|
フランス vs イタリア
毎日猛暑の中、ついにこの日がやって来た。
だれがこのカードをMatch64に想像しただろうか。。。
昼はイタリア料理を食べてみた。青に星三つのサポーターが
盛り上がっていた。
夕方になりSバーンでスタジアムに向かう。
騎馬隊が警備をしている。ソーセージとビールを飲みながら入り口付近の店で
応援に備え栄養補給中だ。
五輪が見える横から入場する。
早めに入スタジアムに入り決勝戦の雰囲気を楽しんで
いる人々。フランス、イタリア、ドイツそして各国のサポーターがこれから始まる
ラストワルツを待ってる。
4年前 横浜でブラジルがドイツを振り切った時から、この場はあの時の再現を
期待した。そして、自国開催と優勝。それははなかい夢で終わった。
それぞれに前回の決勝戦の相手を破って来たチーム。
どちらも、やはりディフェンスがいい、だから結局のところ当然の組み合わせ
なんだろうと思えた。
余興が終わり、国歌が流れ、午後8:00に試合開始。
早々、フランスがPKを得て得点。 これで簡単にフランスが優勝してしまうの?・・・
しかしイタリア、入れ返しての1−1、ここでふと思った。フランス敗れたり。
イタリアが仕掛ける。フランスが守る。
延長に入る。後によく聞かれたことだが、「ジダンの頭突き見た?」それは、流れとして
観ていない。ボールを追っかけイタリアの攻撃を観ていた。
一人ピッチに倒れて、審判に必死に抗議している姿は見えた。
ジダンの退場、イタリアの攻撃のときの大きなブーイングの中、試合はPK戦へ。
ジダンの退場も大きな流れではないと思う。ジダン自身も次の世代にバトンを
渡してピッチを後にしたと思う。
PK戦
94年のアメリカ大会を思い出す。ロベルト・バッチオが外したシーンは余りにも
有名だ。そんな事を思いながら、PK戦のあるゴール裏の斜め上の席から観ていた。
結果は、イタリアが全てのボールをゴールに入れた。
おめでとう、イタリア! V4.
カップを天に向かって掲げる姿は何度見ても感動する。
スタジアムを出て、ビールを買い椅子に座りスタジアムを眺める。
World Cup終っちゃった。。。。と、ボーッとしていた。2010年南アフリカ大会
あと4年待つのかぁ。。。
|