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保護犬モカの記録☆(*'▽')☆
ブログ始めました!




そしてそれからがまた忙しかった〜💦

2017年5月26日
北大の先生がいる日に合わせて札幌へ。
朝3時に起きて向かいました。(しかも日帰りです)

帯広のMRIも診ているが北大でも色々検査しますと。
CTも撮りました。(転移や他に病気がないか)

やっぱり脳腫瘍。
下垂体が大きくなる下垂体腺腫。

治療法は3日間連続で放射線を当てることです。

先生に説明されて覚えていることは。。。

まず完治する事はない。
寿命まで生きられる犬もいるが多くはない。
今回の治療の目的は現状維持。
下垂体腫瘍がバッチリ縮むことはほぼない。
(そもそも下垂体は必要なものなので縮んでなくなったら困る)
今を維持して、なおかつ何ミリか縮んてくれてたら良い。という認識で。

下垂体が、不必要に大きくなっているせいで脳が圧迫されモカが変な行動をとってしまう。
どんどん大きくなると失明したり
食欲が全くなくなったり、生きるために必要な事が出来なくなってしまいます。

なので生きていけるぐらいの症状でどれだけ長くやっていけるかが問題。

今のところ腫瘍は良性らしいので
(どこにも転移が見られないので、きっと良性)
脳さえ圧迫しなければ、なんとかなる。

放射線、お願い。
腫瘍に成長をやめさせて。

心配していた副作用ですが
やはり無いとは言われませんでした。

治療してから約1か月半後あたりに出てくるようです。
正常な脳もキズついていたら。。。
またボーっとしたり、徘徊したり、何かかにか出て来るみたいです。

それが出ないように線量を個々に合わせて調節しているそうですが。

やってみないと分かりませんね(;O;)




まずは、ここまで!

放射線治療からまた今度書きます。











この記事に



2017年5月17日
帯広畜産大学動物医療センターでの結果。

脳腫瘍でした。
下垂体腫瘍でした。


この日の朝、モカがいつもどおり元気。
病院もいやがって、、、
先生も「あれ?メールの内容と違うな」と思ったと思います。

まずはMRIが本当に必要か、他の病気の可能性を探って行きます。
MRIは全身麻酔もするし最後の手段です。

何時間か、かかって呼ばれると
「脳に何かあると思えません」
「MRIを撮る必要性もないと思います」
「飼い主さんがどうしてもというならMRIします」

私「どうしてもして下さい。」



そしてこの結果ですよ(;O;)

先生ですら、たまたま元気な日に診察してしまったら
こう言うんですよ。
何時間もかけていろいろ検査しても何も症状出ないんです。

もうMRIしかないんです。

ここで飼い主が
「そっか。先生がそう言うなら。勘違いかな。たまたまかな。」って
MRIしなかったらダメ!

自分を信じて絶対検査して下さい。


先生もビックリしてました。
下垂体腫瘍の症状が何もないのにあるなんて。

というか。
今だから思うのですが、こんな病気あんまりないのかも。
腫瘍は、あると思います。
犬の腫瘍。がん。
でも下垂体って限定すると珍しいのかな??

なんだか専門の先生なのに、そんなにハッキリわかってなかったような💦
帯広では治るような話をされたのですが。。。
北大では治らないと言われたし。。。
(これは後でまた)


とりあえず治療は放射線しかないとの事で帯広ではできず。
北海道大学動物医療センターを紹介してくれました。








イメージ 1





とにかく治療方法があると分かり北大を紹介された時は
とっても嬉しかった〜!!
完全に勝手に余命宣告されると思っていたので。
しかも治るらしい話だったし。
今すぐ北大行くよ!って感じでした(´▽`)♪
放射線の副作用もほとんどないらしいし、なんせ施設も日本一!
札幌〜
素敵〜♪


