒りを買い、
捕らえられ、王の囚人が監禁されている地下牢に入れられたのだそうです。

 こうして、ヨセフは監獄にいたのですが、
天の神、主は、ヨセフとともにいてくださって、
ヨセフに恵みを施し、
監獄の長の心にかなうようにされたのだそうです。
それで監獄の長は、監獄にいるすべての囚人をヨセフの手にゆだね、
ヨセフはそこでするすべてのことを管理するようになり、
天の神、主は、ヨセフが何をしても、
それを成功させてくださったのだそうです(創世記
39123)。


イエスが、ガリラヤのカナの親戚の家で婚礼があり、
そこに出ておられたとき、
婚礼の途中でぶどう酒がなくなり(婚礼は
1週間ほど続くのだそうです)、
花婿が大恥をかくところだった時、
母、マリヤから「ぶどう酒がなくなりました」と告げられ、
イエスは、
「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。
女の方、わたしの時はまだ来ていません」と答えながらも、
母、マリヤが、手伝いの人に、
「あの方の言われることを、何でもしてあげてください」と言う
マリヤの信頼に答え、
そこに、客が家に入って来る時、
身をきよめるための水を入れる、
水が
80120リットルほど入る石の水がめが6つ置いてあったのだそうですが、
イエスは、それに水を満たすようにと言い、
手伝いの人たちが、水を水がめのふちまでいっぱいにすると、
「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい」
と言われたのだそうです。
それで、手伝いの人たちが持って行くと、
宴会の世話役は、
それがどこから来たのか知らなかったのですが、
それを味わってみて、花婿を呼んで言ったのだそうです。
「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、
人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、
あなたはよいぶどう酒をよくも今まで取っておきました」(ヨハネ
2111)、と。

イエスも、「わたしの時はまだ来ていません」と、
ご自分の判断で事をなしておられるのではなく、
〔父である神〕の御思いに従って行動されていたのだそうですが、
まして、私たち、
使徒パウロが言うように、
何事かを自分のしたことと考える資格が私たちにあるというのではなく、
神からの資格によって
新しい契約に仕える、御霊に仕える者としていただけるのだそうです(Ⅱコリント
356)。

 天の神、主は、エレミヤやエゼキエルを通しても言っておられます。
「わたしは新しい契約を結ぶ。
その契約は、
イスラエルをエジプトから連れ出した日に、
彼らと結んだ契約のようではない。
わたしは、あなたがたのうちに新しい霊、わたしの霊を授け、
あなたがたに新しい心を与えて、
わたしの律法を(石の板にではなく)
彼らの心にこれを置き、書きしるす」(エレミヤ
313133、エゼキエル362528)、と。

私たちの身代わりになって十字架刑での処刑を受けてくださり、
墓に葬られ、
三日目に死人の中から新しい霊のからだに復活し、
天の〔父である神〕の右の座に帰られたイエスは、
私たちにも、この〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださり、
この方によって、
心に、私たち一人一人に対する〔父である神〕の御思いを置いてくださり、
私たちも、〔父である神〕と思いを同じくし、
心を一つにする者、
〔御霊〕に仕える者とも、してくださるのだそうです。

 心に来る、〔父である神〕の御思いによって生きるのだそうです。
〔父である神〕は、私たちを通しても
何かをしようと思っておられるのだそうですから。
この新しい週も。
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