祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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 主は打ち砕かれた心の人々を癒し、
その傷を包んでくださる。
1473

 イエスは人々を迎え、
神の国について語り、
治療の必要な人々を癒しておられた。
ルカ911

 ヨハネ16515
 ヘブル91628(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句5/19;土)

 天の神、主、
「『わたしはある(I AM)』という者」と名乗られる方は、
心の打ち砕かれた人々をいやし、
その傷を包んでくださる方なのですね。

 それで、イエスは、
人々に神の国について語るとともに、
治療の必要な人々をいやしてくださったのですね。

 人々は、イエスが王となって、
いつまでも、自分たちと一緒にいてほしかったのでしょうが、
イエスが世に来られた目的は、
私たちの身代わりとなり、
私たちの「的外れ」の責任をご自身の身に負って
十字架刑での処刑を受けられ、
私たちの、「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になって、
「的外れ」になっている〔生まれたときからの私〕という霊を、
処刑済みのもの、死んだものとし、
〔聖である霊〕と呼ばれる方が私たちに来る道をひらくことだったのですね。

 だから、イエスは、処刑を受け、去って行かなければならなかった。
それでイエスは言われます。
「わたしは真実を言います。
わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。
それは、もしわたしが去って行かなければ、
助け主があなたがたのところに来ないからです。
しかし、もし行けば、
わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。
その方が来ると、
罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。
 〜〜〜
わたしには、あなたがたに話すことがまだたくさんありますが、
今あなたがたはそれに耐える力がありません。
しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、
あなたがたをすべての真理に導き入れます。

 御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、
また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。

 御霊はわたしの栄光を現します。
わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。
父が持っておられるものはみな、わたしのものです。
ですからわたしは、
御霊がわたしのものを受けて、
あなたがたに知らせると言ったのです。」(ヨハネ16515、新改訳)。


 遺言には、遺言者の死亡証明が必要です。
遺言は、人が死んだとき、はじめて有効になるのですから。

 また、血を注ぎだすことがなければ、
罪の赦しはないのだそうです。

 イエスは、多くの人の罪を負い、
ご自身をいけにえとしてささげて血を注ぎだし、
ご自身の死によって遺言を有効なものとし、
多くの人の罪を取り除いてくださったのだそうです。

 イエスは、多くの人の罪を負うために一度、
ご自身をささげられましたが、
二度目には、罪を負うためにではなく、
彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのだそうです(ヘブル91628)。

 そして、その時までは、
天の、〔父である神〕の右の座にあって、
もう一人の助け主、〔聖である霊〕と呼ばれる方を
受け入れる者に派遣してくださって、
この方によって、
私たち一人一人に対する〔父である神〕の御思いを、
それぞれの心に置いてくださって、
受け入れる者が〔父である神〕と心と思いを一つにし、
〔父である神〕がしようと思われることをしていく者に
してくださるのだそうですから。

 ご自身がそうであったように、
私たちにも、〔父である神〕のしようと思われるとおりに、
神の国のことを語り、病をいやすようにと。

 イエスのことばのとおりに。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

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