家に帰って来て北大の動物医療センターの事をいろいろ調べました。

高度放射線治療科があって本当に日本一の施設でした!
2014年の時点でですが世界に2つしかない施設。
そのうちの1つが北海道大学動物医療センター。

動物の呼吸によるほんのわずかな動きにも合わせて放射線が出せるとか、以前よりはるかに異常細胞だけに放射線を当てられるだとか。。。

もう、これは治るしかない( *´艸`)という感じでした。






つづく ④






この記事に



では続きです。


近所の動物病院で、では改めて検査の日決めましょうと話して帰って来た日の
2017年5月13日(土)。

決定的なことが起こります。


この日の午後から
モカがグルグル徘徊して止まらない。

リビングから寝室に行き洗面所を通りキッチンからまたリビング。を
ずっとずっとずっと繰り返します。
長い時は3時間以上やりました。

「モカ!どうしたの。おいで!」と
ソファに座らせても何かにとり憑かれたように、歩き回ります。
ゆっくりだけど、止まらない。


あ〜。。。
絶対、頭だ。。。

モカの前に飼っていた柴犬が認知症でした。
モカと同じ動き。
同じ方向に徘徊。

そっかぁ。
モカ、実際何歳かわかんないしなぁ
9歳ぐらいだとは思うけど10歳かも知れないし
もしかして11歳とかなのかなぁ。。。

認知症になった柴犬と比べたらモカのほうが全然若いけど
見た目では分からないものなのかも。。。

そっかぁ。。。
認知症かもなぁ。。。
ボーッとするのも当てはまるし、気力がないっというのも分かる。

ところで認知症は犬でもMRIを撮ったら分かるのかな??
っていうかMRIってどこにあるの(;´・ω・)
ハッキリ診断がつくならMRI撮りたい!

知り合いに聞いて帯広畜産大学動物医療センターへ問い合わせのメールを入れました。

認知症のような症状が出ているので診てほしいと。

すると返事にはこうありました。

獣医師からの返信で
いろいろな私の質問に答えてくれたのち
「約9歳で認知症はマレです」と。
「他の病気の可能性もあるので検査にいらして下さい」と。






イメージ 1




確かに。。。

前の柴犬は17歳ぐらいで発症したはず。
見た目も完全な老犬だった。


え??じゃあ他の脳の病気??
血液検査しかしてないけど、、、
私の勝手な判断ですが、体がおかしいとは思えない。
それで徘徊してボーッとする脳の病気って何だー!

もう脳腫瘍しかない!!Σ(゚Д゚)

メールの返信が来るまで認知症の初期だと思っていたので
そんなに切迫した感じではなかったのですが
脳腫瘍の可能性が出てきたとたん忙しい。。。

調べれば調べるほど「死」しか、ない。
病院に行ったその日に余命宣告されたとブログに書いている人もたくさん。

その宣告が3日間という人もいる。。。

今、現在、確実にモカの頭で何かが起こっている。

手術して取れるのか?
何も出来ずただ最期を待つのか?

もう「異常なし」は考えられない状況。
帯広畜産大学動物医療センターで検査したら
いったい何と言われるのか。

もう怖くて行けない(泣)
でも行く。


そして5月14日(日)
さらに酷い症状が。。。


深く深く眠ったあと、立ったままジーーーーッとしているモカ。
動けないようです。
目もショボショボさせて、顔がピクピク小さくですが動いています。

その後、何とか自分の力でフセが出来ましたが
フセをして横たわるのが精いっぱい。

しかもよく見ると腰のあたりも小さくピクピクしている。。。


今日、死ぬのかも。

本当にそう思いました。
自力で座ることも出来ないんですよ。
立ったまま、どうする事も出来ないモカ。

昨日まで認知症かもなんて思っていましたが
これで絶対、脳腫瘍だと思いました。

そして14日夜に帯広の先生にまたメール。
容体が急変したこと。
いつでも行くから、なるべく早く、すぐに診てほしいこと。



結果的に17日に行って来ました。

17日まで長かった〜💦
たった3日だけど、モカがゆっくりしか歩けなくなったりして。
どうなるんだ〜〜!!と思い過ごしていました。

ただ('Д')
この時はまだ分かっていませんでしたが下垂体腺腫(下垂体腺腫)は
腫瘍による脳の圧迫に対して、脳が慣れて来るので、だんだん改善してくるんです。

17日にはモカ元気に!
14日(日)がピークだったんですね。

というか14日から今日まで元気(笑)

だから、もしも犬が症状のピークを飼い主がいない時に起こしていたら
病院に連れて行っていない可能性もあります。
徘徊も結局2日だけ。

気にしない人なら「ちょっと具合悪かったんだね〜」で終わらせてしまうかも。

徘徊だって昼間だけという事もあります。
飼い主が仕事だったら??

