祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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主は、
あなたの国境に平和を置いてくださる。
14714

 キリストの平和にあずからせるために、
あなたがたは召されて
一つのからだとされたのです。
コロサイ書
315

 マタイ
133135
 申命記171420(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句2/10;土)

天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方は、
私たちの国境に、地境に平和を置いてくださる方なのだそうです。
私たちの家の門のかんぬきを強め、
その中にいる子らを祝福し、
最良の小麦で私たちを満たしてくださる方。

 〔御子である神〕、イエスの十字架刑での処刑と死者の中からの復活、
そして、そのイエスを通して来てくださる〔聖である霊〕と呼ばれる方によって、
私たち自身の内面にも、周りとの関係においても
平和を与えてくださるのだそうです。

 ちょうど、からだにはいろいろな部分がありながら、
それぞれの部分が、自分の思いで、自分勝手に動くのではなく、
一つの人格によって、その思いのとおりに、一つのからだとして調和された動きをするように。

そして、イエスは、この出来事は、
イスラエル地方の「からし種」のようなものだと言われるのですね。
野菜の中で最も小さい、針の先でちょっと突いた跡くらいの大きさの種。
最初は、あるのか、ないのか、分からないような小さな出来事が、
そうこうしているうちに成長して、どの野菜よりも大きくなり、
空の鳥が来て、その枝に巣を作るほどに大きくなる。
その「からし種」のようだと。

 また、「パン種」のようだと。
指の先一つまみのパン種、酵母菌が、
3サトン(
39リットル)の小麦粉の全体を膨らませるようだ(マタイ133133)、と。

 そして、モーセを通しても言われるのですね。
王(治世者)を立てるときは、神である主が選ばれた者を立てるように、と。
自分の思いで国を治めるのではなく、
天の神、主の御心を聞きながら、
主の御心のとおりに治める者を王(治世者)とするように、と。

 そして、王は、馬を多く増やしてはならない。
多くの妻をもってはならない。
自分のために金銀を非常に多く増やしてはならない。
聖書を通して神の御思いを学び、
高ぶることなく、これを行うなら、
長くその国を治めることが出来るから(申命記171420)、と。

 キリストの平和は、私たちの内にも来て、
成長し、ふくらみ、満ちあふれて流れ出し、
周りにも大きく影響していくようになるのだそうですね。
自分の内に、家庭に、地域社会に、国に、そして、世界へと。
天の神、主との対立、対抗ではなく、
御思いと一つに、調和していく在り方へ、と。
〔聖である霊〕と呼ばれる方は、働いておられるのだそうですから。
今日も。
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