=看護プログレスblog=

新しく移転します・・・m(_ _)m

移転〜新規開設へ!

皆様、お久しぶりです。

本当に・本当にお久しぶりです♪


このたび、『看護プログレスblog』は閉鎖する事にしました。


え〜〜!

なんで〜〜〜??


という方はいらっしゃらないでしょうが、正確には新しくblogを立ち上げてそこで運営する事にしました。


ハンドルネームも『Kei』という名前に変えて再出発いたします。
(私の本名のイニシャルの一部を取りました)

ヤフーブログではないので中々来づらいかもしれませんが、興味のある方は遊びにいらして下さい。

カンゴノオトブログ版⇒http://kangonote.blog69.fc2.com/

それでは新しい場所でまたお会いしましょう☆


(この場所はしばらくそのままにしておきます)

しばらくお休みします

皆様長い間更新が滞り申し訳ありません。


昇格試験・TQM・係りの仕事・・・
そして育児・・・・

色々と立て込んでいて、しばらく更新ができそうにありません。

コメントの返事もかなり遅くなりご迷惑をおかけしています。

なので、ブログはしばらくお休みを頂きたいと思います。

また時間ができたら皆様の所へも遊びに伺いますので、今後ともよろしくお願いします。

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災害でオムツ!?

久々のブログ更新です。

子供の世話に加え、色んな課題が一気に押し寄せてきて・・・
休みの日は友人たちが遊びに来るし・・・

睡眠時間もロクにとれず・・・(汗)
ネットを久々にしました (||||▽ ̄)




先日の福岡の大雨・・・すごかったです。


普段は15分くらいで家に帰れるはずの師長さんは・・・
家に帰るまで4時間かかったらしいです(汗)

私は休みだったので、家で待機していましたが・・・



そして、『深夜入り(夜中から仕事)』のスタッフは遊びに出かけていたらしく・・・

遊びから自宅に帰れずに、直接病院に来たスタッフもいたそうです。


「深夜に間に合わない!」と思ったスタッフのKさんは、23時頃病院に電話してきて、

「●●に遊びに行ったら帰れなくて・・・深夜に来るのがギリギリになるかも・・・」

「家に帰りたいんだけど・・・そのまま行きます・・・あっ!でもシャワーくらい浴びたい・・・」

「下着も変えたいし。。。。」



その電話を受けたうちのスタッフMさん。

「Kさん・・・大丈夫ですよ〜!オムツがありますから・・・ヒヒヒ・・・」



焦っているKさん
「そっか・・・!そうやね!う〜んでも〜・・・」と本気で悩んでいたそうです(笑)


人間って緊急事態には思考回路が壊れてしまうのでしょうね・・・


私の住んでいる場所から5分くらいのところでは死者も出ました。。。
自然の力はやっぱりすごいものですね・・・




看護師のためのホームページを作成しました↓
カンゴノオト⇒http://kangonote.web.fc2.com/
ヤフーのトップページに載っていました

病院内の職種で仕事のストレスを一番感じているのは看護師で、本来業務以外の仕事が増える36歳以上の看護師は、特に大きなストレスを抱えている−。
滋賀県立成人病センター(守山市)で行ったアンケートで、こんな結果が明らかになった。
調査した医師らは「ベテラン看護師の離職は病院全体の質の低下につながる。非効率な看護業務の見直しなど、労働環境の改善が必要」としている。

■管理業務、後輩指導 36歳以上で顕著
病院改革を進めるワーキンググループの取り組みで、脳神経外科の山田茂樹医師らが同センターの全職員706人にアンケートを配り、632人が回答した(回収率92%)。
2万人を対象にした既存の調査結果を参考に、平均的日本人労働者の仕事ストレスを1・0として、各職種ごとのストレスを数値化。看護師が1・55でトップになり、看護助手1・41、薬剤師1・28と続いた。激務とされる医師は1・09にとどまり、事務職は0・89と最も低かった。

看護師の年齢別では、35歳以下が1・55だったのに対し、昇進して管理業務や後輩の指導が増える36歳以上は1・70と高い数値を示した。ストレス内容は「時間的重圧」「責任」「肉体的負担」「負荷の増加」で、看護師は8割以上が「悩んでいる」と答えた。

同センターでは、アンケート結果を院内に掲示し、ストレス軽減に向けた改善策に取り組んでいる。

山田医師は「医師の肉体的負担は大きいが、能力がいかされ報われているとする割合も高く、ストレスは比較的低かった」と分析。

一方、看護師について「医療の安全確保でチェック項目が増え、重複する患者評価をパソコン入力や手書きで行うなど非効率な業務が多い。さらなる改善が必要だ」と話している。


確かに、精神的負担・肉体的負担に加え、やった事に対して認められにくいのも事実。

ストレス・・・あるけど、そこまでないなぁ〜・・鈍いのかな?

KCLは末梢から投与してはいけない!?


KCLというカリウムを補正する注射があるのですが、使用する時は原則として希釈します。

そして、末梢ライン(腕など普通の点滴のライン)から投与すると血管痛があったり、炎症を起こす恐れがあるので、基本的にCV(中心静脈)からの投与を行います。


ICUの中では基本となっているのですが・・・


Tくん・・・知らずに投与しました。


いや。。。別に患者さんに影響があった訳ではありません。

鎮静がかかっていたので痛みもありませんでした。


微妙な所です・・・



『絶対に末梢から投与してはいけない』という訳ではないけれど・・・
できれば投与しない方がいい・・・

『3ml/hまでならギリギリ末梢からも投与しても良い』っていう説もあるけれど・・・

一応ICU内のマニュアルにも書いてあるし・・・


グレーゾーンいっぱいの現場だなぁ〜って改めて思った日でした。



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