祝福のそよぎ

風にそよぐ葦のように、聖書からの祝福の風に吹かれるままを記してみます。

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 神が私たちを憐み、祝福し、
御顔の輝きを私たちに向けてくださいますように。
あなたの道をこの地が知り、
御救いをすべての民が知るために
。詩6723

 神は私たちに
キリストにおいて決められた御心により奥義を
知らせました。
その御心は
時が満ちるに及んで完成し、
天地にあるものは一つにされます。
エフェソ書1910

 マタイ152939
 アモス書719(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/14;木)


 天の神、主、「『わたしはある(I AM)』という者」と名乗られる方は、
私たちを憐み、祝福し、
御顔の輝きを私たちに向け、
私たちの上に照り輝かしてくださる方、なのだそうです。

 それで、地は、神である主の道を知り、
御救いをすべての国々が知るようになり、
国々の民がこぞってこの方をほめたたえる、のだそうです。

 天の神、主は、
豊かな恵みにより、
私たちを、世界の基の置かれる前から、
イエス・キリストにあって選び、

イエスの血による贖い、罪の赦しにより、
御前で聖く、傷のない、ご自分の子にしようと、

 そして、天にあるもの、地にあるもの、いっさいのものを、
キリストにあって一つに集めようと、
愛をもってあらかじめ定めておられる、のだそうです。

 これは、神のご計画の時が満ちて実現する(エペソ1410新改訳)、
のだそうです。

 天の神、主が、
北イスラエル王国のそむきの罪を罰するため、
イナゴを造り、地の青草を食い尽くさせようとされたとき、

 アモスが、
「神、主よ。どうぞお赦しください。
ヤコブはどうして生き残れましょう。
彼は小さいのです」と、執り成すと、
神である主は、ご計画を思い直し、
「このことは起こらない」と仰せられたのだそうです(アモス713)。

 イエスが寂しい所に退かれたときも、
大勢の人の群れが、足のなえた者、手足の不自由な者、
盲人、口のきけない者、そのほか多くの人をみもとに連れて来たのだそうです
それで。イエスは彼らをいやされたのだそうです。

 そして、「かわいそうに、
この群衆はもう三日間もわたしといっしょにいて、
食べる物を持っていないのです。
彼らを空腹のまま帰らせたくありません。
途中で動けなるといけないから」とおっしゃられ、
弟子たちの手元にあった7つのパンと少しの小さい魚で、
人々を満腹にさせ、帰らせたのだそうです。
女と子どもを除いて、男4000人ほどの人たちを(マタイ152939)。

 このように、天の神、主は、
人々の罪を打たれることについては、思い直したり、
寛容と忍耐をもって実行を先に延ばして、
私たちの立ち返りを待ってくださるのですが、

 恵みの出来事、祝福の出来事は、
予定外のことも行って下さり、
ご計画は、そのとおりに、間違いなく実行してくださるのだそうですから。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

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