祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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神よ、慈しみはいかに尊いことか。
あなたの翼の陰に人の子らは身を寄せます。
368

 自分の確信を捨ててはなりません。
この確信には大きな報いがあります。
ヘブル書
1035

 Ⅰコリント
12631
 申命記111332(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句2/3;土)

 天の神、主、「『わたしはある』という者と呼ばれる方は、
慈しみをもって私たち人間を思っていてくださる方、なのだそうですね。

私たちを大切に思っていてくださって、
いつも一緒にいたい、
心を一つにする者になりたいと思っていてくださるのだそうです。

けれども、私たち人間の側は、
神がいくら呼びかけても、
「神のひとりのようになり、善悪を知る者になろう」(創世記
3522)とする者であって、
天の神、主に逆らい、背き、対立するばかり、なのだそうです。

 天の神、主は、このことを、イスラエル
1500年の歴史を通して実証したうえで、
ご自身の計画を実行されたのだそうです。

〔御子である神〕が、
「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっている、
その「的外れ」を引き継がない「女の子孫」(創世記
315)として、
まだ、男との関係をもっていなかった処女マリヤの胎を通して、
人として、人の世に来られたのだそうです。

 〔父である神〕は、この方が、およそ
33歳の頃、
当時のユダヤの指導者たちの妬みとローマ兵を用いて、
十字架刑で処刑されたのだそうです。

 そして、この、イエスの受けてくださった処刑を
私たちの処刑とみなしてくださって、
私たち人間が、
「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっている
「的外れ」の責任を問われることはない、ように、していてくださるのだそうです。

その上で、これを受け入れ、受け取った者に、
もう一人の方、〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣して、くださるのだそうです。

 この方は、私たちの心に〔父である神〕の、
愛による、私たちひとりひとりに思っておられる御思いを置いてくださるのだそうです。
それで、受け入れる者は、この方によって、
〔父である神〕の愛の思いを同じくし、
愛の心を一つにする者にしていただけるのだそうです(エレミヤ
313134、エゼキエル362528、ヘブル1016)。

 受け入れる者を、イエスの知恵と、義と聖めと贖いと一つにしてくださり(Ⅰコリント
130)、
ご自身の「子」とし、ご自身の家族として、
神の国を受け継ぐように、と。

 それで、イエスによって完成されたこの救いの確信を捨てて、
ほかの生き方に行ってしまわないように、と勧められているのですね。
この確信には大きな報いがあるのだそうですから。

 〔聖である霊〕と呼ばれる方は、働いておられるのだそうです。
「われわれのかたち」(創世記
126)、
〔父である神〕、〔御子である神〕、〔聖である霊〕と呼ばれる方が、
互いに愛し合い、自由意思で、自発的に心を一つにしておられる、
その一つに、受け入れる者を加えてくださり、
受け入れる者が、イエスと同じように、
心を尽くし、精神を尽くして、神である主を愛し、
思いを一つにする者になり、
地上に神である主の祝福を届けるように(申命記
111332)、と。

今日も。
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