祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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 神は羽をもってあなたを覆い、
翼の下にかばってくださる。
914

 もし神が私たちの味方であるならば、
だれが私たちに敵対できますか。
ロマ書831

 ヨハネ45141518
 アモス書6:1〜14(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/13;水)

 天の神、主、
「『わたしはある(I AM)』という者」と名乗られる方は、
めんどりがひなを翼の下に覆うように私たちを覆い、
かばい、守ってくださるのだそうです。

 だから、だれも、この方に敵対して
私たちをこの方の羽の下から引きずり出し、奪う者はない、のだそうです。

 サタンが、私たちの「的外れ」のさまを
神の前に広げ、並べ立てて、
神の正義に訴えて、私たちを告訴し、
私たちの地獄行を求刑しても、

 人となられた神の御子、イエスが
私たちの弁護人として立っていてくださり、
私たちの身代わりになって受けてくださった
ご自身の十字架刑での処刑を差し出し、
私たちへの処罰、処刑が終わっていることを立証してくださって、
サタンの告発を
しいものにしてくださるのだそうですから。

 そして、イエスは、この手続きを受け取った者に、
もう、決して渇くことのない、
受け入れる者のうちで泉となり、湧き出て(ヨハネ
41314)、
その腹から大きな川々となって流れ出る(ヨハネ
73738)という、
永遠のいのちへの水、
〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださるのだそうです。

 この方は、受け入れる者を覆い、満たし、
受け入れる者の心に、〔父である神〕の御思いを置いてくださって、
私たちを〔父である神〕と一つ思いとしてくださり、
〔父である神〕のうちで成っている御思いが、
私たちそれぞれをとおして流れ出し、
実現していくようになさるのだそうです。

 かつて、天の神、主は、
自分の民ではないアッシリア帝国を用いて、
北イスラエル王国の王たち、
象牙の寝台に横たわり、長いすに身を伸ばし、
群れのうちから小羊を、牛舎の中から子牛を取って食べ、
十弦の琴の音に合わせて即興の歌を作り、
ダビデのように新しい楽器を考え出し、
鉢から酒を飲み、最上の香油を身に塗り、
自分の力で領土を広げ、
災いを押しのけていると思っている人たち、
公義を毒に変え、
正義を苦よもぎに変えている人たちを、
捕らえ、引いて行ったのだそうです(アモス
6114)。

 しかし、私たちをとおして流れ出る御業は、
人々を祝福する(創世記1223)もの、
天の御国での大宴会に人々を招く(ルカ142123)もの、
なのだそうですから。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

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