顔のピクピクも近くで見ないと分からない程度でした。
立ったままになった時も私がモカを起こしたから分かったんです。

あの時、モカは寝ていた。んじゃなくて、寝ることしか出来なかったんです。

認知症なら昼夜逆転するので、無理やり私が起こしたんです。


いや〜怖いよ〜💦
今になって「あ!あのとき!」っていうのがある。。。

たまたま変化を見れたから、すぐ病院に行ったけど
そもそも半年くらい前のなんとな〜く、おとなしいが脳腫瘍のサインだったんでしょ。
そんなの分からない〜💦




③へ つづく。










この記事に



タイトルどおりモカちゃん、なんと脳腫瘍。。。
下垂体が大きくなってしまいました(;O;)

2017年5月17日に帯広畜産大学動物医療センターで判明。
すぐに北海道大学動物医療センターへ。

5月29日(月)〜5月31日(水)の3日間連続放射線治療。
モカの体調は良好で今すぐ心配することは何もありません!


で。。。

ここからは遡って詳しく。



今、思えば半年ぐらい経つのかなぁ。
モカって初めからおとなしい犬だったのですが
更におとなしさが目立つようになっていました。

元気がない。のではなく、なんとな〜くおとなしいのです。

でもご飯は完食するし、喜んで来るし。
散歩も行きたがって、嬉しそうに近寄って来る。

この時点ではふつう病院に連れて行かないと思います。
お医者さんも何しに来たの?と思うと思います(笑)
そのくらいの変化でしたが、たぶん、この時から腫瘍ができ始めていたのでしょう。


そして5月。
やっぱり、おとなし過ぎじゃない??
いくらモカでも。
そんなにボーーッとしてたっけ。。。
食べるし、超リラックスして寝るから痛みがあるとも思えない。
だけど、前と散歩の仕方も違う。
だんだんと、トイレだけさっさと済ませて家に帰る感じになってる。
今まではネオが、おしっこした場所に何が何でもモカもかけていました。
それが、だんだんなくなって来た。
クンクン草のにおいを嗅ぐことも少ない。

犬って何をそんなににおい嗅ぐんだ〜!ってぐらいクンクンやりませんか?(笑)
それが、そうでもなくなった。

そうそう。
これはネオがいたから気づけたことですが
モカのご飯を食べるスピードが少し遅くなっていました。
いつもネオより早いのに、ふと見るとネオが終わっているのに
まだ食べていた。
でもこれも、あれ??と思うぐらい。
嬉しそうにご飯待ってるし全部食べるし。。。






イメージ 1


(↑今日のモカです(*‘∀‘))




健康診断のつもりでチョット病院に行ってみるかぁ。
2017年5月10日、近所の動物病院へ。

「おとなしい以外、何も症状がないのですが、いつものモカじゃないので病気じゃないかと心配で。検査してください。」

としか、言いようがない。。。


血液検査。
異常なし。

先生は触診も異常はありません。と。

「マーキングしなくなったんですけど、それってどんな時なんでしょうか?」と質問したら「気力がないんでしょうね」と。

「家族構成が変わったとか犬のストレスになるような事はありませんか?」と。

ないよー!('Д')
ずっと同じだよー



この日、私は「絶対おかしい」と、病院で感じました。
検査の結果とかじゃなくて
モカが診察台に乗れてる。
私が手を離しても黙っている。
初めて病院で体重をはかれた。。。
これは異常。
そんな訳ない。

基本、診察台にあげると騒ぎまくるので
(いつもは、おとなしいのに💦)
ワクチンを床で打ってもらったこともあります。

家でおとなしいなら分かるけど病院でもおとなしく出来るなんて
絶対おかしい。


とりあえず血液検査で異常なしだったので
次回、予約してからエコーやレントゲンやりましょう。と。

もちろんエコー等やるつもりでしたが
う〜ん。。。。。
こんなに毎日気持ち良さそうに過ごしているモカが体に何かある??
どこ触っても痛そうにしないし。。。

本当に毎日「良いワン〜(*´ω`)」って顔してるんです。
ふかふかのベッドで何の心配もなさそうに寝てるんです。



まぁ。。。
とにかく可能性のあるものは消去していかないと。
とりあえず予約してエコー、レントゲンやってしまおう。




②につづく。










この記事に

保護犬モカ&ネオ



あ〜💦
時間がこんなに経っていました( ;∀;)

ヤフーメールが933件になってました(笑)


今日まで特別何もなくモカ&ネオは元気。
私と夫も元気。

最近、急に暖かくなって来たので今日はダニの予防薬を食べてもらいました。

美味しいらしく、いつもペロリ。
これ助かる〜✨







イメージ 1








最近のまともな写真が全然ない!

これは今年の2月。

いつも2匹がくっついているので。

あんまりにもくっついているので(笑)撮りました。





イメージ 2







これも今年です。


くっていてるうえに同じ格好(*'ω'*)


どんだけ仲良しなんだ〜






ではまた今度☆











この記事に

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