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現在日本がハイチへ派遣しているのは医療チームの25人。
政府では自衛隊の医官ら70人〜80人の派遣を検討しているそうだ。
また、日本は約5億円の資金提供を表明している。
一方、海外に目を向けてみよう。
−救助隊または医療スタッフ−
中国は60人の救助隊、韓国は35人、フランスは80人、台湾は50人、NY市は80人、スペインは航空機3機、英70人、イスラエルは160人。ロシアは移動病院と45人、キューバは医師30人、アイスランドは捜索救助隊37人を派遣
−支援金−
中国が1億、台湾が5億、韓国10億(官民合計)、豪8億、独10億、スペイン4億、英5億。
これを見比べてみれば、日本が世界の地震の1割という地震大国で、かつ世界2位の経済大国であることを踏まえれば、
いかに我々日本人が自分のことしか考えられない、平和ボケした国民なのかがわかるだろう。
ポッポ総理が大人になってから、ママからもらったお小遣いが12億といわれている。
オザワが好みの土地を作るのにポンとだしたのが4億円である。
17日前後の阪神大震災の特番をみて、非常に感慨深く思ったが、あのドラマがまさに地球の裏側で起こっているのです。
日本人はなんとも思わないのでしょうか・・・
日本からの救助隊派遣が低調なことに、ハイチの治安問題が挙げられています。
確かに、ハイチはPKOが行われているような国で、イスラエルやフランス、アメリカなどは軍隊や憲兵を派遣しています。
しかし、各国の救助隊が武装していますか?(してるとこもあるみたい)
すでに派遣された日本の医療チーム自体、非武装です。彼ら25人ならどうなってもよいということでしょうか?
違いますよね。
スマトラの時も、四川の時も、他国から一歩遅れて派遣され、大した成果も上げられず帰国しています。
パフォーマンスにもならない国際緊急援助隊なら、ハナから組織せねばよいと思います。
確かに、派遣される隊員やその家族には負担かもしれません。
しかし、やるからには日本の本気を見せるべきだと思います。
(MSNより引用)
政府は14日、大地震の被害を受けたカリブ海のハイチに対し、
500万ドルを上限とする緊急無償資金協力を柱とした支援策を実施すると発表した。
(MSNより転載)
政府は18日、大地震で被害を受けたハイチに向け、自衛隊の医官ら70〜80人を近く派遣する方針を決めた。先に派遣した国際緊急援助隊医療チームに加わる。
平野博文官房長官は18日午後の記者会見で「現地はかなり深刻な状況との報告が入っている。できる限りバックアップするよう鳩山由紀夫首相から指示を受けた」と説明した。
17日に現地入りした医療チームは医師や看護師、薬剤師など計25人。2週間の予定で医療支援活動を行う予定だ。
(MSNより転載)
「ハイチには医師としてやらなければならない仕事がたくさんある。今はなおさらだ」。大地震に見舞われたハイチで、同国生まれの在留邦人で最後まで安否が確認されなかった整形外科医、小田ムックアカさん(31)が18日、共同通信の取材に応じた。
首都ポルトープランスの大病院で地震直後から負傷者らの手当てを続ける小田さんは、母親が日本人、父親がハイチ人で、国籍は日本だ。
12日の地震発生時は友人宅にいたが、自宅に帰って父親の無事を確認し、すぐに病院に駆けつけた。2日間寝ないで働き、その後も毎日、朝から夜まで患者の治療に当たる。
現地の日本大使館は地震で損壊し閉鎖中だったため、無事を伝えられなかった。17日夜、大阪府富田林市に住む母親フクコさんにようやく電話が通じたという。(共同)
(MSNより転載)
18日の英BBC放送(電子版)によると、世界最貧国の一つとされるアフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)政府がハイチ大地震を受け、同国に250万ドル(約2億3千万円)の緊急支援金を送ると発表した。
コンゴは1人当たり国民総所得(2007年)が140ドル(約1万3千円)と世界最低レベルで、外国からの援助に大きく依存している。
(MSNより転載)
「9・11」の経験を生かせ−。ハイチの首都ポルトープランスで、ニューヨーク市から派遣された警察官と消防士計80人の緊急救援チームが、発生から4日ぶりに市民を救出するなど成果を挙げている。チームには2001年9月の米中枢同時テロで崩壊した世界貿易センタービルの現場に出動したメンバーもいる。
チームはコンクリート破砕機やがれきの中の声を拾う装置などフル装備。CNNテレビなどによると、17日朝、トルコや米フロリダ州の救助隊と協力し、倒壊したスーパーから少女ら3人を救出。救助用のカメラを使って4階建てビルから55歳の男性を救出した。
ブルームバーグ・ニューヨーク市長はチームの派遣に当たり「9・11では世界中から救援に駆けつけてもらった。だからわれわれも必要に応じ、地上のどこにでも救援に向かう」と語った。(共同)
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